三鳥入りヌオーフリーザーの話

【オンバーン】のデッキレシピ


執筆者:蒼羽壱汰@東海ポケカ部。

非GXポケモンを使ったデッキレシピです。
派手さはありませんが、負けにくいのが特徴。
使ってみれば、意外な強さに驚くかも?
あと時代的にテテフがいません。
ということは、定番のこれです。

~~検索用~~
テテフ 使わない
テテフ 不要 デッキ

2分の1でダメージを受けない

ということは死なない

つよい、つよすぎる

そして30ダメージのばらまき

20じゃなくて30だから強い

ポケモン グッズ サポート
オンバット 3 ハイパーボール 3 プラターヌ博士 4
オンバーン 3 バトルサーチャー 3 N 3
ゴース 3 シンカソーダ 2 フラダリ 2
ゴースト 3 びっくりメガホン 1 エリートトレーナー 1
ゲンガー 3 ふしぎなアメ 1 リーリエ 1
エーフィEX 2     センパイとコウハイ 1
ソーナンス 2 スタジアム ミツル 1
    次元の谷 3 フウロ 1
        アズサ 1
    エネルギー    
    ダブルドラゴンエネルギー 4    
    基本超エネルギー 7    
    基本悪エネルギー 2    

ポイント

ゲンガー

非GX・EXの2進化ポケモンでHPがかなり低めに設定されています。そのため、うまくベンチで育てないことには、簡単に倒されてしまいます。しかし、それでも使いたいくらい非常に強力なワザを持っています。

クリープショー
相手のバトルポケモンにダメカンが3個以上のっているなら、そのポケモンをきぜつさせる。

クリープショーって映画があります。びっくりするような、ぞっとするよう、ぎょっとするような、そんな短編を集めたホラー映画です。どうでもいいです。イメージだけ伝わればいいです。ちょっと弱ってるところに思いっきり驚かせて倒してしまうようなものです。ダメカンが3つさえのっていれば、倒せる上に『次元の谷』に対応しています。つまり、1エネで威力青天井のワザを打ててしまう。最強か。

『オンバーン』の「ばくおんぱ」は相手ポケモン全員に30ダメージを与えることができます。エネが超悪無と3つ必要ですが、『ダブルドラゴンエネルギー』を使えば2枚で足りる。ある程度相手がベンチにポケモンを展開していれば、『オンバーン』が1回ワザを打つだけでこの『ゲンガー』でどんどんとどめをさしていけるわけです。ちょうどいいです。ものすごい。『カプ・コケコ』なら『ダブル無色エネルギー』で同じように20ダメージを与えることができますが、『オンバーン』は「エコロケーション」で時間稼ぎができる!!そしてその間に『ゲンガー』に進化させてしまうんです。

ソーナンス

同じく『次元の谷』対応の超アタッカー。今となっては、いろんなデッキに出張しています。まず、なんといっても特性「がまんのかべ」が非常に強力。おたがいのポケモンはほぼほぼ特性を使えなくなります。あまり見ませんが、『ダークライGX』はトラッシュから舞い戻れませんし、超弩級メジャーカードの『カプ・テテフGX』も『シェイミEX』も封じることができます。唯一の条件はこのカードがバトル場にいること。

「サイコダメージ」は相手バトルポケモンにダメカンがのっていればのっているほど大ダメージを与えることができるようになります。ただ、『ドンカラス』と違い、バトルポケモンを倒してしまえば、場合によってはアタッカーとしての役割を果たせなくなります。なので、ダメカンをある程度ためたあとに、とどめの一撃要因として考えた方が良いです。何も準備をせずに相手アタッカーと対面すると、為す術無く倒されてしまうので、中盤から終盤以降に使うようにしましょう。

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エーフィEX

このカードも同じく『次元の谷』に対応しています。しかも、「ミラクルシャイン」は無色エネ1つで打てるので、実質エネ無しで打てるわけです。ということは、奇襲のように手札から出して、すぐにワザを使えるわけです。『オンバーン』が「ばくおんぱ」でダメージを60ぐらい蓄積させておけば、進化前のたねポケモンは倒せるようになります。最近流行の『ゾロアークGX』は進化前の『ゾロア』がHP60のポケモンなので、「ばくおんぱ」→「ミラクルシャイン」で倒せます。【ジュナイパーGX+エーフィEX】でよく使われる戦法です。

回し方

1ターン目
・オンバットをバトル場に並べる。
・ベンチに『ゴース』を並べる。

『オンバーン』の特性を使って、時間稼ぎをします。

エコロケーション
このポケモンがワザのダメージを受けるとき、自分はコインを1回投げる。オモテなら、このポケモンはそのダメージを受けない。

2ターン目
・それぞれを進化させていく。
・「ばくおんぱ」でダメカンをばらまく

1回でも表を出せば、その分ベンチで多く進化させられるわけです。『ミツル』や『シンカソーダ』を駆使して、どんどん『ゲンガー』に育てましょう。といっても、ダメカンをのせないことには、進化させてもどうしようもないので、攻撃に手もゆるめてはいけません。

3ターン目
・『ゲンガー』の「クリープショー」
・『エーフィEX』の「ミラクルシャイン」
・『ソーナンス』の「サイコダメージ」

それぞれ相手にあったワザを使って、ポケモンをきぜつさせていきます。『ソーナンス』に関しては特性ロックができるので、積極的に活用していきましょう。

さいごに

『オンバーン』にしろ、『オンバーンGX』にしろ、やはりネックになるのが進化前である『オンバット』が無色タイプなので、『ダブルドラゴンエネルギー』が対応していないということ。非常に強力なエネルギーですが、ドラゴンタイプにしかつけられないので、まず進化させることが条件になります。

このデッキは2017年の春頃に使用していたもので、『カプ・テテフGX』や『レスキュータンカ』といったキーカードの採用がありません。冒頭で検索ワードをのせる等という汚い手を使っておいてなんですが、現環境に合わせるためにやっぱりテテフは入れたらいいんちゃうかな!超ポケモンで一応『次元の谷』にも対応するし、たねポケモンが圧倒的に少ないわけでもないし、入れない理由ないんちゃうかな!

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