三鳥入りヌオーフリーザーの話

パルキアGXを使ったデッキレシピ~【WTB2017】を確立させよう~


拡張パック「ウルトラサン」「ウルトラムーン」に『パルキアGX』の収録が決定しました。ダイパリメイクが噂される中、『ディアルガGX』と共に収録が決まっていますので、いよいよかもしれません。

で、新しく出る『パルキアGX』がこちら

イラストかっこいい

ワザもかっこいい

是非つかいたい!!

ということで、デッキを作ってみた。

ポケモン グッズ サポート
カプ・テテフGX 2 ハイパーボール 4 プラターヌ博士 4
ガマゲロゲEX 2 バトルサーチャー 4 N 2
グレイシアEX 2 ピーピーマックス 4 グズマ 2
ラプラスGX 1 エネルギーつけかえ 3 オカルトマニア 1
マナフィEX 2 トレーナーズポスト 3 アセロラ 1
パルキアGX 1 こだわりハチマキ 2    
アローラロコン 2 すごいつりざお 1    
アローラキュウコン 1     エネルギー
    スタジアム  数 基本水エネルギー 11
    うねりの大海 3 ダブル無色エネルギー 2

どんなデッキにするか

まず、思ったこと「GXワザを使うために作られたようなカードだ」ということ。エネルギーを自分に付け替えるだけだと何の意味もないし、「ハイドロプレッシャー」も3エネで120程度と別に強くない。その上、ドラゴンタイプで別に弱点をつけるわけでもない。

そういう風に作られてしまったカードは基本的に弱い。特性が優秀だったり、ワザが使いやすいと十分デッキで主役を張れる程度にはなるけど、このカードはそこがない。

じゃあ「Zero Banish GX」を使わざるを得ないじゃん!

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WTBとは

GXワザをメインに使うということは、メインで使いにくいということ。ということで、代わりにメインになるポケモンを決める必要があった。『パルキアGX』の属性としては《たねポケモン・水エネ》。

あーWTBですねぇ

ポケカ初心者は初めてのデッキに【ラプラスWTB】を組めばいい!
Water tool box、通称WTBの解説記事です。ガマゲロゲEXで相手をロックしつつ、早い段階で大火力を出していく。安定したロック性能と、中盤からの猛攻が非常に特徴的なデッキです。

流れを簡単に説明すると、
『ピーピーマックス』でエネ加速
『エネルギーつけかえ』でトランス
最速で「ブルブルパンチ」

そこに対進化性能がピカイチな『グレイシアEX』を入れたり、アホみたいな火力を出せる『ラプラスGX』を入れたりするわけです。『マナフィEX』の置いておくことで好きなタイミングでロックと攻撃を仕掛けることができるようになります。

パルキアぴったりやん!!

ということで、
【WTB~パルキアGXを添えて~】の完成です。パチパチ

シナジーとして、まず水エネを無理なく共有できること。ニコタマの共有もできます。ただ、『ピーピーマックス』の成功率を上げるために、4枚フル投入することはあまりありません。が、「ブルブルパンチ」といい「クリスタルレイ」といい、使えるワザは多くあるので入れないのは少しもったいない。支障のない範囲で採用を考えるカード。

組み合わせる利点で外せないのが、対戦中盤の選択肢を増やせるということ。WTBは序盤から「ブルブルパンチ」で相手をロックして、相手に合わせたカードでメタっていくデッキ。『ラプラスGX』が新しく出たことで、ある程度の火力を入れることはできましたが、そこに相手の盤面をリセットできるこのカードを入れることで、さらにプレッシャーを与えることができます。

そして、待望の非水弱点のアタッカー。『ガマゲロゲEX』が『ジュナイパーGX』に弱いのは分かる。でもなんで氷タイプ入ってるラプラスも草弱点やねん。と文句言う人も多いはず。やっときた非草弱点。でも誰の弱点もつけない。上に、流行の『サーナイトGX』に弱点つかれる。万歳するほどではないけど、弱点分散はデッキ構築の時に割と気にすることなので、良いでしょう。

回し方

序盤は上に書いたWTBのページある回し方の通りです。進化ポケモンをほぼ使わないので、盤面を整えるのは割とスローペースで大丈夫。エネさえしっかり張れていれば。

肝心の『パルキアGX』だけど、これはしばらく手札に握ります。エネをつけて倒されてしまえばアド損どころでは済まないので、奇襲で使いましょう。うまくいけば『エネルギーつけかえ』や『ピーピーマックス』で1ターンに5エネ揃えることも可能だけど、『ヨワシGX』じゃないので、便利な上ワザを使いましょう。

順番としては、
1.くうかんせいぎょ

手札からベンチに出して、すぐにバトル場へ
水エネをつけて、とりあえず「くうかんせいぎょ」
手張りか『ピーピーマックス』、『アクアパッチ』や『エネルギーつけかえ』とエネを1枚貼る手段は豊富。

2.ゼロバニッシュGX

1ターン耐えればこっちのもの。前の番につけたエネルギーカードをふんだんに使ってGXワザを使います。これでよほど優れたエネ加速手段を採用していない限り、相手は次の番ワザを撃つことができないはずです。『サーナイトGX』だと死にます。

3.ハイドロプレッシャー

次のターン、相手はワザを打てても弱いのしか使えないはず。でもこっちは5つもエネがついてるぞ!ということで最低120ダメージの「ハイドロプレッシャー」を打っていきます。延命が可能であればどんどんエネをつけて火力を上げることも可能ですが、後続の育成に当てた方がいいでしょう。

さいごに

『サーナイトGX』やら『ジュナイパーGX』やらなかなかしんどい構築ではありますが、たねポケモンを多く採用し、複雑なギミックもいらないので、ケアできるカードを採用することも可能です。

【サーナイトGX】に対しては、『グレイシアEX』やら『アローラキュウコン』で対処していきましょう。エネを付けすぎるとすぐに倒されるので、省エネポケモンを使って。このカードを使うことはほとんどないので、「れいとうビームGX」に譲った方が賢明。

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