ドリームリーグの収録カード一覧と評価

みんな大好きお洒落ライン!1:0:1ラインの布教記事


1:0:1ラインとは

1−0−1ラインと表記することもある、要するに1進化ポケモンを抜いた2進化ポケモンを採用することです。

もちろん、ネタデッキでもない限りは他の2進化ポケモンと組みます。まあ1:0:1ラインの時点でネタ度が割とたかめにはなってるけれど。メインとなる軸2進化ポケモンを例えば4:3:3で入れて、『ふしぎなアメ』を3枚程度入れます。それぐらい入れておいて、ある程度ドローソースがほうふなデッキであれば、十分な役割を果たせるのではないでしょうか。

ちなみに、十分なドローソースと書きましたが、ドローソースでは不十分かもしれません。十分なサーチ力のあるデッキというのがベストです。2進化デッキ且つ十分なサーチ力のあるデッキとしては、【ダイゴメタグロス】か【ガブルカ】が挙げられます。

【ダイゴメタグロス】ではサポートの『ダイゴの決断』を使って、好きなカードを3枚サーチすることができます。デメリットとして、そのターンが強制的に終了となり、攻撃することができなくなりますが、バトル場に『メタグロス』がいることで、そのデメリットを帳消しにすることができるようになります。

【ガブルカ】では、『ルカリオ』の「はどうよち」を使って、好きなカードを1枚サーチすることができます。じぶんの場に『ガブリアス』がいることが前提になりますが、ドラゴンタイプということもあり、『ミステリートレジャー』を使うことで進化も容易です。

そんなサーチ力が十分優れている2進化デッキに入れられる1:0:1ラインとしてどんなポケモンがいいのかを見ていきます。

新ソルガレオGX

このポケモンは特性の「かがやくたてがみ」で自分のポケモンの弱点を無くすことができます。まあそれはそこまで重要ではなくて、ワザの方が強力です。

無無    ターボストライク    120

自分のトラッシュにある基本エネルギーを2枚、ベンチポケモン1匹につける。

『ダブル無色エネルギー』を採用しているデッキなら無理なく(1:0:1の時点で無理があるかもしれないけど)採用することができます。ただ、トラッシュに基本エネルギーを落とす必要があり、『バトルコンプレッサー』が使えないいま、このポケモンが活躍するのは中盤以降といってもいいでしょう。

旧ソルガレオGX

旧ソルガレオの方は、好きなタイミングでベンチポケモンとバトル場を交換できる特性を持っています。これは逃げる行為とは別の入れ替えるという動きになるので、この特性でポケモンをバトル場にだした後、逃げて再度バトルポケモンを変えることもできます。

ウルトラロード

自分の番に1回使える。自分のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替える。

また、『超ブーストエネルギー◇』を採用することで、「メテオドライブ」を奇襲のように撃つことが可能になります。『ルチア』の登場でプリズムスターカードのサーチが容易になったため、『ハイパーボール』→『カプ・テテフGX」という手順をたどれば、割と自由なタイミングで230点を出すことができるわけです。

鋼鋼無    メテオドライブ     230

このポケモンについているエネルギーを、すべてトラッシュする。

新登場アシレーヌ

・手札からのエネ加速要因

「迅雷スパーク」で登場した新しい1:0:1の候補です。特性の「ハーモニクス」によって、手札からのエネ加速を行うことができます。

ハーモニクス

このポケモンがいるかぎり、手札から自分のポケモンにエネルギーをつけるとき、同時に2枚までつけられる。(ワザ・「ハーモニクス」以外の特性・トレーナーズでつける場合はのぞく。)

現在のSMレギュに置いて、『プラターヌ博士』のような大胆な手札交換カードがない今、手札の枚数が増えやすいという傾向があります。その中で、エネルギーを溜め込んでしまう場面も多く見られます。ということで、この「ハーモニクス」という特性はごっつええ感じなんちゃうやろか!!

「エネルギー」という記述のため、『ダブル無色エネルギー』や『カウンターエネルギー』、『超ブーストエネルギー◇』のような特殊エネルギーでもいいわけです。夢が膨らみます。SMレギュではまだまだカードプールが狭く、エネ加速カードが少ないのが現状です。2進化ポケモンは場を整えるのに時間がかかるため、このようなエネ加速手段が重要になってきます。ということで、一度は考えて見てね、1:0:1ライン!!

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