ドリームリーグの収録カード一覧と評価

デッキレシピ【ナットレイ+ジバコイル+コバルオンGX】


「デッキコード」aK8KYx-dfcyg6-cDxcY8

「はじめに」

ダークオーダーに登場する新ポケモンであるナットレイにジバコイル+テンガン山の安定したエネルギー供給コンボを組み合わせたデッキである。優秀で珍しい能力を持つベンチ攻撃を生かしていきたい。

「採用理由」

・ポケモン

ナットレイ・・・このデッキの軸になるポケモン。下わざのスローンポッドスローは打点が80でついている鋼エネルギーの枚数×20ダメージをベンチに与えることができる。基本鋼エネルギー三枚からゾロアやウツギ博士採用型のたねポケモンを倒せる。ダブル無色エネルギー対応だがわざの特性上相性が良くない。

ジバコイル・・・鋼タイプのエネルギー供給要因。テンガン山やお嬢様と相性が良い。飴を使い早急に立てたいが、1枚立てば十分であるため2-2-2のラインでそろえた。

カプテテフGX・・・言うまでもない汎用カード。序盤の事故防止から、終盤の詰めにも使うため二枚採用。

コバルオンGX・・・GXわざでジバコイルを立てる時間稼ぎや、ナットレイの技で傷つけた相手の詰めに使う。このデッキはテンガン山がたっていること前提であることやダークオーダー環境ではスタジアムの採用が増えると思われるのでデュエルセイバーの条件は満たしやすい。また、状態異常を無効にできる特性を持つ。

・サポート

リーリエ・・・ジバコイルがたてば、手札が減りやすく、リーリエの手札を6枚にする効果を生かしやすいため3枚

シロナ・・・SMレギュ最強のドローサポート。4枚採用でよいだろう。

グズマ・・・2枚採用とした。好みによって分かれるがこのデッキは準備が多いためドローサポートを優先したい。

おじょうさま・・・ジバコイルとの相性が良い。ナットレイは基本鋼エネルギー5枚まで火力が上がるためエネルギーが無駄になりづらい。

ジャッジマン・・・相手の手札に干渉できるため多めに入れたいが、このデッキは準備が多いため優先度は低い。今回は1枚採用とする。

ミカン・・・後攻1ターン目に打てれば強いがそれ以外だと基本的にボールでよい。1枚採用。

・道具

こだわりハチマキ・・・打点アップ、確定数がずれるため採用。最近の非GXポケモンの台頭により優先度は落ちるかもしれないが今回は2枚採用。バトル場の相手にしか効果がないことには注意。ダメージについては後述する。

願いのバトン・・・ナットレイのわざの特徴として、エネルギーが5枚まで無駄にならない。エネルギーを三枚ベンチにつけられるバトンは相性が良い。

ハイパーボール・・・4枚積み安定だろう。トラッシュに使うのはエネルギーを選びたい。

ネストボール・・・こちらも4枚積み安定である。

ふしぎなアメ・・・ジバコイルを立てるために必須。ジバコイルはいったい立てば十分であるため2枚採用とする。

レスキュータンカ・・・アタッカーがナットレイのほかにコバルオンとジバコイルがいるため1枚でよいだろう。

フィールドブロアー・・・ゴーグルやフライパンなどを装備されるとベンチ攻撃の確定数がずれる。1枚採用。

・エネルギー

基本鋼エネルギー・・・気持ち多めに10枚採用。基本的にはナットレイにつけていきたい。

・他のおすすめカード

メタモンプリズムスター・・・第5のテッシードとして。

フウとラン・・・逃げエネが重いポケモンが多く事故防止になる。シロナと好みで替える。

ジラーチ・・・トレーナーズを持ってくることができ、コバルオンとの相性も良い。替えるならテテフであろう。

戒めの祠・・・GXポケモンに対してのダメージソースとなるが、テンガン山のほうを優先したい。入れるなら1枚加え、コバルオンGXを別のポケモンにするべきである。

ダメージ計算

ナットレイのベンチ攻撃を生かしてうまく確定数を減らしていきたい。

スローンポッドスロー

・バトル場
通常80ダメージ、こだわり込みで110ダメージ。これを考慮してベンチ攻撃の対象を考えていく。

・ベンチ
エネルギー3枚で60ダメージ。ウツギ採用のたねポケモンを倒せる。

エネルギー4枚で80ダメージ。たいていの進化前のたねポケモンを倒せるようになる。また、1進化の非GXアタッカーを2回攻撃で倒せる。

エネルギー5枚で100ダメージ。2回打つとたねGXポケモンを倒せる。ベンチ攻撃は抵抗力を無視するためゼラオラにも100ダメージ。

立ち回り

理想的な盤面はナットレイが2体以上、ジバコイルが1体立ち、テンガン山を立てていることである。これを目指してテテフなどでサポートしつつそろえていきたい。ナットレイにつけるエネルギーは相手に対して決めていきたい。ゾロアーク軸ならゾロアを倒せる3枚、非GXポケモン軸なら二回のベンチ攻撃で倒せる4枚など。

「有利な相手」

グランブル、ホワイトキュレムなどの鋼弱点のデッキやロストマーチなど。特に非GXポケモン主軸のデッキに強く出ていける。

「不利な相手」

ソルガレオGXやメタグロスGXなどの高HPポケモン主軸のデッキ、鋼抵抗を持つ電気タイプのデッキであろう。特にデンリュウGXに対してはデンリュウがたってしまうと勝ち目がない。ベンチ攻撃を生かして相手に2進化ポケモンを立たせないように立ち回る。

最後に

ナットレイの魅力であるベンチ攻撃をうまく生かして相手を崩していく今までにないデッキであると思われる。この構築はあくまで一例であり、実際にダークオーダーの環境が始まらないとわからないことも多い。サブアタッカーであるコバルオンGXはエネルギー2つで条件付き110ダメージ。こだわりを持たないとサーナイトGXを1撃で倒せない。また非GXポケモンを1撃で倒せないため、ナットレイのベンチ攻撃を当てている前提で動かないといけない。この点が気になる方はたそがれネクロズマGXを採用しよう。

つたない文章でしたがご覧になっていただきありがとうございます

執筆者:たか

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