三鳥入りヌオーフリーザーの話

《ポケカ初心者向け》デッキに入れるカードの枚数、それってどうやって決めるの?


フラダリは何枚入れたらいいの???
このスタジアムは2枚?3枚?4枚?
フィールドブロアーって入れないとだめ?

などなど、強いカードが分かっても何枚入れたらいいのか、分からないことってあると思います。引けないと不安だからいっぱい入れちゃう、でも事故ってしまう。誰でも最初はそうなってしまいます。

このページでは、大体の枚数について理由をつけて書いていきますので、今後のデッキ構築の際に参考にしてください。

これ読んだ前提で話を進めます。

デッキを組むのに真っ先に必要なカード
ポケカ初心者がデッキを組む時に参考になるよう解説しました。まず最初に必要なカードは何なのか、それがどういった効果を持っているのかを載せています。

要約すると、プラターヌ4枚絶対だぞ、とかテテフは2枚だぞ、とか。そんなことです。ハイパーボールについて書いてないじゃないか、いらないのか、みたいには思わないでくださいね。

ポケモン編

たねポケモン(メイン)は3枚!!

メインなのでいっぱい入れたいです。でも4枚入れたところで全部使うことなんてことは稀です。使っても2枚程度でしょう。2枚だと、その内1枚がサイドに落ちてしまった時にしんどいので、3枚。GX・EXポケモンなら3匹倒された時点で負けちゃいますので、それより多くはいりません。4枚入れる場合も無いことはありません。非GX・EXポケモンを使う時且つ、そのポケモンのみで攻撃を仕掛けていくデッキです。【レインボーフォース】や【よるのこうしん】のようなデッキが当てはまります。でもそれぐらいです。基本的には3枚で十分です。

たねポケモン(サブ)は2枚!

メインで使わないけど、デッキとしてはある程度中心的な役割を果たしてくれる。そんなポケモンは2枚入れておきましょう。3枚入れると、ベンチを圧迫したり、最初にバトル場に立つ可能性が高くなってしまいます。サーチカードがあれば、いつでも手札に持ってこれるので、そこまで入れなくていいでしょう。サイド落ちしても問題無い場合は1枚でもいいかもしれません。ベンチにおいて、特性を使いたい場合や、ワザに必要なエネルギーが少なくて、すぐに出番が来るようであれば2枚入れましょう。

たねポケモン(メタ)は1枚!

『オドリドリ』や『ウソッキー』のような、特定のデッキ対策に入れるポケモンは1枚で構いません。他のデッキに対しては、あまり有効ではありませんし、最悪デッキから抜いてもいいです。大勢の人と複数勝負するのであれば、やはり対策は必要になってきますが、最初はタイミングもあまり掴めないでしょうし、そこまで必須ではありません。

1進化ポケモンは3:2

進化前のたねポケモンを3枚、進化後のポケモンを2枚という意味です。基本的にはこの枚数です。進化前を多くしているのは、ベンチに出した次のターンでないと進化できないというルールがあるため。できるだけ早めにたねポケモンはベンチに並べる必要があるため、多くしています。たねポケモンが2枚だと、いざという時にリカバリーがきかなくなります。進化する前にたねポケモンを倒されてしまっては、残り1枚になってしまいますし、それがサイド落ちしていたらゲームセットです。進化さえしてしまえば、そう簡単に倒されることはないので、進化後の枚数は少なくしています。

【ゾロアークGX+α】のようなデッキでは、ベンチに並べられるポケモンの数を増やす『スカイフィールド』がよく合わせて採用されています。このような場合は、4:3で入れてもいいかもしれません。ポイントは、進化後のポケモンを複数ベンチに並べた時にメリットがあるかないかです。これによって3:2なのか、4:3なのかを選びましょう。また、1種類しか進化ラインを採用しない場合も4:3で構いません。他に使うポケモンが『カプ・テテフGX』のようなサポートポケモンのみのデッキです。

2進化ポケモンは、4:3:3。

基本的に、最終進化ポケモンでバトルする場合がほとんどです。そのため、1ターンでも早く進化させなければなりません。『ふしぎなアメ』を多く採用する場合は、真ん中の1進化ポケモンの枚数を少し減らしてもいいかもしれません。が、基本的には4:3:3のラインです。2進化ラインを2種類入れるデッキはほぼ無いですし、サブとして2進化ポケモンを入れるデッキも限られています。2進化ポケモンメインでデッキを組む場合は、とりあえずこの枚数を入れて、後から微調整をして真ん中のポケモンを減らしていけばいいでしょう。

