ドリームリーグの収録カード一覧と評価

デッキレシピ【シルヴァディGX+キリキザン】


*このデッキは新弾バトル(新弾のポケモンを6枚以上デッキに入れるレギュレーション)を考慮して作りました。よって多くのデッキと戦うよりも、新弾バトルで戦えるように構築していますので注意してください。

1.なぜキリキザンか

キリキザンは

技:いってんづき
鋼エネ1 30+
このポケモンにダメカンがのっていないなら、90ダメージ追加

という極めてコスパの良い技を持っています。
ダークオーダーの非GXポケモンのほとんどの体力が120以下だったので戦えると思いました。
(例外:ゴロンダ140、ドータクン130、ギルガルド140、抵抗力鋼のゼブライカ120)
GXポケモンに対してはツーパン、もしくはある対策カードでワンパンします。

2.各カードの採用枚数と理由

・コマタナ4枚


キリキザンで戦うデッキなので4枚確定です。技:こうちょく も優秀でゴーグル込みで60点までダメージを受けません。

・キリキザン4枚


このデッキの主軸なので4枚確定です。ダブル無色エネルギーを採用しているので、ダメカンがのっても技:パワーエッジ で戦うこともできます。

・オドリドリ1枚


ゾロアークミカルゲのメタカードとして1枚採用します。技:あやかしのまい は無色エネ1個で使うことができ、相手のトラッシュにあるポケモンの数分ダメカンを相手の場にばら撒くことができるので、いってんづきで倒しきれなかったGXポケモンを倒します。ベンチに逃げても狙い撃ちできます。ゾロアークミカルゲのようなデッキはトラッシュにポケモンを10枚以上落としているので大ダメージが狙えます。

・タイプ・ヌル2枚
シルヴァディをメタカードとして採用しているので、サイド落ちを考慮して2枚採用します。

・シルヴァディGX2枚


ダークオーダー環境のスーパーメタカード。進化ラインのサイド落ちを考慮して2枚採用します。デンリュウGX、ガオガエンGX、フーパGXは全員闘弱点なので、シルヴァディにファイトメモリをつけ、ワンパンします。

・カプ・テテフGX1枚
2枚ほど入れたいですが、戒めの祠が入っているので1枚にしました。

・マギアナ1枚
ポケモンの道具が多いのでマギアナを1枚採用しました。ベンチに出せたらいいくらいの気持ちで、サイド落ちなら諦めます。

・レスキュータンカ4枚
キリキザンはHPが低く簡単に倒されてしまうので、トラッシュから回収できるレスキュータンカを4枚入れました。

・ハイパーボール4枚
ないと困ります。4枚です。

・ネストボール2枚
初ターンにタネを多く並べたい訳ではないので少なめの2枚採用です。

・フィールドブロア1枚
メタルゴーグルがあると困るので1枚採用します。

・まんたんのくすり1枚
キリキザンの体力を回復させ、いってんづきの火力を上げます。エネルギーをトラッシュするデメリットは、鋼エネルギーが6枚のこのデッキにはイタイので1枚しか採用してません。

・こだわりハチマキ2枚
戒めの祠が二回発動すればカプ・テテフGXをいってんづきで倒せるので2枚採用します。倒せなくても、オドリドリで倒せる可能性もあります。

・メタルゴーグル2枚
新弾の強カード。2枚採用します。キリキザンにつけて耐えることができれば、まんたんのくすり、アセロラを使って復活します。もしくはパワーエッジで戦います。フライパン出ない理由は弱点を突くポケモンはいないと感じたことと、ダメカンをのせる効果を受けないのでキリキザンと相性が良いことです。

・ファイトメモリ1枚
メタカードで1枚採用します。ぼうけんのカバンで持ってくることができます。シルヴァディにつけて闘弱点のGXポケモンを倒します。

・ファイアーメモリ1枚
鋼タイプのデッキとマッチした時用のカードです。1枚採用します。

・エスケープボード1枚
コマタナ、オドリドリ、マギアナ、カプ・テテフGXにつけると逃げエネが0になるので動きやすくなります。マギアナで使い回すので1枚採用です。

・ぼうけんのカバン1枚
バトルで必要なグッズをサーチしてきます。基本はファイトメモリを持ってきたいです。ポケモンのどうぐは7枚なので1枚で足りると思います。

・シロナ4枚
ないと困ります。4枚です。

・グズマ2枚
傷ついているGXポケモンをおびき出して倒したいので2枚採用します。

・リーリエ3枚
初ターンに発動したいので多めの3枚です。

・ミカン1枚
基本的に先攻を取りたいデッキですが、もしも後攻になった場合はこのカードでコマタナとキリキザン、可能ならばマギアナを持ってくることができます。ただし後攻1ターン目以外弱いことから採用は1枚です。

・アセロラ2枚
キリキザンの回復に使います。ベンチに常にコマタナを用意しておくことが重要です。まんたんのくすりより強いので2枚です。

・戒めの祠1枚
GXポケモンに対する火力補填になります。ただしこちらもGXポケモンを採用しているので1枚です。

・テンガン山2枚
このデッキは鋼エネルギーが6枚なのでテンガン山で再利用したいです。2枚採用します。

・基本鋼エネルギー6枚
技に必要なエネルギーの数が少ないので6枚です。絶対数は少ないので、シロナやリーリエを厚めに入れてます。

・ダブル無色エネルギー4枚
シルヴァディGX、キリキザン、カプ・テテフGX、と対応するポケモンが多いので4枚採用です。

3.戦い方

基本的にキリキザンで戦います。1ターン目にコマタナ、タイプ・ヌルを出します。コマタナは2〜3体並べられると良いです。

2ターン目にキリキザンに進化して、いってんづきを使っていきます。
キリキザンが倒された場合、レスキュータンカでキリキザンを回収し進化して戦います。

キリキザンにつけるどうぐは基本的にメタルゴーグルです。気絶させられそうな時はマギアナで回収します。

シルヴァディGXは相手が闘弱点のGXポケモンを出してきたタイミングで進化させファイトメモリ、ダブル無色エネルギーをつけワンパンします。この時までにタイプ・ヌルに鋼エネルギーを1枚つけておくことが重要です。ダブル無色エネルギーを先に付けておくと、改造ハンマーなどでトラッシュされてしまう可能性があるからです。

最も重要なことはサイドレースに勝つことです。キリキザンはHPが低く簡単に倒されてしまうのでサイドを先行されることもあります。ゲームのどこかでアセロラ、まんたんのくすりで耐え、サイドレースの逆転を狙います。もしもこちらがサイドを先行したならばできるだけGXポケモンを倒されないプレイングを心掛けます。アセロラを使うことも選択肢としてありです。

4.改造案

新弾バトル以外で使う場合の改造案ですが、私はダダリンを推します。いってんづきの威力が130になり、所謂非GX130ラインに届きます。

抜くならシルヴァディGXとタイプ・ヌルです。戒めの祠を増やしてもいいと思います。他にもディアルガ、ネクロズマたそがれのたてがみなどもいいと思います。

執筆者:ました

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