ドリームリーグの収録カード一覧と評価

デッキレシピ【ブースターGX単】


ブースターGXは決して弱くない。炎タイプが弱いだけ。本当に。悪口とかじゃなくて、「ブースターGXいいやん!何と組み合わせよ!」ってなった時に何も浮かんでこない。イーブイに手張りして2ターン目からガンガン行くのが多分一番強い。ということで【ブースターGX単】。単推奨

ブースターGXは強い

まず、エナジーしんかのおかげで1ターン目から進化できる。えらい。つまり、サンダースGXも同じだけど、実質たねポケモン。で、1エネで攻撃できる。これも強い。ちなみにサンダースGXも同じ。でもワザに関してはブースターGXもかなり強い

炎 ヒートステージ 30
のぞむなら、自分の手札にある炎エネルギーを3枚まで、自分のポケモンに好きなようにつける。

3枚までつけられるのが本当に強い。今まで非GXで、同じようなワザがあったけど、1枚加速が限界だった。でもこいつは3枚。ぶっ飛んでやがる。これだけで強い。2枚以上エネを貼って初めて「エネ加速」ってえらい人が言ってました。1枚じゃプラマイ0なので加速でもなんでもない。

そして、それで終わらせず、攻撃まで持っていけるのがこのブースターGXの強いところ。テクニシャンなことをしても、それが点に繋がらなかったら意味のないストライカーの世界と同じ。ただのエネ加速ならバシャーモでもできる。でもブースターGXは攻撃できる。しかも190点。化け物か。

炎炎無 ぐれんのほのお 190
このポケモンについているエネルギーを、2個トラッシュする。

1ターン目にヒートステージで、自分に1枚、後続に2枚つける。2ターン目に手張りして、ぐれんのほのお、という流れにすると、3ターン目にもグズマなりフウランなりエスケープボードなりで入れ替えて、後続の2体目のブースターGXでぐれんのほのおを打てる。

ファイヤーなり、ヒートステージなりでどうしても中盤にエネ加速を挟まないといけないのが正直、弱い。二子玉なりで動けるポケモンが入ればいいけど、どうしてもブースターGXとは相性が悪いのでだめ。かろうじて、ビクティニ◇で攻撃すればいいけど、そこまで滞らずに展開できる保証もないので頼り切るのはよろしくない。

炎炎    インフィニティ         20×
自分のトラッシュにある基本エネルギーをすべて相手に見せ、その枚数×20ダメージ。その後、見せたエネルギーを山札にもどして切る。

取り巻きが弱い

とは言っても、たねポケモンがイーブイだけだとなかなかしんどい。イーブイGXとかいう期待の新人が出たけど、あえて使うほどのものではない。そこでしゃーなしのファイヤーを採用。理由なんて理由もないけど、とりあえず1エネで動けて、ベンチのイーブイを進化させられるのがまだマシな流れ。

炎 アシストヒーター 30
のぞむなら、自分の手札にあるエネルギーを1枚、ベンチポケモンにつける。

ワザの効果でも、手札からエネをつける以上、エナジーしんかは働きます。なので、ブースターGXのヒートステージも同様。タイミングがあって、望みさえすればベンチのイーブイを一気に進化させられる。だから何って話だけど。

採用理由としては、イーブイが最初にいないときに立てるだけ。正直、逃げエネ0でスーパー汎用カードのカプ・コケコでも入れておけばいいのかもしれない。でも、ダブル無色エネルギーがデッキに入らないこと、ブースターGXの190+30さえあれば2進化のタッグチーム以外は倒せるので、ばらまきもあまり意味がない。なので、せっかくスターターデッキにも入ってるしファイヤーでいいかなという感じ。

タッグボルト発売後の強化案

キュウコンが強い。特性で「手札の炎エネルギーを2枚トラッシュして、相手のベンチポケモンとバトルポケモンを入れ替える」ことができる。メタモン◇を入れて、もちろんロコンも入れて。そうなると、トラッシュにエネルギーがいきがちなので、エネルギー回収もさらに有効活用できそう。

ピカチュウ&ゼクロムGXが流行るなら、マーシャドーGXを入れてみてもいい。ファイヤーがトラッシュに入れば、(90+30)*2でワンパンラインを確保できる。単デッキということで、スペースはそれなりにあまりガチなので、じゃくてんほけん対策のフィールドブロアーも多めに積んでもいい。

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