ドリームリーグの収録カード一覧と評価

デッキレシピ【ルガルガンGX+ゾロアークGX(ルガゾロ)】


【デッキコード】Fkk1VV-Uwd71j-kFw1kF

「デッキ紹介」

今回紹介するデッキは、ルガルガン+ゾロアークである。殴れるドローサポートであるゾロアークGXを軸にルガルガンGXのブラッディアイでサポートしていく。ゾロアークGXもルガルガンGXも高火力がでるポケモンではない。うまくブラッディアイを使い相手の準備ができる前に崩していくことが勝ち筋になる。 また、ルガゾロは個人の性格、環境などによって構築が大きく変わる特徴がある。たとえば、とりひきがあるからドロサポを減らしたり、ユニットエネルギー対応のメタカードをさしたりなど。デッキ構築の広さは、smレギュレーションのデッキでもトップクラスであるだろう。今回は、メインアタッカーをゾロアークGX、サブアタッカーをルガルガンGXとし、初心者でも扱いやすい構築を考えた。

「採用カードと採用理由」

ゾロアークGX


メインアタッカー兼ドローサポート。ダブル無色エネルギー対応で最大120までの火力を出すことができる。とりひきによる安定感、展開のスピードが強みである。ベンチにゾロアークGXが並び、とりひきを連続でつかうことにより必要なカードを持ってくることができる。常に勝ち筋を考えて、何がいらないか、何が必要かを考えていく。 中火力までしか出ないことが弱点であるが、そこを補ってくれるカードがルガルガンGXである。 GX技は相手の場のポケモンの技を使うことができるがエネルギーが重く、使うことはない。

ルガルガンGX


サブアタッカー。特性ブラッディアイにより相手のポケモンを無理やり引きずり出すことができる。基本はイワンコをベンチに立て、いつでも進化できるように構えておきたい。 わざ、つめできりさくは、ダブル無色対応の110ダメージでもの足りない火力である。相手が闘弱点だったり、ゾロアークの火力が出なかったりするときはうつこともある。 GX技は優秀で、このデッキに足りなかった高火力技である。しかし最大250ダメージが出るために警戒されることが多く、相手のプレイング次第では火力が出ないことには注意し、あくまでも相手の準備をさせずに勝つことを目指す。

カプ・テテフGX


初手にドローサポートを持ってくることが仕事。終盤以降もベンチが開いていたらグズマを持ってくることができる。サイドに落ちてしまうとつらいため2枚採用とする。

マーシャドー


ゾロアークGXと相性のいい妨害カード。やぶれかぶれにより相手の手札に干渉し、またサポート権を使わずに山札に触ることができる。その後とりひきを使ってグズマやアセロラを無理やりもって来る。

マッシブーン

非GXアタッカーとして1枚さす。こっちのGXポケモンが倒れた後に使う。1エネ120ダメージはとても強い。相手がゾロアークだった場合に特にうまく使いたい。

ウツギ博士のレクチャー


初手に打ちたいカード。ゾロアークGXの技の都合上ベンチは早く埋めたい。イワンコ1、ゾロア2をもってくることができたら、次のターンから動きやすくなる。サイド落ちを考え2枚採用とする。

グズマ


3枚採用としたが、ブラッディアイがあるため好みがわかれるところであるが、やはりこのカードがあると勝ち筋が広がる。基本的には相手の進化前のポケモンを狩っていく。また、逃げエネが重いポケモンを前に出してロックするために使っていってもよい。

アセロラ


進化ポケモンが多く、1撃耐えることが多いこと、攻撃に必要なエネルギーが少ないこともあり、相性が良いため2枚採用する。ダブル無色エネルギーも一緒に回収して、ベンチのポケモンを出した後につけて攻撃ができる。アセロラを使うときは回収するポケモンの進化前のポケモンを前もってベンチに置いておきたい。

食いつくされた原野

これがあることでゾロアークGXの火力が130まで伸びる。ホワイトキュレムなどの非GXポケモンを一撃で倒すことができる。

エネルギー

闘エネルギー6枚、ダブル無色エネルギー4枚とする。基本闘エネルギーについては、ユニットエネルギーを採用することによって後述するさまざまなメタポケモンを入れることができるようになる。今回はそれらを採用しないため基本エネルギーにする。

相性のいいカード

ユニットエネルギー闘悪妖
ルガルガンGXのほかに、悪タイプ妖タイプのポケモンも攻撃できるようになる。

マッシブーンGX
後攻を引いてもつよくなる。ジェットパンチによってダメカンをばらまくことが主な仕事。このカードを採用する際はビーストリングやディアンシーの採用も考えられるがデッキのバランスが難しくなるため上級者向けといえる。

マニューラ(悪の戒め)
相手によって高火力を出すことができる。カプ・テテフやアロキュウなど多くのデッキには特性持ちのポケモンが入っている。しかし相手のデッキやプレイング次第で火力が大幅に変わるため流行っているデッキを考えて運用したい。

カプ・テテフ(妖)
こちらは3エネついたレックウザGXを倒すことができる。マッシブーンGXとも相性がいいが、ピンポイント気味である。

マグカルゴ(じならし)
じならし後にとりひきをすることで実質山札から好きなカードを持ってくることができる。このカードを採用するならドローサポートを減らすことになる。ただ、ゾロアークGXをたてつつマグカルゴも立てるとなると相当のデッキ構築とプレイングが必要となるため初心者にはお勧めしない。

「立ち回り」

序盤、タネポケモンを並べていくことを心掛ける。サポートはウツギ博士を使い、ベンチにゾロア2枚イワンコ1枚を立てられると次から動きやすくなる。2ターン目以降は、ボールやドローサポートをうまく使いゾロアークGXを立てていく。エネルギーがあればゾロアークGXにつけていく。またいつでもブラッディアイを使えるようにイワンコをベンチに置いておくことを忘れないようにする。中盤以降は、相手の準備をしているポケモンを狩っていき、相手に動かれないことを心掛けながら戦う。終盤はとりひきによって山札の圧縮が進んでいるはずなので、グズマをひいて勝負を決めたい。

「最後に」

今回はルガルガンGX+ゾロアークGXのデッキを紹介した。この構築はあくまで1つの案でしかなく、環境によってメタカードを入れたり、ルガルガンGXをメインアタッカーとして闘タイプのサポートカードを入れたりできる。ぜひ自分のルガゾロを作っていただきたい。

執筆者:たか

スポンサーリンク