三鳥入りヌオーフリーザーの話

デッキを組むのに真っ先に必要なカード


ポケカ初心者のための必須カードたち

はじめに

どのデッキにも入るカードというのがあります。

安定してデッキを回すためのものです。

噛み砕いて言えば、何回バトルしても同じようなカードを並べるために必要なカードです。

そういったカードが大きく分けて2種類あります。

・手札を増やすためのカード(ドローソース)
・特定のカードをデッキから手札に加えるためのカード(サーチ)

ドローソース

代表的なものに、『プラターヌ博士』『N』があります。

この2種類を6枚ほどデッキに入れます。

ポケモンカードは60枚のデッキに同じカードを最大4枚入れることができます。

        

各4枚ずつ、合計8枚入れることはできますが、それだと少し多い。

理由は、後述しますが、他のカードでこれらのカードをサーチすることができるからです。

基本的には『プラターヌ博士』を4枚、『N』を2枚。

デッキによっては、2:4に比重を変えることもあります。

例えば、必要なパーツが多いデッキだとトラッシュのデメリットが大きくなります。

微調整の類なので、初めの内はあまり気にする必要はありません。

サーチカード

『ハイパーボール』

このカードは、デッキから手札にポケモンを持ってくることができます。

手札を2枚トラッシュする(捨てる)必要がありますが、万能のサーチカードです。

他にもボール系のカードは多数ありますが、何かしらの制限があります。

基本的にはこの『ハイパーボール』も4枚いれます。

他にも有用なボールカードがあるので、いざデッキを作る段階になれば確認してください。

例えば、たねポケモンが多いならネストボールを2枚追加してみたり、

HP90以下のたねポケモンや1進化ポケモンが多いなら、レベルボールを2枚追加してみたり。

『バトルサーチャー』

これも4枚入れるカードと考えて良いでしょう。

3枚のデッキもありますが、最後の微調整で1枚抜くか抜かないかといったところです。

効果はトラッシュ(使ったカードを置く場所)からサポートを手札に加える効果です。

これをデッキに入れることで、サポートを何回も使い回せるわけです。

いま紹介した『プラターヌ博士』『N』もそのサポートの一種です。

このカードの強みは、サーチしたサポートカードをすぐに使えることにあります。

ルール上、サポートカードは1ターンに1枚しか使うことができません。

なので、サーチしたカードをすぐ使うためには、サポート以外でサーチする必要があります。

このカードはその働きができる数少ないカードです。

同じ働きを持つカードとして、後述する『カプ・テテフGX』があります。

『カプ・テテフGX』

 

どんなタイプのデッキにも入る余地のあるポケモンが2種類います。

『シェイミEX』 :手札からベンチに出したとき、手札が6枚になるようにデッキを引く。
『カプ・テテフGX』:手札からベンチに出したとき、デッキからサポートを1枚加える。

2体とも、特性を発動させるためのトリガーが手札からベンチに出すだけ。

最初のターンにたねポケモンがこのどちらかだけであったり、
ネストボールでデッキから直接ベンチに出さない限り、発動できる強力な特性です。

『シェイミEX』

最大6枚カードを引けます。

『プラターヌ博士』と同じターンに使うと最大13枚も引けます。

最初のターンには最低7枚の手札がありますので、合計で20枚。

デッキの三分の一のカードを使うことができるわけです。

戦術の広がりだけ見ると、かなりのアドバンテージを得ることになります。

しかし、弱点がいくつかあります。
・HPが少ない
  『カプ・テテフGX』のHP170に対して、110しかありません。
  『フラダリ』『グズマ』で、ベンチからバトル場に引きづりだされると一撃です。
  そして、EXカードなので、サイドを2枚取られてしまいます。
・技が弱い
  手札に戻り、次のターンに特性を使えますが、威力はたったの30しかありません。
  青天井の『カプ・テテフGX』に比べると、バトルに使うことはほぼないでしょう。

『カプ・テテフGX』

このカードには『シェイミEX』にはない強さがあります。

HPが高く、簡単には一撃でやられないということ。

そして、技の威力が相手によってはかなり高くなるということ。

特性も『シェイミEX』と違い、好きなカードを手札に加えることができます。

『ハイパーボール』『カプ・テテフGX』を手札に加える。

『カプ・テテフGX』をベンチに出して『プラターヌ博士』を手札に加える。

このようにすれば、結果としてドローソースが増やすことができます。

『ハイパーボール』『カプ・テテフGX』の枚数分、各サポートの枚数が増えるわけです。

こうしてサーチカードを繋げていくことがデッキの回転を安定させることに繋がります。

『ハイパーボール』に繋げるカードとしては『トレーナーズポスト』があります。

必須ではありませんが、これも数枚入れると良いでしょう。

本来は『シェイミEX』を2枚、『カプ・テテフGX』を2枚入れたいところです。

優先的に『カプ・テテフGX』、余裕があれば『シェイミEX』で問題ないと思います。

まとめ

 

まずはこれらのカードをデッキに入れましょう。

どんなポケモンを選ぶにしても、中核になるカードです。

次に使いたいポケモンを選び、相性の良いカードを入れていきます。

Twitterで「ポケカ レシピ」等で検索すれば、色々出てきます。

それらを参考に相性の良いカードを探してデッキに組み込んでいきましょう!

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