ドリームリーグの収録カード一覧と評価

フェローチェGXを使ったデッキレシピ


【フェローチェGX+ひかるゲノセクト+フシギバナ】

「GXバトルブースト」で登場する『フェローチェGX』

どんなレシピが出てくるのか楽しみです。

今回はその1つ目として、『ひかるゲノセクト』と合わせてみました。

ポケモン グッズ サポート
カプ・テテフGX 2 ハイパーボール 4 プラターヌ博士 4
マーシャドーGX 2 バトルサーチャー 4 2
フェローチェGX 2 バトルコンプレッサー 3 アセロラ 1
ひかるゲノセクト 2 活力剤 3 コルニ 1
フシギダネ 3 トレーナーズポスト 3 フラダリ 1
フシギソウ 2 かるいし 2 グラジオ 1
フシギバナ 2 ねがいのバトン 1 マスク 1
    エネルギーリサイクル 1  
スタジアム エネルギー
  巨大植物の森 4 基本草エネルギー 9
フェローチェGXが強い強いと言い続ける記事
フェローチェGXは強い。UBの中で一番強い。UB専用サポートが出たらもっと強い。誰と組ませたらいいかとかすぐ分かる。強すぎてすぐに分かる。というか強すぎてみんな使うからダメ。もうダメダメ。

ここにいろいろ挙げたのに、ゲノセクトを使うことになるとは。
最初にカードの説明して、後で回し方について書きます。

主役はフェローチェGX、と言ったがあれは嘘だ


最初の7枚に引けたら、「ファストレイド」使えて強い!
でも最初に引く確率は結構低い!
だから『マーシャドーGX』を入れた!
合計4枚あれば、何とかなるかな???

『マーシャドーGX』はトラッシュにあるたねポケモンのワザを使える特性を持っています。

シャドーハント
このポケモンは、自分のトラッシュにあるたねポケモンが持っているワザを、すべて使える。[ワザを使うためのエネルギーは必要。]

必要エネルギーは、そのワザと同じになるので、同じポケモンとして使えるわけです。
唯一違う点は、闘タイプで攻撃できるようになるということ。
なので、『ゾロアークGX』のような闘タイプが弱点のポケモンに対しては、草タイプの『フェローチェGX』ではなく、『マーシャドーGX』を使うことで、弱点を突けるようになります。

ということで、『マーシャドーGX』と併用します。
うまく『かるいし』を引くことができれば、選べます。
ルガゾロこと【ルガルガンGX+ゾロアークGX】にはぴったりです。
相手に合わせて、『フェローチェGX』か『マーシャドーGX』を選びましょう。

1エネ~2エネで殴るためのみつりんのぬし


『フシギバナ』の「特性:みつりんのぬし」は、エネを倍増させられます。

このポケモンがいるかぎり、自分の場のポケモンについているすべての基本草エネルギーは、それぞれ草エネルギー2個ぶんとしてはたらく。この効果は、この特性を持つポケモンが何匹いても、重ならない。

基本草エネがダブル草エネルギーになるわけです!
めっちゃ強い! ダブル無色が10枚入ってるデッキつよない!?それと一緒やん!

この特性のおかげで『フェローチェGX』はエネルギーを1枚つけるだけで、全部のワザを使えるようになります。
そして、次に紹介する『ひかるゲノセクト』はどんどん火力を上げることができます。

非GX・EXポケモンとは思えないその火力・・・っ!


今回の主役の『ひかるゲノセクト』です。
『フェローチェGX』は主役じゃないです。ごめんなさい。

まず、ワザ「ガイブラスター」の紹介から。
草エネの数×20+50ダメージです。めっちゃ強い。
「みつりんのぬし」が発動した状態で、草エネを2つつけると、実質草エネ4つになって、130ダメージ。2エネで130? はい最強。

「特性:エナジーリロード」もめっちゃ強い。
いわゆる、トランスです。

トランスとは?
トランス あるポケモンに付いているエネルギーを違うポケモンに付け直すこと エネルギーを任意のタイミングで使いまわせたら強いですよね? ...

