三鳥入りヌオーフリーザーの話

みずタイプの中心的なカード


水デッキは、専用カードが多い印象のデッキです。

後述しますが、専用のサーチとエネ加速が揃っています。

しかし、ポケモンの技の威力はそれほど高くない様子。

エネ加速

『アクアパッチ』


水タイプ専用のエネ加速カードです。

グッズなので、1ターンに何枚も使うことができます。

ただ、トラッシュからつけることしかできないので、序盤は難しいかもしれません。

また、ベンチポケモンが対象なので、すぐに技を撃つというのも難しい。

中盤以降にすぐに技を撃てないのは、あまり効果的ではありません。

なので、便利なカードは間違いないですが、意外と使いどころの難しいカードです。

『ミロカロス』


「特性:エナジーグレイス」によって、エネ加速を行うカードです。

トラッシュから、ポケモンEX以外のポケモンに3枚つけることができます。

コストは自身をきぜつさせること。『マルマイン』の「エネエネサンダー」と似ています。

この場合、相手はサイドを1枚取ることができてしまいます。

その分のメリットがエネルギー3枚にあるかどうかを見極める必要が出てきます。

この特性は、水エネルギーや水ポケモンである必要がありません。

なので、必ずしも水タイプ中心のデッキに入れる必要もありません。

キーカード

『ダイブボール』


これは水ポケモン専用のサーチカードです。

『ハイパーボール』のような手札を捨てるデメリットもありません。

水デッキを作る場合は必須カードになります。

しかし、汎用カードである『カプ・テテフGX』には対応していません。

なので、『ハイパーボール』を全てこのカードに変えるというわけにもいきません。

『ハイパーボール』とこのカードを数枚入れて微調整すると良いかもしれません。

『マナフィEX』


「特性:アクアチューブ」が水デッキにとってとても便利な特性になります。

にげるために必要なエネルギーはポケモンによって違いますが、それがなくなります。

『シェイミEX』と同様、ベンチに置くポケモンとしてはHPが低い。

そのため、『フラダリ』『グズマ』で狙い撃ちされる可能性もあります。

しかし、にげることはバトルにおいてとても大切です。

好きなタイミングで攻撃し、危ない時にはひくことができます。

デッキによっては、このカードを1枚入れてもいいかもしれません。

『オクタン』


このカードはどのデッキでも活躍出来るポテンシャルを秘めています。

実際、日本チャンピオン決定戦2017では優勝者が『サーナイトGX』と使用しています。

公式サイト:日本チャンピオン決定戦2017上位入賞デッキレシピ

「特性:アビスハンド」で手札が5枚になるまで、カードを引くことができます。

『シェイミEX』を見れば分かりますが、サポートではないドローソースはそれだけで強力。

また、このカードは毎ターンドローソースになり得るところが非常に強い。

1進化ポケモンですが、その分のメリットはかなり大きいです。

デッキやベンチに余裕があるのであれば、採用してみるといいかもしれません。

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