ドリームリーグの収録カード一覧と評価

フェニックスバーン使い放題!高威力ワザを連打して相手を押し切ろう!【炎シルヴァディGX+ホウオウGX】の紹介!!


ホウオウGXのフェニックスバーン!!

次の自分の番は、そのワザが使えない!

しかし!!!!!

一度ベンチに下げれば、連打可能!!

つっよ!!!!!

※「次の番、――が使えない」系の効果は、一度ベンチに下げると消えます。

ポケモン   グッズ   サポート  
ホウオウGX 3 ハイパーボール 4 プラターヌ博士 4
タイプ・ヌル 3 バトルサーチャー 4 2
シルヴァディGX 2 こだわりハチマキ 3 鍛冶屋 3
ひかるホウオウ 1 トレーナーズポスト 2 カキ 2
カプ・テテフGX 1 レスキュータンカ 2 グズマ
    バトルコンプレッサー 2 アセロラ 1
    ファイヤーメモリ 1 フウロ 1
           
    スタジアム   エネルギー  
    灼熱の大地 4 ダブル無色エネルギー 4
        基本炎エネルギー 9

ポイント

ホウオウGX

このデッキの主力です。役割は「フェニックスバーン」の連打。

炎炎炎無 フェニックスバーン             180
次の自分の番、このポケモンは「フェニックスバーン」が使えない。

しかし、上述の通り、一度ベンチに下げてしまえばこのデメリットを消すことができます。ルール上そうなっています。そのため『シルヴァディGX』の特性「ジャイロユニット」との相性が抜群にいいです。『ダブル無色エネルギー』に対応しておらず、必要エネルギーも多いですが『カキ』を使えば1ターンでエネルギーを用意することができます。2、3ターン目から180ダメージを出すことができれば良い方でしょう。

基本的には「フェニックスバーン」を撃ち続けることになるのですが、2匹目の『ホウオウGX』をベンチに用意することができるのであれば、ベンチを狙い撃ちできる「せいなるほのお」要因として育ててもいいです。『ゾロアークGX』や『ルガルガンGX』のような、よく使われる1進化GXポケモンに対しても有効です。「フェニックスバーン」で削りきれなかった時にとどめをさすことができます。「ジャイロユニット」でいつでも交代できますので、牽制も兼ねて1匹ベンチに置いておきましょう。

鍛冶屋

『カキ』と違い、炎ポケモン限定ですが、エネルギーを2枚つけることができます。使いどころとしては、『シルヴァディGX』。『ファイヤーメモリ』をつけていれば、炎タイプになるのでこのカードを使うことができます。『バトルコンプレッサー』を採用しているのも、このカードを序盤で使いたいから。『灼熱の大地』でトラッシュにエネルギーを置くことができるのですが、早めに『ホウオウGX』の準備を整えたいことが大きいです。

最初から1枚エネルギーをつけてさえおけば、ベンチから出てきて「リベリオンGX」をすぐに使うことができるようになります。『フィールドブロアー』で『ファイヤーメモリ』をトラッシュされることがないよう、タイミングを見計らって、その2枚を使っていきましょう。相手が「フェニックスバーン」を打たれることを予想してダメージ調整をしている段階で「リベリオンGX」を使って200ダメージを出せれば試合展開を有利に運べるようになるかもしれません。

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回し方

1ターン目
・『ホウオウGX』をバトル場に出す。
・ベンチで『タイプ・ヌル』と『ホウオウGX』を並べる。
・『カキ』で『ホウオウGX』にエネをつける。

『カキ』のデメリットが痛いので、できる限り『カプ・テテフGX』を駆使して1ターン目に使いたいところ。ベンチに他のポケモンがいないとしても、サポートをサーチできる環境があるのであれば、最優先で使いたい。

また、『シルヴァディGX』もこのデッキのキーカードですので、『タイプ・ヌル』をできるだけ早い段階でベンチに並べておきましょう。

2ターン目
・「フェニックスバーン」!

3ターン目
・「ジャイロユニット」で『ホウオウGX』を一度ベンチに下げる。
・『グズマ』を使って、再度バトル場へ。
・「フェニックスバーン」!

と、簡単な流れを書きました。
こんなうまくいくことなんて少ないわな。

ということで、リカバリーの流れもいくつか。

・『灼熱の大地』でエネを捨ててドロー加速
・『鍛冶屋』で捨てたエネ使って、エネ加速
・『シルヴァディGX』で「リベリオンGX」
・『アセロラ』で『ホウオウGX』回収

最後に(要調整箇所)

使うポケモンがとても少ないので、デッキを回すこと自体は簡単だと思います。『ひかるホウオウ』を気持ちばかり入れていますが、必須ではないです。非GXポケモンのアタッカーが欲しかったので、ピン差ししているだけです。ポケモンの数には余裕があるので、他のポケモンの採用を考えてみてもいいかもしれません。たねポケモンで無色か炎エネで動けるポケモンに限定されちゃいますけど。

また、『ダブル無色エネルギー』にそこまで依存していないので、特殊エネメタにも多少強気に出れます。しかし、元々炎タイプのデッキは基本エネルギーをバンバン消費していくスタイルが基本になるので、それに比べると少し回りが悪いかもしれません。なので『ダブル無色エネルギー』の枚数は少し減らしてもいいかもしれません。

『灼熱の大地』をとりあえず4枚採用しています。ドロソ=無条件で強いというのはどのカードゲームでも同じだと思いますが、このデッキの場合はまだまだ余裕があるのでメタに多少特化してもいいかもしれません。少し相性は悪いですが『パラレルシティ』や『サイレントラボ』の採用を考える余地はあります。

『シルヴァディGX』のおかげでいろんなたねポケモンを活躍させられるようになりました。今後もどんどん増えていくと思うので今から楽しみです。

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