三鳥入りヌオーフリーザーの話

凍てつく瞳と取り引き! 特性の圧倒的暴力で倒していく【グレイシアGX+ゾロアークGX】デッキ


対『ゾロアークGX』の特性

それがグレイシアGXのいてつくひとみ

『ゾロアークGX』は強い

それに強い『グレイシアGX』も強い

じゃあ両方デッキに入れたらいいやん!!!!

ポケモン グッズ サポート
カプ・テテフGX 2 ハイパーボール 4 プラターヌ博士 4
ゾロア 4 バトルサーチャー 4 N 2
ゾロアークGX 2 こだわりハチマキ 2 グズマ 2
ゾロアーク 2 かるいし 2 オカルトマニア 1
イーブイ 4 レスキュータンカ 2 アセロラ 1
グレイシアGX 2 改造ハンマー 1 マオ 1
ブースター 1 フィールドブロアー 1 アズサ 1
オドリドリ 1        
    スタジアム  数 エネルギー
    スカイフィールド 3 基本水エネルギー 7
        ダブル無色エネルギー 4

ポイント

基本的には【ゾロアークGX+α】デッキの派生と考えればOK。とりあえず、知名度の高いルガゾロこと【ゾロアークGX+ルガルガンGX】を改造していけばいい。1進化でニコタマ対応。

相違点といえば、闘タイプでないため『コルニ』を採用する理由がないこと。なので、グッズサーチ性能が他の多くのデッキと変わらないため、『時のパズル』も自然と採用しなくなる。また、「エナジーしんか」を最大限活用したいため、ルガゾロでは少なかった基本エネの枚数を増やす必要が出てくる。

【エフェクトブイズ】を組み込めることも相違点の一つ。自身が水タイプなので、『ブースター』か『サンダース』が選択肢に上がる。炎弱点の『ジュナイパーGX』や『ソルガレオGX』の使用度が高いことを考えると、まずブースターを入れたいところ。雷弱点は『ホウオウGX』とか『レックウザEX』とあまり見かけないポケモンばかりなので、あえて採用する理由もないかもしれない。『ヨワシGX』が超絶強化されるまで保留。

解説する必要性あんまり感じないけど、ゾロアパートについても少し。『ゾロアークGX』は言うまでもなく強力なカードだけど、非GXの『ゾロアーク』もなかなかに強いので、とりあえず採用。枚数は2:2でも3:1でも好きな方で大丈夫だと思う。

『ゾロアークGX』は特性「とりひき」で毎ターン手札1枚と引き替えに2枚カードを引くことができる。『グレイシアGX』がそれほど速攻型のポケモンではないので、早めにドロー加速をしていきたいところ。バトル場に『グレイシアGX』を立てて、特性をロックしつつベンチでこのカードを育てても、その逆で、このカードにエネをつけて攻撃しつつドロー加速しても、いずれにせよ、ある程度有利な状況を作れるので、相性としてはばっちり。

とりひき
自分の番に1回使える。自分の手札を1枚トラッシュする。その後、山札を2枚引く。

非GXの『ゾロアーク』は「ライオットビート」に比べて火力を出しやすい。『ゾロアークGX』ミラーの場合、相手もかなりベンチに展開することが予想できるため、それを考えると3:1よりかは2:2の方がいいかもしれない。『こだわりハチマキ』を巻きたいところだけど、特性の「なりかわる」が『かるいし』と相性抜群のため悩む。『グレイシアGX』はバトル場にいてこそ、力を発揮できるポケモンなので、可能な限りバトル場とベンチの回りを良くしておきたい。

なりかわる
このポケモンを自分のバトルポケモンと入れ替える。この特性は、このポケモンがベンチにいるなら、自分の番に1回使える。

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回し方

基本的に後攻で「エナジーしんか」→『いてつくひとみ』を狙う。

『イーブイ』が立った場合
・『基本水エネルギー』をつけてすぐに進化
相手の『カプ・テテフGX』を抑えられるため、攻撃手段がなくとも、とりあえずバトル場に立てておきたいところ。いかに早く『ダブル無色エネルギー』を持ってこれるかが、勝敗を大きく分けるので、可能な限りドロー加速もしていきたい。

・「フロストバレット」→「ポーラースピアGX」
『ゾロアークGX』はGXワザを使うことがないので、タイミングを見極めるというよりかは、早めにGXワザを使って、相手ポケモンを落としていきたい。いずれにせよ、最低180点は出せるので、先攻1ターン目で立っていれば『カプ・テテフGX』を狙う。それ以外だと、若干足りないので『こだわりハチマキ』を使っていきたい。ベンチで『ゾロアークGX』に早めに進化させて『マオ』と組み合わせて欲しいカードをサーチするのが理想。

『ゾロア』が立った場合
・『ゾロアークGX』に進化
『グレイシアGX』と違い、エネ1枚で攻撃することができるので、早めに攻撃をしかけることを考えていく。ベンチで『グレイシアGX』を育てて、相手のGXポケモンが「ポーラースピア」圏内に入れば、『グズマ』か「なりかわる」+『かるいし』で一撃で倒していく。単純にドロー加速をすればするほど、展開が早くなるタイプのデッキなので、毎ターン忘れずに「とりひき」を使うこと!(重要)

『オドリドリ』が立った場合
・悲しむ

さいごに

序盤の展開スピードはお世辞にも良いとは言えない。『グレイシアGX』は3エネ必要だし、ゾロアークは両方ともベンチにポケモンが揃わなければ火力が出ない。ということで、序盤の展開スピードを上げるためにもっと工夫の必要なデッキかもしれない。

が、中盤以降は圧倒的な強さを見せつけるのがこのデッキ。ベンチにたねポケモンを並べたり、ニコタマを手札に持ってきたり。ドロー加速の回数が増えればその分だけ展開スピードを上げることができる。『マオ』で好きなカードを持ってこれるため、『改造ハンマー』や『フィールドブロアー』のような妨害系カードはピン差し。

サルベージ系のカードがないが、特殊エネにかなり頼っている部分があるので、必要なタイミングでエネをつけていくプレイングが重要。速攻型には1進化GXということである程度耐えられるだろうが、妨害型には相性がそこまで良くないため、注意が必要。

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