ドリームリーグの収録カード一覧と評価

ルギアGXの使い道考えてみた


HP 190 無色タイプ

無無無 サイコキネシス 30+
相手のバトルポケモンについているエネルギーの数×30ダメージを追加

無無無無 わだつみのやいば 170
次の自分の番、このポケモンは「わだつみのやいば 」が使えない。

無無無 ロストパージGX
相手のバトルポケモンとついているすべてのカードをロストゾーンに置く。

無色のたねGXポケモンということで、他のタイプのデッキに採用しやすい反面、ワザを使うのに必要なエネルギーが多く、エネ加速の工夫が必要になってきます。また、無色タイプにもかかわらず、闘抵抗を持っていますので、流行りの『マッシブーンGX』に対して、序盤に関しては強く出られるのがメリット。また、HP170のポケモンを「わだつみのやいば」で一撃で倒すことができます。つまり、『カプ・テテフGX』を一撃で倒すことができるわけです。しかし、必要なエネルギーが多いため、何らかのエネ加速手段が必要になってきます。

ソルガレオGX

エネ加速手段&逃げエネ0の両方を満たせるポケモン。『アローラキュウコンGX』(妖)の登場によって、『ふしぎなアメ』へのアクセスがしやすくなったことも追い風。「ソルバーストGX」で序盤から膨大な量のエネルギーをつけることもできるので、デッキさえ回れば『ルギアGX』を活躍させられる。連打できない「わだつみのやいば」問題に関しても、「ウルトラロード」の恩恵を受けられるので、シナジーは十分。

シルヴァディGX

上記のソルガレオGXの代替手段。1進化な分、エネ加速の量も控えめだが、専用グッズでタイプを変えられることができるため、臨機応変に対応できる。トラッシュからのエネ加速も『かんこうきゃく』の登場でSMレギュでもある程度使いやすくなってる。問題は、両ポケモンとも必要なエネルギーが最低3つはあるので、序盤に動けなくなってしまう可能性が高いこと。

カラマネロ

『ウルトラネクロズマGX』の相棒として、大型大会でも活躍したエネ加速要因。同じ攻撃型のたねポケモンということを考えると、相性は悪くない。が、『ウルトラネクロズマGX』を差し置いて、『ルギアGX』を入れる理由がそこまでない。あるとすれば、最近強化されたフェアリータイプへの誤魔化しとして入れる程度か。

カキ

説明不要の大型エネ加速カード。誤解されがちだが、ほのおタイプでなくとも、エネ加速は可能。しかし、『ホウオウGX』というベストな相方が存在するため、あえて『ルギアGX』を採用する理由はない。うそ、かっこいい。【ホウオウルギア】とかいうデッキかっこいいに決まってる。弱点も抵抗も同じで、大正義「フェニックスバーン」があるから、ルギアの活躍の場面ほっとんどなさそうやけど。でもかっこいい。

後攻ワンキルの可能性

最近では『フェローチェGX』が登場した時もこれについて少し賑わっていました。ポケモンカードというゲームは、先攻1ターン目は攻撃ができませんが、後攻1ターン目に関しては攻撃ができます。しかし、他のカードゲームと違い、攻撃が一度しかできないので、後攻ワンキルを実現させるためには、相手のポケモンがバトル場にのみ出ていることが条件になります。場にポケモンがいなくなれば、その時点で負けが確定してしまうので、後攻1ターン目で「ロストパージGX」を決めることができたらいいわけです。

『ダブル無色エネルギー』と最近のフェアリーライズで収録された『マツリカ』が手札にあれば、準備は完了です。この場合、フェアリーデッキになるので、自然と『サーナイトGX』の採用も可能になり、『ルギアGX』の弱点である必要なエネルギーが多いという点も少しは解決できるのではと思います。

最後に

たねポケモンということで、『マーシャドーGX』にも対応していますが、仮想敵である『ゾロアークGX』についているエネは最大2つ。180ダメージまでしか出せず、一撃で倒すには『こだわりハチマキ』が必要になります。『カウンターゲイン』も対応してるけど、それをつけてスピードをあげても『ゾロアークGX』には届かず。「わだつみのやいば」も4エネから3エネになったところで、それほど旨味がない。

このカードを活躍させるにはもう少し考える必要がありそうです。

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