三鳥入りヌオーフリーザーの話

ハイクラスパック「GXバトルブースト」発売決定!フェローチェGXの有効活用とは?


ハイクラスパック「GXバトルブースト」の発売が決定しました。

発売日:10月20日(金)
価格:500円+税
内容:キラカード7枚入り

公式サイト:ハイクラスパック「GXバトルブースト」

『カプ・テテフGX』再録!

現在までの情報で一番の目玉はなんといっても再録!
『カプ・テテフGX』の再録が決定しています!

初心者向けのページでも解説していますが、いまのポケカ環境において『カプ・テテフGX』は、どのデッキにおいてもほぼ必須といってもいいようなカードです。

再録情報が出る直近10日間のヤフオクでの相場は2729円となっています。

元々、発売当初は2000円前後で売買されていましたので、値段自体は上がっているんですね。
それが再録が決定したことでどこまで値段が下がるのか。

ただ、再録されたとは言え、カードの強さは変わりませんし、ポケカ特有のスタン落ちまでまだかなり時間があります。

パックの値段も拡張パックに比べると、かなり高く設定されています。

『カプ・テテフGX』が元々収録されているのは「アローラの月光」というパックですが、これを箱買いすると、かなりの確率で『カプ・テテフGX』をゲットすることができます。

まだ9月22日時点で販売終了しているわけでもありませし、値段が大きく下がることはあまり考えられません。

似たような状況の『シェイミEX』を考えると、恐らく2000円弱、元々の取引価格辺りまで下がる程度ではないでしょうか。

もちろん、封入率やその他のレアカードとの兼ね合いもありますので、現時点の情報を踏まえた一見解に過ぎません。

他に強力なカードが出て、プレイヤーがそれを求めれば、その分売れますし、早めに『カプ・テテフGX』の値段は下がるでしょう。

今後の情報に目を光らせておきましょう。

『フェローチェGX』が登場!

新しいUBが登場しました。
草タイプの『フェローチェGX』です。

たねポケモンでHPが170というのは、比較的低い方ですが、現時点で困るほどではないでしょう。
ワザが3種類ありますが、どれも役割が被ってなくて、どの場面においてもある程度の活躍が見込めるポケモンとなっています。

草    ファストレイド          30
このワザは、先攻プレイヤーの最初の番でも使える。

草草   クルーエルスパイク        60
相手バトルポケモンをこんらんにする。

草草   ビューティーGX          50×
相手がすでにとったサイドの枚数×50ダメージ。


一つ目の「ファストレイド」は最初のターンからでも攻撃できるワザです。『ラティオスEX』も同じワザを覚えています。

相手が進化ポケモン中心のデッキであれば、たねポケモンのHPを半分ほど削ることができますので、かなり強力です。

1ターン目で相手がバトルポケモンしか出していない状況であれば、それを倒せばサイドを取り切らずとも勝ちとなりますので、HPの低いポケモンを多く入れている相手からしたらかなりのプレッシャーでしょう。

対【ゾロアークGX+ルガルガンGX】

2017年9月現在、このデッキがかなりメジャーなものになってきています。

この『ルガルガンGX』の進化前、「イワンコ」のHPは70で、弱点が草になっています。

つまり、『フェローチェGX』『闘魂のまわし』で1ターン目から相手ポケモンを倒すことができるようになります。

HPが60の『イワンコ』もいますので、もしそちらを入れている相手であれば、『闘魂のまわし』無しでも倒せますね。

逆に『ルガルガンGX』でデッキを組んでいる人は、絶対にHP70のイワンコを手に入れましょう!

また『フェローチェGX』はたねポケモンなので、『マーシャドーGX』と合わせて使うこともできます。

『ゾロアークGX』は闘タイプが弱点なので、今後【ゾロアークGX+ルガルガンGX】は何らかの対策を強いられることになりそうです。

『ラランテス』

『ラランテス』の「特性:にほんばれ」では、自分の草ポケモンのワザの威力を20上げることができます。

これで通常であれば50、弱点を突けば100まで倒せますので、先攻1ターン目にしてはかなり大きな数字です。

『ジュナイパーGX』

「特性:フェザーアロー」は相手ポケモンにダメカンを2つのせることができます。

必要カードは多くなりますが、『巨大植物の森』を使って1ターン目に進化させることができると、「ファストレイド」込みでHP50までなら倒せるようになります。

『ラランテス』と違い、『AZ』で手札に戻してしまえば、同じカードであっても、特性を2回使うことができるので、ドローソースさえ握っていれば、こちらの方がダメージを出せるかもしれません。

対【よるのこうしん】

また【よるのこうしん】デッキに対しても、かなり有利な対面を作ることができます。

『バチュル』に関してはHPが30ですので、弱点を突かずとも1ターン目から倒すことができます。


二つ目のワザに必要なエネルギーが2つなので、次のターンには「クルーエルスパイク」で追撃することが可能になります。

サポートカードが何も発表されていない状況で考えられるのは、やはり最初のターンにバトル場に出して、早い段階から攻撃を重ねていくスタイルでしょう。

「クルーエルスパイク」は相手バトルポケモンをこんらんにすることができます。

こんらんは、攻撃の度にコインを投げ、裏であれば攻撃することができず、自分に30ダメージとなります。

序盤から中盤にかけて、相手の展開を遅らせることに繋がります。

『こだわりハチマキ』を付けていれば、「ファストレイド」で60、「クルーエルスパイク」で90、こんらんダメがあればHP180のGX・EXポケモンまで倒せますので、素のワザの威力は低いですが、ある程度のところまで持っていくことは可能です。


三つ目のワザの「ビューティーGX」は相手がすでにとったサイドの枚数×50ダメージです。

一つ目と二つ目が序盤から中盤にかけてのワザで、これが終盤のワザになります。

また、『カウンターエネルギー』のように不利な状況でなくとも使えるのも良いですね。

サイドを4枚取られていれば200ダメージをたたき出せますので、『こだわりハチマキ』を付けていれば、ほぼ全てのポケモンを倒すことができます。

『ソルガレオGX』と『ルナアーラGX』の新規イラスト!


これはイラストが違いますが、カード自体は既存のものと同じです。

イラストは、海外のプロモカードで描かれていたものになりますので、ソルガレオ・ルナアーラファンにとってはかなり嬉しい1枚となっています。

幸い、どちらのカードも十分すぎるほど強力な特性やワザを持っていますので、まだデッキを組んだことのない方は、この機会に組んでみてはいかがでしょうか。

また、公式サイトには

再登場するカードのいくつかは、新規イラストで登場します。

とあるので、他にも新規イラストのカードが再録されるかもしれません。

また、伝説ポケモンの新規イラストを先に発表したということは、恐らく普通のポケモンの新規イラストではなく、サポートの新規イラストの方が可能性としては高そうです。

続報が楽しみですね♪

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