ドリームリーグの収録カード一覧と評価

デッキレシピ【ドンカラスGX+ゾロアークGX】


新弾のドンカラスGXを主軸に据え、相手の手札を妨害しつつ展開していくデッキ。ハンデスや手札0を目指すのではなく、あくまで展開の妨害。

トリプル加速エネルギーも登場したため、ワザを打ちやすくなったことも追い風の一つ。無色エネ3つを必要とするポケモンでなくとも、ダブル無色で動けるのであれば、十分に活用できる。

デッキコード:kkVFb5-ncQmaE-kwVVdb

ドンカラスGX+ドンカラス

悪無無 フェザーストーム 90
相手のベンチにいる「ポケモンGX・EX」2匹にも、それぞれ30ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

一見、ダメージがあまり乗らずに弱そうに見えるが、非GXのドンカラスと組み合わせることで、凄まじいダメージを発揮しうるワザ。トータルでダメカンが15個のるため、次のターンにドンカラスのレイブンクローを使えば追加で160ダメージを与えられる。

無無 レイブンクロー 10+
相手の場のポケモンにのっているダメカンの数×10ダメージ追加。

悪エネルギーが付いていれば、ダブル無色エネルギーでもトリプル加速エネルギーでも技が打てるようになるため、従来よりもデッキの展開が早まる。

アンフェアGX

おまけ程度だと考えておけばいい。使い方としては、ジャッジマンを使った後。相手の手札を4枚に減らし、そこからアンフェアGXを使えば、相手は手札3枚でスタートすることになる。

無無 アンフェアGX
相手の手札を見て、その中にあるカードを、2枚トラッシュする。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

マチスの作戦からジャッジマン、マーズと使うか、ジャッジマンを使った後にのぞき見レッドカードを使えば、さらに相手のテンポを遅らせることができる。

しかし、トップ解決されてしまえば意味がないし、手札を減らしたところで展開され切っていても意味がない。そのため、ハンデスに重点を置いたデッキを作るのではなく、あくまで妨害と考えておくのがいいかもしれない。

特性:やみのしはいしゃ

相手が特殊エネルギーを主軸として使っていない限り、そこまでのロック性能はない。しかし、先に進化させてしまえば、ジラーチサンダーのエスケープボードや、多くのデッキに搭載されているこだわりハチマキを無力化できるので、そこまで腐った特性ではない。

よるのしはいしゃ
このポケモンがバトル場にいるかぎり、相手は手札から、「ポケモンのどうぐ」「特殊エネルギー」を出してつけられず「スタジアム」も出せない。

また、ブラックマーケット◇とも相性がいい。プリズムスタースタジアムは性質上、フィールドブロアー等ではトラッシュされないので、基本的に別のスタジアムで上書きすることになるが、それを防ぐことができる。ポケモンの特性やワザでスタジアムをトラッシュできるものもないことはないが、現時点で採用されている数は多くない。

ゾロアークGXとジャッジマン

ジャッジマンやロケット団の嫌がらせ、イリマなどの相手の手札をリセットするカードは基本的に、自分の手札もリセットされる。これは相手は次のターン、自分のサポートを使えるので、言ってしまえばこちら側がワンテンポ遅れることになる。そのカバーとして、特性で山札からカードを引けるポケモンをベンチに並べておくことは、ジャッジマンを使う上で重要になってくる。

今回はあくタイプを主軸としているので、無理なくゾロアークGXを組み込むことができる。ジャッジマンはドローソースとして使う場合、少し物足りない場合が多いので、特性のとりひきで手札を増やしていきたい。

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