ドリームリーグの収録カード一覧と評価

【ジュナイパーGX+アローラキュウコンGX】の紹介と解説!


執筆者:やんばる

特性や効果でダメカンをのせるデッキ

相手のタイプに左右されないのが強みです

ただ、考えることはちょっと多いかも?

ポケモン グッズ サポート
モクロー 4 ハイパーボール 4 プラターヌ博士 3
フクスロー 4 バトルサーチャー 4 3
ジュナイパーGX 4 こだわりハチマキ 2 アセロラ 2
アローラロコン 2 かるいし 2 グズマ 1
アローラキュウコン 1 活力剤 1 アズサ 1
カプ・テテフGX 2 レスキュータンカ 1 オカルトマニア 1
ネクロズマGX 1 フィールドブロアー 1 カリン 1
シェイミEX 1     クセロシキ 1
カプ・コケコ 1        
エーフィEX 1 スタジアム エネルギー
    巨大植物の森 4 ダブル無色エネルギー 4
        基本草エネルギー 3

ポイント

ジュナイパーGX

言わずと知れた強カードです。毎ターン、特性を使って相手ポケモンにダメカンを2つのせることができます。1ターンでも多く特性を使いたいため、『巨大植物の森』を使って進化スピードを早めていくことになります。また、後述しますが、一度特性を使ったこのカードを一度手札に戻して、そのターンの内に再度進化させると、特性を2回使うことができます。

また、「はっぱカッター」で90ダメージ。『こだわりハチマキ』で+30、自身の特性で+20と考えると、140ダメージまで出せるわけです。さらにこのカードを複数ベンチに並べることで、140,160,180と毎ターン与えられるダメージが増えていくと考えると、十分アタッカーになります。

アローラキュウコンGX

このデッキにおいて、サブのアタッカーとなります。アタッカーといっても、直接攻撃することはせず、ダメカンをのせていくという形になります。主に「こおりのやいば」で毎ターンダメージを与え、きぜつする直前に「クリアゲートGX」でダメカンをのせ替えていきます。ポイントは、次の相手の番に出せる最大ダメ―ジがどの程度なのかを把握しておくことです。それさえしていれば、「クリアゲートGX」で最大ダメージを出せるようになります。

『ネクロズマGX』を採用していますが、このカードはGXワザを打つことしか使い道がありません。相手のデッキタイプによっては、こちらを優先する方がいい場合があるので、その時は「クリアゲートGX」の使用は控えましょう。

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アセロラ・活力剤・レスキュータンカ

『アセロラ』を使うと、ダメカンののった『アローラキュウコンGX』を手札に戻して、あらかじめベンチに並べておいた『アローラロコン』から進化させ、すぐにワザを打つことができます。エネ1枚でワザを打てる1進化ポケモンならではの強みです。

また、『巨大植物の森』が出ているのであれば、ダメカンののった『ジュナイパーGX』を手札に戻して、すぐに進化させることができます。この場合、特性を2回使えることになるので、合計4つダメカンをのせられるわけです。

また、『活力剤』や『レスキュータンカ』でトラッシュにポケモンが落ちてしまった時もリカバリーがききやすくなっています。

回し方

1ターンごとに進化をさせたり、エネルギーをはったりといったよくある流れをするデッキではありません。なので、順番を書いていきます。できるだけ早く、この流れで自分の場を整えていきます。

『アローラロコン』を最初の番にバトル場に出せていれば理想です。
このカードはエネ無しで山札からポケモンを2枚サーチできます。

1ターン目以降
・『アズサ』で『アローラロコン』『モクロー』『モクロー』を並べる。
・『巨大植物の森』を使い、『モクロー』を進化させていく。

『アローラキュウコンGX』と『ジュナイパーGX』でダメカンをのせていく。

さいごに

GX・EXポケモンが多ければ、『ネクロズマGX』、進化ポケモンが多ければ『エーフィEX』といったように、相手のデッキタイプに合わせてサポートポケモンを変えていく必要があります。両ポケモンとも、無色エネルギーで役割を果たすことができます。「こおりのやいば」+「フェザーアロー」で70ダメージまで出すことができるので、進化前ポケモンであればほぼ倒すことができます。そうしたHPを把握した上で立ち回ることも重要になってきます。

デッキの回り具合によっては、即効性が少し欠けているので、相手の展開を妨害するカードを入れてもいいかもしれません。『改造ハンマー』や『フレア団のしたっぱ』等が選択肢です。お好みで。

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