ドリームリーグの収録カード一覧と評価

デッキレシピ【モルフォンGX+カイリュー】


GXポケモンで特性とワザ合わせて二つなのって強すぎ設定のウルネクとタッグチームぐらいなのに、それをやってのけるモルフォンは同じくらい強いんだろうね!!

たぶん一つ目のワザが二通りの効果あるからそれで二つってカウントなんだろうけど。ただ、サポートありきでワザを回してしまうと途端に手札が枯渇して死んでしまうので、そこは救世主デデンネGXでごまかしていこうぜデッキ

デッキコード[pyMSSR-5yZlOi-MMMp33]

しのびのごくいの使い方

ガブリアスみたいなデザイナーズデッキはポケカにも増えてほしいなあと思っていたのでとても嬉しい。ただ、強いのか問題はある。

しのびのごくい 110+
この番、手札から「キョウの罠」を出して使っていたなら、90ダメージ追加。「アンズ」を出して使っていたなら、次の相手の番、このポケモンはたねポケモンからワザのダメージを受けない。

キョウの罠を使うと、110+90+10で210点まで届かせることができる。ポケカで210といえば、ゾロアークGX。ゾロアークだけではなく、2進化やタッグチーム以外は大抵倒せると考えてもいい。ということで、キョウの方の追加効果を狙うのであれば、非常に強力なワザと言える。

対してアンズ。追加効果は相手のたねポケモンからワザのダメージを受けなくなること。強力なたねポケモンは確かに多い。しかし、だからといって3エネで110というのは、SMレギュの初期のカードよりも威力が低い。110ダメージを与えて次のターン凌ぐよりかは、200ダメージ与えて一撃で倒したほうがいいのは明白。イーブイ&カビゴンGXレベルのHOを持つたねポケモンであればアンズの方が有効な場合もあるが、大抵の場合はキョウで事足りる。

自分の山札を上から4枚見て、その中にあるカードを2枚、手札に加える。残りのカードは山札にもどして切る。

また、アンズ自体の効果も大して強力なものではない。マチスの作戦ありきで考えるならまだしも、4枚以上ドローできるサポートが多いいま、好きなカードを持ってこれるとは言え、デッキトップから4枚しか見れないのは単体では弱い。

エネルギー管理

特定のタイプのエネルギー+ダブル無色エネルギーの組み合わせは3エネの中では付けやすく、グレイシアGXみたいな強いけど多少調整が必要そうなポケモンに使われてきた。そして今回もそれ。で、3エネだとどれだけ強いワザだとしても環境には残らない。そんな感じでここまでやってきたけど、今回は違うんです。デデンネ、デデンネがいるんです。

デデンネGXの強み、というか1ターンに2回山札を削れる強みは4枚しか入れられないダブル無色エネルギーにアクセスしやすくなること。正直それがとてつもなく大きい。なのでちょっとズレるけど、ロストマーチもそれなりに強化されそう。

加えて、草タイプなので実質基本草エネルギーのネットボールも使えます。ダブル無色エネルギーありきの2枚張りと単色の2エネでは今までかなり差があったけど、多少はマシになるのではないか説。

基本的に場のモルフォンGXへエネルギーを毎ターンつけることに徹して、そのためにデデンネGXを頑張って使っていく感じ。一般的なドロソ+デデンネGXの特性で序盤は場を展開し、中盤以降にキョウのワナを使いつつ、相手の場のポケモンを一撃で倒していくといったイメージ

カイリューとともだちてちょう

ダブル無色エネルギーを引くためにデデンネGXでどんどんデッキを削っていく性質上、デッキの中心的要素として据えることはないが、キョウの罠へのアクセスを良くするためにワタル◇とカイリューはピン刺ししてみても面白いかもしれない。

カイリューの特性、ファーストコールでは毎ターン、デッキから好きなサポートを1枚持ってくることができる。言ってしまえば、毎ターン使えるカプ・テテフGXのワンダータッチ。これで毎ターン、キョウのワナ+しのびのごくいが使えるようになる。

ファーストコール
自分の番に1回使える。自分の山札にあるサポートを1枚、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。

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