三鳥入りヌオーフリーザーの話

デッキレシピ【ネクロズマたそがれのたてがみGX+ジバコイル】


デッキコンセプト

たねポケモンで高火力を出せるネクロズマたそがれのたてがみGXと技を連打する。
エネ加速が必要なのでジバコイルを組み合わせた。
今回はジバコイルを安定して素早くたてるためにアローラキュウコンGXを採用した。

採用カード説明

〜ポケモン〜

・ネクロズマたそがれのたてがみGX


エネは重いもののたねポケモンながら220という火力を出すことが出来る。こだわりハチマキをつければソルガレオGXをもワンパン可能。ウルトラビーストなので特性、ネイチャーパワーのジュカインが相手にいると草エネのついたポケモンに無効化されるのが痛い。

今回はアローラロコンから展開することを意識したため対戦準備時にネクロズマたそがれのたてがみGXをバトル場に出すのが強いわけではなく、マーシャドーGXも採用しているため採用枚数は2枚と控えめにした。ビーストリングは、ジバコイルを常に保つことを目標に回せば必要ないと判断したため今回は不採用。

・ジバコイル


ネクロズマたそがれのたてがみGXに鋼エネルギーをつけ続けるために必要。今回は素早くたてることを意識しているため、また、アローラキュウコンGXでふしぎなアメを安定して持ってくることが出来るためレアコイルは採用していない。とはいえ一度倒されてももう一体は準備出来るようにジバコイル、コイル、ふしぎなアメは3枚ずつ採用している。技も130ダメージを出せるため非GX相手に撃ちにいくことも稀にある。

・アローラキュウコンGX


進化時にグッズを2枚山札から手札に加えられる強力な特性、ふしぎなみちびきを持つ。
ジバコイルに進化させるためのふしぎなアメはもちろん、エネルギー回収、フィールドブロアー、こだわりハチマキなども臨機応変に持ってくることが出来るのは強い。少なくとも序盤からジバコイルをたてるために1回は特性を使いたいため2枚採用。

技も強いためフェアリーエネルギーの採用も検討したが、ネクロズマたそがれのたてがみGXで安定して技を打ち続けることを考えると鋼エネルギーのみの方がよいと判断しフェアリーエネルギーは今回は不採用となった。一応おじょうさまからサーチは出来るので1枚入れてみてもいいかもしれない。

・マーシャドーGX


ジュカイン入りに対してかろうじてメテオテンペストを撃つことができ、タイムレスGXを撃ちつつつけたエネルギーをメテオテンペストに使うことができるため採用。一応、こだわりハチマキをつけたネクロズマたそがれのたてがみGXのメテオテンペストすらも耐えてくるデンリュウGXの対策にもなっている。

〜グッズ〜

・エネルギー回収
テンガン山のみではエネルギーを回収しきれないため採用。アローラキュウコンGXから一枚は使うと判断し2枚採用した。

・フィールドブロアー
こだわりハチマキ込みでワンパンするためにソルガレオGXのメタルゴーグルを剥がさなければいけないので1枚採用。ゾロアークGXのダンベルなども剥がすことができる。

・こだわりハチマキ
ソルガレオGX、ジュカインGX(ネイチャーパワーのジュカインがいる場合マーシャドーで殴らなければいけないが)をワンパン出来るようにするために採用。
また、タイムレスGXで相手のGXポケモンをワンパンしたいなら基本的に必要になる。

〜サポート〜

・シロナ、かんこうきゃく、リーリエ
ドローサポート。ドロー枚数の多いシロナ4枚、初手なら強いリーリエ1枚の次のサポートとしては、テンガン山が入っているため鋼エネルギーをトラッシュに溜めておけるかんこうきゃくにした。

・おじょうさま、釣り人
手札にエネルギーがないときに使えるようにそれぞれ1枚ずつ採用。状況によって使い分けたい。

〜スタジアム〜

・テンガン山
毎ターン安定して多くの鋼エネルギーを手札からつけなければいけないため4枚採用。常に山札からエネルギーを引けるわけではないので序盤にトラッシュに送って後でテンガン山で回収することを意識して動かしたい。

動かし方

初手に逃げエネ1のポケモンをバトル場に出せるのが理想的。

最初のターン(特に後攻)にしたいことは、
・バトル場にアローラロコンを出す
・ベンチにコイル、アローラロコンが1匹ずつ以上いる
ということ。

アローラロコン倒されてもすぐに反撃したいので、余裕があれば倒された後に出すことが出来るようにネクロズマたそがれのたてがみGXもベンチに出しておきたい。

次のターン以降に道しるべ等でアローラキュウコンGXとジバコイルを手札に加え、アローラロコンをアローラキュウコンGXに進化し、ふしぎなアメとネストボールを手札に加える。ふしぎなアメでコイルをジバコイルに進化させ、ネストボールでネクロズマたそがれのたてがみGXを持ってくる。

というのが基本的な動きになる。

マーシャドーGXは一体目のネクロズマたそがれのたてがみGXが倒れてから使用すればよい。

まとめ

このデッキは、ジュカインに弱いなどの弱点はあるものの他のデッキと比べると比較的展開速度が速く、多くのGXポケモン主体のデッキに対して有利に戦える。興味を持った人には是非使ってみてほしい。

執筆者:からあげ

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