ドリームリーグの収録カード一覧と評価

デッキレシピ【エンテイ+マグカルゴ+ゼラオラGX】


投稿者コメント

拡張パック「超爆インパクト」に収録されてい るエンテイのイラストが気に入ったので、 メインアタッカーに採用してデッキを組んでみました。いわゆるファンデッキになりますが、 悪くない仕上がりだと思います。


デッキコード:MppXMU-4F0UEu-SXM3S3

メインカード紹介

1. エンテイ
このデッキのメインアタッカー。


★ マグカルゴの特性「じならし」と組み合わせることで、 ワザ「ふんか」が140(運が良ければ 200)ダメージになります。以下は火力調整ラインの例。
―HP170―こだわりハチマキ込みで1 発(カプ・テテフGX)
―HP180―こだわりハチマキ+戒めの祠の10ダメージで1発(レックウザGX)
―HP190―こだわりハチマキ+ククイ博士で 1 発(ゼラオラGX、ウルトラネクロズマGX)
―HP200―こだわりハチマキ+ククイ博士+戒めの祠の10ダメージで 1 発(アローラキュウコンGX、ルガルガンGX)

2. マグカルゴ
このデッキのサポート役。

★ 特性「じならし」でエネルギーを山札の上に持ってきて、『エンテイ』の火力を補助します。その他適切なカードを山札の上に持ってきてバトルをコントロールします。
★ 『エンテイ』の火力が『マグカルゴ』に依存しているため、このポケモンは相手の『グズマ』などに真っ先に釣られてしまいます。1 体倒されてもすぐに次の『マグカルゴ』を出せるように立ち回りましょう。

3. ゼラオラGX
このデッキの心臓部。特性によるサポート、GXワザによるエネ加速、サブアタッカーと3つの役割をこなします。

★ 特性「じんらいゾーン」で味方のにげる動きをサポートします。このデッキは攻撃するのとにげるのに必要なエネルギーが多いので、にげる動きはエネルギー消費をなくしてスムーズに行えるようにしました。
★ GXワザ「フルボルテージGX」でエンテイの攻撃に必要なエネルギーを加速します。このポケモンもいつでもバトル場に出ていけるよう準備しておきましょう。

4. カプ・テテフGX
初手の事故防止とフィニッシュの精度を上げる役割。


★ 特性「ワンダータッチ」で好きなタイミングで好きなサポートをサーチします。初ターンに『リーリエ』や『カキ』をサーチする動きと、詰めに『グズマ』をサーチしてバトルを終わらせる動きを狙いましょう。
★ 特性を使った後はベンチで物置きと化してしまいます。GXポケモンとしてはHPが低く、不用意にベンチに出すと相手の『グズマ』などに釣られて負け筋に繋がりやすいので注意しましょう。

5. ビクティニ◇
このデッキのサブアタッカー。


★ バトルの中盤から後半になると自分のトラッシュにエネルギーが大量にトラッシュされているので、ワザ「インフィニティ」がかなりの火力になります。同時にトラッシュから山札にエネルギーを戻して循環させることができます。このデッキにはトラッシュにあるエネルギーを再利用する方法が、ゼラオラGXのGXワザとこのポケモンしかいません。大切に扱いたいポケモンです。

立ち回り

1. 基本的には『エンテイ』と『マグカルゴ』の並びを意識します。

2. 『エンテイ』が攻撃するのに 3 エネ必要なので、ポケモンの展開と同時にエネ加速を狙います。主なルートは2つです。

(ア)『ハイパーボール』や『かんこうきゃく』、『ヒートファクトリー◇』 でトラッシュしたエネルギーを、『ゼラオラGX』のGXワザで回収して『エンテイ』につける。
(イ)『カキ』を使って山札から炎エネルギーを『エンテイ』につける。

基本的には(イ)を狙って動きます。ゼラオラGXのGXワザは中盤以降にトラ ッシュに落ちたエネルギーを再利用するのに使いたいです。

3. 場の準備が整ったら『こだわりハチマキ』や『ククイ博士』、『戒めの祠』を上手く使って相手のポケモンを倒しにいきます。後半は『グズマ』と『ビクティニ』でフィニッシュを狙う動きも想定しておきましょう。

※注意点
『エンテイ』の火力が『マグカルゴ』に依存しているため、『マグカルゴ』が倒されてバトル場にいなくなると『エンテイ』も無力化されてしまいます。2体目の『マグカルゴ』の準備をしておきましょう。

最後に

イラストがかっこいいエンテイを活躍させたくて組んだデッキでしたが、奇しくも『ゼラオラGX』の完成度の高さを感じさせるデッキになってしまいました。それでも『エンテイ』のワザで相手の山札をトラッシュして200ダメージ出す動きはとても楽しいです。

デッキ編成の際は、『エレキパワー』や『エネルギー循環装置』、『ジャッジマン』、『フウとラン』などを入れてもいい(エンテイは外さないでください)と思います。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

執筆者:たらしべ

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