三鳥入りヌオーフリーザーの話

よく使うグッズ


『ハイパーボール』『バトルサーチャー』は分かった!

他にはどんなグッズがあるのか教えて欲しい!

そんな方向けのページです。

ここで紹介するのは、汎用的なカードです。

つまり、どのタイプでも使えるカードです。

水タイプが好き!という方は、このページを読んだ後に、各タイプ紹介のページがあるので、そちらもご覧ください。

『こだわりハチマキ』


代表的な「ポケモンのどうぐ」です。

「ポケモンのどうぐ」は、1匹につき1枚だけつけられます。

ここでは、どうぐを3種類紹介しますが、全部入れていると結局どれかが無駄になってしまいます。

バトルの間に育てられるポケモンの数とどうぐの数をうまく調整するようにしてください。

大体3~4枚程度入れているデッキが多いです。

非GX・EXポケモンが多いのであれば、それだけサイドを取られるスピードも遅くなるので、多くのポケモンを育てられます。

その場合、多少どうぐを多くしてもいいかもしれません。

どうぐの中で『かるいし』と並んで採用率が大きいのが、このカードです。

どうしてもGX・EXポケモンが主流になってしまうので、そのポケモンに対して大ダメージを与えられるのは大きい。

2回攻撃できれば、それだけで+60ですから馬鹿になりません。

最優先で採用するカードとして挙げておきます。

『かるいし』


このカードはワザの威力こそ上がらないものの、簡単に逃げることができるようになります。

逃げられれば、倒されにくくなり、また相性の良いポケモンで攻撃しやすくなります。

逃げるのが上手いプレイヤーは自然と勝率も上がっていきますので、このカードを使いこなせるようになることは勝利への近道です。

最悪『グズマ』を使えば、自分のバトル場とベンチのポケモンを入れ替えることができますので、どうしてもワザの威力を上げたい時は『こだわりハチマキ』

ただ、少しでも余裕があるのであれば、このカードは採用した方が良いでしょう。

『闘魂のまわし』


このカードはHPを上げることができます。

たねポケモンはGX・EXポケモンだとしても、HPが低く設定されていますので、このカードの恩恵は計りしれません。

また、わずかながらワザの威力も上げることができます。

たねポケモン中心のデッキであれば、とりあえず1枚デッキに入れておく、ということも十分に考えられます。

また、【よるのこうしん】デッキでは、ベンチに攻撃するワザをくらうと、すぐにきぜつしてしまうほどHPが低いポケモンが多いので、一撃耐えるためにこのカードが採用されることも多いです。

『レスキュータンカ』


これはトラッシュにあるポケモンを1匹手札に加えることができます。

デッキに戻す効果もあるのですが、よほどサーチ能力の高いデッキや、デッキ切れが起こる時しか使いません。

『ハイパーボール』『プラターヌ博士』を多用していると、どうしてもトラッシュに必要なポケモンを落とさざるを得ない時が出てきます。

それ自体は悪いことではないので、どんどん多用して構わないのですが、やはり中盤以降ポケモンが手札にいないと苦しくなる時もあります。

また、たねポケモン中心のデッキであれば、倒されたポケモンを再度使うこともできます。

かなり役に立つカードなので、できれば2枚。最低でも1枚デッキに忍ばせておくと良いでしょう。

『フィールドブロアー』


このカードは「ポケモンのどうぐ」と「スタジアム」をトラッシュすることができます。

いま述べたように、「ポケモンのどうぐ」はとても強力なので、それをトラッシュできるのは同じくらい強力です。

というか、トラッシュしなければ、自分が大ダメージを食らってしまうので、防御策として必要かもしれません。

また、自分のデッキにスタジアムが必要ない場合、相手のスタジアムをはがす手段としても重宝します。

相手のペースに持ち込まれることを避けたいので、その場合には必ず1枚は入れましょう。

『トレーナーズポスト』


これは余裕があれば、2~3枚入れておきたいカードです。

トレーナーズであれば、どんなカードでも持ってくることができるので、次のターンのドローソースを引いてくることもできます。

また、『巨大植物の森』のようなスタジアムに依存しているデッキであれば、必ず入れておきましょう。

また、進化ポケモンを多く使用する場合も、サーチカードが乏しいことが多いので、サーチカードをサーチできる手段として、このカードを採用することがあります。

入れておいて困ることはないので、余裕があれば、真っ先に入れましょう。

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