ドリームリーグの収録カード一覧と評価

かみなりタイプの中心的なカード


雷デッキは、エネルギーをためて、威力を上げたり、奇襲するデッキと言えます。

その分、エネルギーのついたポケモンが倒されるとピンチになります。

いかに溜めたエネルギーを落ちないように活用するかが鍵となります。

エネ加速

『クワガノン』

草デッキのページでも紹介していますが、このカードは草と雷のエネ加速を行えます。

タイプが違うとはいえ、1度に2枚のカードをつけられる効果はそうありません。

また、デッキにあるエネルギーをつけることができるので、序盤にも使うことができます。

懸念事項は2進化ポケモンということ。

くさタイプの中心的なカード
くさタイプのサポートカードを紹介します。草タイプと言えば、ポケカの代名詞とも言える巨大植物の森の独壇場。そのほか、草ポケモン専用のエネ加速カードの解説もします。


そこで『ふしぎなアメ』を使います。

これを使うと、アゴジムシ→クワガノンと飛び越えて進化することができます。

『巨大植物の森』との併用はルール上、できません。

それでも進化スピードをあげることができます。

最速2ターン目から特性を使ってエネ加速を行うことができます。


また、『ヘビーボール』『クワガノン』を使うにあたっては有用なカードです。 

1進化の『デンヂムシ』『クワガノン』の両方ともが逃げエネ3のポケモンです。

コストがないサーチカードなので、2~3枚デッキに入れてもいいかもしれません。

『MライボルトEX』

これはエネ加速というより、攻撃しつつ後続を育てると言った方が正しいかもしれません。

M進化ポケモンなので、育てる手間は『クワガノン』とあまり変わりません。

ただ、その大変さと技の効果がある程度かみ合っています。

威力が110あるということ、エネルギーをトラッシュから選べるということ。

この二つは『クワガノン』にはない良さですので、こちらを軸に据えるデッキもあります。

『マルマイン』

このカードは「特性:エネエネサンダー」でエネ加速を行うことができます。

水デッキで紹介している『ミロカロス』と似たような特性になります。

みずタイプの中心的なカード
水デッキは、専用カードが多い印象のデッキです。後述しますが、専用のサーチとエネ加速が揃っています。しかし、ポケモンの技の威力はそれほど高くない様子。

このカードは、自身をきぜつさせる代わりに雷エネルギー2個分になる特殊エネになります。

『ビリリダマ』をトラッシュにおき、このカードを他のポケモンの下に重ねるという形。

相手に1枚サイドを取らせることになりますが、雷エネルギー2枚に変わるのは強力です。

『レベルボール』は、『ビリリダマ』とこのカード両方に対応しているサーチカードです。

『ジバコイル』

『クワガノン』と同じく2進化ポケモンのエネ加速カードです。

このカードは手札にあるエネルギーを何枚でも付けることができます。

いかにして早くジバコイルに進化させるか、いかにして手札にエネルギーを持ってくるか。

進化は上でも紹介しましたが、『ふしぎなアメ』で良いでしょう。

『ヘビーボール』は使えませんが、『レベルボール』『レアコイル』に対応しています。


「特性:マグネサーキット」が対応しているのは基本エネルギーのみです。

『フラッシュエネルギー』『ダブル無色エネルギー』は対象外です。

そのため、『はかせのてがみ』 『エネルギー回収』等が妥当でしょう。

デッキから持ってくるか、トラッシュから持ってくるか。

他のメインに据えるポケモンの技次第で決めるといいと思います。

『ライコウ』

エネ加速のスピードは遅いですが、すぐに技を撃てることが魅力的なこの一枚。

たねポケモン且つすぐにエネ加速できるカードは貴重です。

しかし、中盤以降に使い道がなかったり、技の威力が低かったりとデメリットもあります。

どのデッキにも入るというよりかは、好みで1枚入れるか入れないかといったところです。

キーカード

『カプ・コケコGX』

雷デッキを組む際はこのカードを入れるか、一度は考慮するであろう中心的なカードです。

もちろん、合わないデッキもありますので、確定で入るということはありません。

特性で場にある雷エネルギーを自分に付け替え、自身をバトル場に出すことができます。

元々バトル場にいるポケモンにとっては、擬似的ににげられるわけです。

そして、『カプ・コケコGX』はすぐに攻撃ができる。

たねポケモンということもあり、かなり便利なポケモンといえるでしょう。

1枚入れるだけでも違いますが、2枚入れることでその便利性はさらに上がります。

1,1枚目の『カプ・コケコGX』を出して、エネルギーを付け替えて、攻撃。

2,次のターン、2枚目の『カプ・コケコGX』を出して、エネルギーを付け替える。

3,『アセロラ』を使い、ベンチにいる1枚目の『カプ・コケコGX』を手札に戻す。

4,2枚目の『カプ・コケコGX』で攻撃する。

以降、手札の『カプ・コケコGX』を出し、『バトルサーチャー』『アセロラ』を使う。

このように、体力が満タンの『カプ・コケコGX』で攻撃し続けることができます。

技の威力が130とあまり高くはないので、GX・EXポケモンには弱いかもしれません。

しかし、このポケモンは弱点が無いので、デッキによってはかなり刺さる場合もあります。

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