ドリームリーグの収録カード一覧と評価

ロックとは?


相手の行動を制限すること。
グッズロック:(相手の)グッズ使用を制限する。
特性ロック:(相手の)ポケモンの特性を無効化する。

ポケモンカードでは、いかに早く相手を倒すかが大事です。

自分の展開スピードを早くすることも重要です。

しかし、相手の行動を遅らせることも同じくらい強力な戦法です。

グッズロック

『ガマゲロゲEX』


対象:相手のみ
手段:攻撃

『ダブル無色エネルギー』一つでグッズロックの完成です。

たねポケモンということもあり、すぐにロックすることができます。

また、EXポケモンなのでかなり長い間殴り続けることができます。

『ダブル無色エネルギー』が入るデッキには、一度入れてみてもいいかもしれません。

ただ、技を撃たないとロックできないので、妨害はできても相手を消耗させることはできません。

『ラフレシア』


対象:お互い
手段:特性(バトル場・ベンチ)

「特性:イライラかふん」でお互いのグッズ使用を制限します。

自分のターンにグッズを使い終わった後に進化させてしまえば、自分への影響も少ないです。

また、ベンチに置いているだけで特性を発揮できるので、ロックしながら攻撃ができます。

『巨大植物の森』に対応しているので、手札次第ではすぐに進化させることも可能です。

『オーロット』


対象:相手のみ
手段:特性(バトル場)

「特性:もりののろい」で相手だけにグッズロックを仕掛けることができます。

しかし、バトル場にいる必要があるので『ガマゲロゲEX』とあまり変わらないかもしれません。

『次元の谷』を使っても、あまり必要エネルギーは変わりません。

しかし、技の威力・効果ともに十分な強さを持っているため、一度準備が整えばかなり有利な試合運びができるはずです。

特性ロック

『サイレントラボ』


お互いのたねポケモンの特性をなくすことができます。

デッキに合うスタジアムがない場合、相手のスタジアムを剥がす役割を兼ねて、入れてもいいです。

ただ『カプ・テテフGX』『シェイミEX』にも影響するので、多くのデッキにおいて諸刃の剣かもしれません。

『オカルトマニア』


好きなタイミングで相手の特性のみをロックできるサポートです。

『バトルサーチャー』があれば、任意のタイミングで何回も発動できます。

相手の『カプ・テテフGX』を封じて、挽回させないようとどめをさしたり、場に出ているポケモンの特性を封じて攻めの手を緩めさせたりと使用用途は多岐にわたります。

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