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グッズ編

ものによるとしか言えない・・・

99%のデッキで『ハイパーボール』と『バトルサーチャー』は4枚。
『時のパズル』を採用する場合は、これも4枚。
それ以外は1~3枚。まず、これが大前提です。

3枚入れるのは、デッキの中核となるカードです。進化する草タイプを多く使い、『巨大植物の森』を入れるのであれば、『バトルコンプレッサー』や『活力剤』は3枚入れます。『活力剤』に関しては4枚入れるデッキも多々あります。他には、2進化ポケモンをメインに据えるのであれば、『ふしぎなアメ』も3枚。

2枚入れるのは、まずポケモンのどうぐ。『こだわりハチマキ』や『かるいし』、『闘魂のまわし』等があります。デッキタイプによって、それぞれの枚数は変わりますが、大体4枚程度採用しているデッキが多く見られます。ただ、『こだわりハチマキ』を1枚に抑えて、『かるいし』を多めに採用するデッキもありますし、2枚!と決めつけない方がいいでしょう。本当にデッキタイプによる。

グッズは一度トラッシュに落ちてしまうと、たいていの場合手札や山札に戻す手段がないので、少し多めです。また、基本的に手札にきたらポケモンにつけることができるため、タイミングを選びません。手札にダブってもあまり問題にならないんです。

あと、スタジアムを採用しないデッキの場合は『フィールドブロアー』も2枚です。このカードは基本的に相手を妨害するカードです。スタジアムを入れておけば、相手のスタジアムをトラッシュへ送ることができますが、入れない場合、やられっぱなしです。そういった事態を避けるために、多めに入れます。スタジアムを採用してる場合は、1枚で構いません。

枠が余るのであれば、『トレーナーズポスト』も2枚入れます。ただ、トレーナーの種類が少ないデッキには入れる必要はありません。総数ではなく、それぞれの枚数を見て入れるかを決めましょう。4~5種類しか入れないのであれば、入れる必要はないでしょう。

ただ、場合によっては3枚入れます。『巨大植物の森』や『次元の谷』等、非常に強力なトレーナーズを中心にデッキを組む場合です。4枚入れても、それでも足りない!って時にこのカードを使います。

サポート編

『カプ・テテフGX』を2枚、『バトルサーチャー』を4枚。この2種類が入っているのであれば、基本的にサポートは1枚ずつです。どうせサーチできますし、使い回すこともできます。

ただ、カードの効果をメインに使う場合は2枚入れます。『巨大植物の森』を使うデッキにおける『アセロラ』とか、『グソクムシャGX』をメインに据えるデッキだと『グズマ』とか。要するに、他のカードと非常に相性が良いカードです。でもそれ以外は、基本的に1枚です。いくら強そうだからといって、3枚とか入れるのはやめておきましょう。

例外がいくつかあります。
まず、炎デッキの『鍛冶屋』。
そして、闘デッキの『コルニ』。
これに関しては、3枚以上入れる場合もあります。
入れない場合もあります。
場合によります、としか・・・。
2~4枚で調整してください。

スタジアム編

めちゃくちゃ依存する場合は4枚

『巨大植物の森』、『次元の谷』とか。
『ジュナイパーGX』だと、一刻も早く進化したいです。
スピードが大事な場合は4枚、ということです。
『次元の谷』も1ターン分エネが不要になります。

『灼熱の大地』も4枚入れる場合が多いです。
これについては、全く別の理由。
炎タイプはエネをトラッシュすることが多い。
だからエネをちょっと多めに入れる。
手札にエネが余ることが多々ある。
それをドローコストにできる。
こんな理由です。
スピードはそんな重要じゃないけど、4枚です。

割と欲しい場合は3枚

スピードはそんなにいらない。
でも、デッキ全体では必須カード。
『スカイフィールド』や『サイレントラボ』です。
『うねりの大海』もここです。
スタジアムを入れるなら、とりあえず3枚から始めます。
そこから2枚にするか、そのままか選びましょう。

別にいらないけど、あったら役立つのは2枚

もういっそのこと抜いてもいいかも?
3枚は多い、でも全部は抜きたくない。
微調整の末に辿り着く枚数だと思ってください。
とりあえず最初は3枚で回してみよう!!

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