ドリームリーグの収録カード一覧と評価

デッキレシピ【スターミーGX+ジラーチ】


ピカブイ記念でとりあえず発売されたカスミのスターミーとタケシのイワークだけど、やっつけ感がすごい。でもたぶんスターミーは今の環境でもやってけそう。

スターミーGXの強み

絶妙な140点
まず何と言っても、カスミのハナダシティジム。スターミーGXの火力を40もあげることができるので、かいてんアタックのダメージが140に届く。

これは環境に多い強力な非GXポケモン、例えばグランブル、マッシブーン、カプ・コケコなどを一撃で倒すことができる。スターミーGXは1進化にしてはあまりHPが高くないため、展開の早い非GXポケモンに関しては早めに勝負を決めていきたいところ。反面、GXポケモンに対しては、こちらの非GXのスターミーのエネ加速もあり、展開スピードでは勝てることが多そう。

また、持ち物無しで140ダメージを出せるということは、こだわりハチマキをつければ170ダメージを出せるということ。つまり、無傷のカプ・テテフGXをかいてんアタックで一撃で倒すことができるようになる。

逃げエネが0
非GXのスターミー同様、逃げエネが0なので、小回りがきく。また、ポケモンいれかえやあなぬけのひも、グズマといったスイッチ用のカードを入れることで、ジラーチをバトル場に立たせる機会に困らなくなり、トレーナーズを難なくサーチできる。カスミのハナダシティジムを毎ターン場に置いておきたいため、サポートしかサーチできないカプ・テテフGXに比べると、ジラーチの方が活躍する可能性は高い。

また、ハイドロポンプGXが自身の水エネルギーの数参照なので、ベンチのスターミーGXにアクアパッチを使った後にバトル場との入れ替えも容易に行える。

ハイドロポンプGX
カスミのハナダシティジムとこだわりハチマキをつけると70点ダメージを上げられるので、環境に多いタッグチームに対しても強く出れる。エネルギーの数に40ダメが加算されるのも良い。

ハイドロポンプGX
このポケモンについている水エネルギーの数x40ダメージ追加。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

エネルギー4枚(270ダメ)
エネルギー3枚(230ダメ)
エネルギー2枚(190ダメ)

4枚つければタッグチームを一撃で倒せるため、非GXのスターミーでエネルギーをつけてさえいれば、いつでも狙いにいける。また、かいてんアタックを使わずとも、カプ・テテフGX程度であれば、手張り+アクアパッチでいつでも倒せるため、勝負が終盤になるにつれ、相手の動きを縛ることも可能になる。

サポートポケモン

スターミー


役割としてはエネ加速と超タイプのアタッカー。しかし、アタッカーとしては弱点をついたとしても、非GXのマッシブーン(HP130)に対しては80ダメージ、マッシブーンGX(HP190)に対してはこだわりハチマキ込みで140ダメージと絶妙に足りない。他に超弱点を挙げるなら、カラマネロ(HP90)やアローラベトベトン、ダストダス(HP120)があるけど、これも足りない。ククイ博士を使えば解決できる問題ではあるが、サポートの火力アップありきで考えるのはあまりよろしくない。タイミング次第ではと思っておく程度にとどめておきたい。

メインはエネ加速ポケモンとして扱いたいところ。1エネで3エネ加速は1進化ポケモンと言えど、トップレベルの性能。上で述べたが、ハイドロポンプGXやかいてんアタックを必要なタイミングで打つためにも、早めに加速していきたい。

ストレンジウェーブ 40
自分の山札にあるまたはエネルギーを3枚まで、自分のベンチポケモン1匹につける。そして山札を切る。

ジラーチ


ただのRだったのに、いつの間にかとんでもない値上がりをしてしまった環境ポケモン。ジラーチサンダーは本当に強い。考えたのすごい。

カプ・テテフGXの代替手段として使われることも多いこのポケモンだけど、今回はグッズとスタジアムのサーチ手段として使いたい。ジラーチサンダーでもエレキパワーを使って火力を上げていたので、おそらく似たような動きを取れる。こだわりハチマキとエスケープボードを多く使うため、ぼうけんのかばんを潤滑油としていれてみるのもよい。

ねがいぼし
このポケモンがバトル場にいるなら、自分の番に1回使える。自分の山札を上から5枚見る。その中にあるトレーナーズを1枚、相手に見せてから、手札に加える。残りのカードは山札にもどして切る。その後、このポケモンをねむりにする。

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