トランスにしては、草エネだけで、1ターンに1回とちょっと弱め。
でも、このデッキに関しては、そんなバンバンエネをはっていくものではないので、あんまり問題ないです。

強い流れいきますね。覚えてね。
場に『ひかるゲノセクト』と『フシギバナ』

  • 『ひかるゲノセクト』に草エネつけます。
  • 『ロイヤルマスク』で『フシギバナ』に草エネつけます。
  • 「エナジーリロード」使います。
  • 『ひかるゲノセクト』に草エネ2つ付きます。
  • 1ターンで130ダメージ打てます、はい強い。

(理想の)回し方

1ターン目

・『アズサ』でたねポケモン展開

『ハイパーボール』→『カプ・テテフGX』→『アズサ』というよく見る流れです。

『フシギダネ』、『マーシャドーGX』or『フェローチェGX』、『ひかるゲノセクト』をベンチに並べます。

『アズサ』まで辿り着くことが難しい場合、『フシギダネ』は絶対として、後はどちらかで大丈夫です。

・『フェローチェGX』若しくは『マーシャドーGX』で「ファストレイド」を打つ。
『マーシャドーGX』を使う場合、トラッシュに『フェローチェGX』を置く必要があります。
『バトルコンプレッサー』があればいいですが、手札にある場合は『ハイパーボール』のコストや『プラターヌ博士』でトラッシュに置くことも狙いましょう。
『ひかるゲノセクト』や『フシギダネ』がバトル場にたってしまった場合は、『コルニ』を使って『かるいし』を持ってきましょう。

ここからは、できれば1ターン目にしてしまいたい流れ。
ただ、必要パーツが多いので、2、3ターン目でも可。
・『巨大植物の森』を手札に持ってきて、使う。
・『バトルコンプレッサー』で『フシギソウ』と『フシギバナ』を落とす。
・『活力剤』でその2枚を手札に戻して、一気に進化させる。

2ターン目

・「クルーエルスパイク」でダメージを蓄積させる。
こんらん状態にすることができるので、相手の場が十分に整っていない場合はかなりの時間稼ぎができます。

・ベンチで『ひかるゲノセクト』を育てる。
「みつりんのぬし」が発動した状態では、『フェローチェGX』や『マーシャドーGX』にエネをつける必要がありません。
そのため、毎ターン『ひかるゲノセクト』にエネをつけられます。
上で紹介した『ロイヤルマスク』も併用して、どんどんエネをつけていきましょう。

3ターン目以降(「みつりんのぬし」発動以降)

・『ひかるゲノセクト』で相手を倒していく。
『フラダリ』等でエネのついた『ひかるゲノセクト』を倒されてしまえば、元も子もありませんので、早めに攻撃するようにしましょう。
そのため、1体目には『ねがいのバトン』をつけて、倒されても大火力を連打できるようにします。

攻撃するポケモンは、
『フェローチェGX』

『ひかるゲノセクト』

『ひかるゲノセクト』

『フェローチェGX』
という順番です。
『フェローチェGX』と『マーシャドーGX』は相手によって変えましょう。

要約すると、

  • 「ファストレイド」、「クルーエルスパイク」でダメージを蓄積させる。
  • 中盤以降に「ガイブラスター」で倒していく。
  • 終盤に「ビューティーGX」で相手のGXポケモンを倒してサイドを取り切る。

落とせないポイントとしては、

  • 序盤に『フェローチェGX』をバトル場に立てる。
  • 2ターン目までに『フシギバナ』に進化させる。
  • 『ひかるゲノセクト』のエネを大事に使う。

まとめ

『かるいし』と『ねがいのバトン』を採用していますが、『こだわりハチマキ』か『ちからのハチマキ』を入れて、『ポケモンいれかえ』に変えてもいいかもしれません。

『ちからのハチマキ』を使うと、序盤に「ファストレイド」で落とせるポケモンが結構増えます。
サイドを取り切らず、相手の場を空にして勝ちを狙いにいくつもりなら、そっちの方がいいかもしれません。

2エネ(実質4エネ)の「ガイブラスター」では、相手を倒しきれないことが多々あります。
序盤に「クルーエルスパイク」を打てていれば一撃圏内に入れることも可能でしょうが、逆に序盤の攻撃を重ねておかなければ厳しいです。

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