三鳥入りヌオーフリーザーの話

デッキレシピ【ガブリアス+ルカリオ+ジュナイパーGX(ガブルカ)】


デッキ説明

ガブリアスの技はシロナを使ったターンには200ダメージという高火力を出すことが出来る。また、ルカリオの特性は、自分の場にガブリアスがいるだけで1枚好きなカードを山札から手札に加えることができるため、ガブリアスの相方として採用すれば、シロナの使用難易度を下げるだけでなく多くの相手に柔軟に対応できる。このガブリアス+ルカリオデッキの一番の課題はいかにして技に必要なエネルギーをつけることができるか、であろう。

採用カード紹介

<ポケモン>

・ガブリアス


本デッキのエース。下技のおうじゃのやいばはシロナさえ使えばそのターンは200ダメージを出すことができる。こだわりハチマキをつければジュカインGXやサーナイトGXのようなHP230のGXポケモンをも一撃で倒すことができる。

また、上技のクイックダイブも相手のポケモン一匹に50ダメージ与えられるため、ベンチにいるメタモン♢なども倒すことができる。

耐久もHP150と悪くなく、食い尽くされた原野込みの最高火力ライオットビートやフェアリータイプのカプ・テテフのサイコウェーブ(エネルギー3枚の相手に撃った場合)も耐えることができる。

ミステリートレジャーで持ってくることができるドラゴンタイプを多く採用したいが、弱点をつける闘タイプのガブリアスも優秀である。ミステリートレジャーで山札を見たときにドラゴンタイプのガブリアスが欲しかったのにない、という影響が出ない程度に闘タイプのガブリアスを採用したかったため、ドラゴンタイプ:闘タイプの比は3:1とした。

・ガバイト、フカマル
フカマルは4枚採用、ガバイトはふしぎなアメを採用していることを考えて2枚採用。
ガバイトは2枚ともミステリートレジャーで持ってくることができるドラゴンタイプ、フカマルはせせらぎの丘とミステリートレジャーの両方で持ってくることができるため、どちらかの全てがサイド落ちする可能性を低くするために2枚ずつ採用した。

・ルカリオ


毎ターンシロナを撃つことを可能にするために必要と考えたため採用。
シロナとは他にもう一枚、エネルギーやこだわりハチマキ、ポケモンなど場合によって必要なものがあると考え、2体は場に欲しいため3枚採用した。

・ジュナイパーGX


ソルガレオGXに対して20ダメージ足りなくなるため採用。
他にもクイックダイブと合わせて特性で相手のベンチのHP60、70のポケモンを倒すことができる、レインボーエネルギーでホロウハントGXを使えばシロナやふしぎなアメなど状況によってトラッシュから好きなものを持ってくることができる、いるだけで超ブーストエネルギー♢の特殊効果が発動しやすくなるなど、便利。

とはいえ何体もたてるポケモンではなく、ジュナイパーGXが必須級の相手はソルガレオGXくらいなので1枚採用。

・アローラロコン
せせらぎの丘、ウツギ博士のレクチャーで持ってくることができるため採用。序盤のポケモンサーチはもちろん、中盤でもクッションになりつつポケモンをサーチ出来るのは非常に使い勝手がよい。

<グッズ>

・ポケモンいれかえ
ジュナイパーGXのホロウハントGXを使った次のターンにジュナイパーGXを交代させるために採用。事前に使っていてもホロウハントGXで欲しいカード2枚+ポケモン入れ替え、というように回収すれば問題ない。

・ともだちてちょう
展開の時、攻撃する時ともに使うので枚数が足りなくなるため採用。ホロウハントGXでもシロナを回収することは可能なので採用は1枚にした。

・こだわりハチマキ


ゾロアークGXを倒しやすくする、ジュカインGXを倒せるようにする、ソルガレオGXをフェザーアローと合わせて倒せるようにするために採用。1枚は必要になる場面があると考え2枚採用。

・カウンターゲイン


サイドレースに負けている時にこれをつければカウンターエネルギー1枚でおうじゃのやいばが撃てるので採用。基本的にカウンターエネルギーとともにはどうよちで持ってくる形になる。何度も使える方法ではないのでカウンターゲイン、カウンターエネルギーともに1枚採用。

<サポート>

・シロナ、リーリエ、ダイゴの決断
おうじゃのやいばで高火力を出すためのシロナは当然4枚、しかしカプ・テテフGXを採用してもドロサポ4枚では足りないので展開の時に使えるリーリエ、ダイゴの決断を採用。

・グズマ


これを撃ったターンは高火力を出すことはできないものの闘タイプのガブリアスなら弱点を突いて倒せる可能性があるため1枚採用した。

・ウツギ博士のレクチャー


フカマル、メタモン♢、アローラロコン、モクローに対応しているため採用。基本的に1ターン目に使いたい。

<スタジアム>

・せせらぎの丘


リオルを並べる手段が少ないため採用。リオルの他に闘タイプのフカマルやアローラロコンにも対応しているので非常に使い勝手がよい。

基本的な立ち回り

1ターン目にウツギ博士のレクチャーを使う。持ってくるのは初手のポケモンにもよるが、フカマル、メタモン♢、アローラロコンは場にいるようにしたい。バトル場がアローラロコン以外なら逃して道しるべをする。ちなみに、この時にエネルギーをトラッシュしないためにドラゴンタイプのフカマルは特性、いわがくれを持った方にしている。
2ターン目以降はガブリアスとルカリオを用意し、ガブリアスを途切れさせないようにして進めればよい。はどうよちにガブリアスが必要なため、ガブリアスが1体しかいない場合は少なくとも次のターン必ずガブリアスが用意出来る手札にすること。
スペースの関係上重要なカードも1枚しか採用していないものがあるためサイド落ちの場合もあると思うが、とにかくガブリアスとルカリオが同時に存在する場にすること意識して動かすことが重要である。

総括

ガブリアス+ルカリオデッキはデッキスペースも厳しく、ガブリアスのタイプの選択などもあるためデッキ構築が難しいと思うため、ガブリアス+ルカリオのデッキを使ってみたいと思う人の手助けになることが出来ればと思う。

執筆者:オペヌツ

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