ドリームリーグの収録カード一覧と評価

デッキレシピ【カメックスGX+カメックス】


ポニータ石井「超ブーストエネルギー◇をデッキに戻して、240ダメージだ!」と捏造するのは良くないですが、割といいそう。日本人の中でこのセリフをいいそうランキングを作ったら間違いなく1位になる。「その枚数x60ダメージ」なので、ダメです。

デッキコード[LngLgH-JuN0iG-gQL6LP]

カメックスGXの強さ

電気弱点じゃない

本当に偉い。環境トップのピカゼクGXに問答無用で倒されないというのは立派です。フェローチェ&マッシブーンGXがどの程度台頭してくるか不安なところはあるけど、それさえ除けば、くさタイプで強いポケモンはほぼいないので大丈夫。フェローチェ&マッシブーンGXもタッグチームGXなので、一方的に押し負けるというわけでもなさそう。

かたいこうら

フルメタルウォールに収録するために無理やりつけられた特性っぽさが抜けきれないですが、こだわりハチマキを無力化できるのはなかなか強い。ハチマキがついていなければ、140ダメージまでを3確にすることができる。ポケカで簡単に150出すのはできない(だいたい130)ので、ちょうどいい耐久をしています。

カメックスとの相性

非GXのカメックスありきで作られていることは明白なので、それ以外のポケモンと組もうとしても難しいわけですが、その分、パワースコールとの相性はバッチリ。

水水    ロケットスプラッシュ    60x
自分の場のポケモンについている水エネルギーを好きなだけ山札にもどし、その枚数x60ダメージ。その場合、山札を切る。

パワースコール
自分の番に1回使える。自分の山札を上から6枚見て、その中にある水エネルギーを好きなだけ、自分のポケモンに好きなようにつける。残りのカードは山札にもどして切る。

そうじゅくハーブメガニウム

イトウシンタロウさんが大会で使って以来、市民権を得たメガニウムですが、カメックスGX・カメックス・カメックスと場に立てたいので、今回も力を借りたいところ。ふしぎなアメとそうじゅくハーブ、どちらがいいかという話ですが、そうじゅくハーブであれば、メガニウムが倒されない限り、何度もゼニガメからカメックスに進化することができるようになるわけです。ゲッコウガGXのような、進化するたびに特性を使えるポケモンにとってはとても相性がいいわけですが、多分カメックスGXもそれなりに相性がいい。

というのも、かたいこうらのおかげで耐久力があるため、アセロラとの相性も良い。また、相手の場次第では、ロケットスプラッシュで自分のエネルギーを戻し、次のターンにノーリスクでアセロラで回収という手も使える。ベンチにあらかじめゼニガメを出しておけば、すぐさまそうじゅくハーブでカメックスGXに進化させることもできる。耐久力とデッキにエネルギーを戻すというワザの性質が噛み合っており、採用カードとして選択肢に上がった。

アルセウス◇とデデンネGX

みずタイプ・くさタイプを入れて、エネ加速も無駄にならないデッキであれば、一度は考慮に入れたいアルセウス◇。最近デデンネGXとかいうカプ・コケコ以上の汎用雷ポケモンが出たので、せっかくだから入れてみたい。

無  トリニティスター  30
このワザは、自分のベンチに草と水と雷ポケモンがいるときにしか使えない。自分の山札にある基本エネルギーを3枚まで、自分のポケモンに好きなようにつける。そして山札を切る。

せせらぎの丘も使って、早い段階でゼニガメを並べ、チコリータも並べたいが、デデンネGXのデデチェンジが手札をトラッシュするため、使い所は見極めないといけない。

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