三鳥入りヌオーフリーザーの話

デッキレシピ【ねこびより】


新しいデザイナーズデッキ【ねこびより】が意外と強いんではということで、いろいろ考えてみたけど、考えれば考えるほど相性のいいカード多すぎ問題となったので、まとめてみた。とりあえずダメカンのせれたらそれもうねこびよりでよくね?の「それねこ」が流行ります。もうそうならなかったら木の下に埋めてもらっても構わないよババーン

特性
ねこのしゅうかい
このポケモンがいるかぎり、自分の場にいるワザ「ねこびより」を持つポケモンが使うワザに必要なエネルギーは、すべてなくなる。

このペルシアンの特性:ねこびよりは、ねこびよりだけじゃなくて、他のワザのエネルギーにも適用されるわけです。つまり、ロトモーターデッキに続くエネZEROデッキなわけです。エネがないデッキほど美しいものはないです。実質カエループの上位互換。

じゃあ、どのねこを使うのかという問題がまず出てくるけど、まぁ出てこないくらい優秀なねこは決まってるわけです

ニャビー

炎無無 かじりつく 60
次の相手の番、このワザを受けたポケモンは、にげられない。

ニャスパー

超無無 イヤーキネシス
相手のベンチポケモン1匹に、そのポケモンにのっているダメカンの数×20ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

この2匹で十分やろうとエアプの私は思います。もちろんニャースもいるけど、進化要因なのでノーカン。ニャルマーに関しては弱点もつけないし、非GXデッキに対して無力だしでニャビーでいいんじゃないか。ニャオニクスに関しても、ニャビーでいいんじゃないか。1枚くらい挿しておく程度でいいやろ、まぁそんなとこです、エアプ勢としては。

ゲンガーねこびより

ダブルブレイズで登場したゴースを使うタイプ。ゲンガーはもともといた特性がむしばむのろいのゲンガー。この特性で、相手はエネルギーをつけるたびにそのポケモンにダメカンをのせることになる。ダメカンが乗っていれば、ニャスパーのイヤーキネシスで大ダメージを与えられる。

ふえるうらみ
このポケモンがきぜつしたとき、自分の山札にある「ゴースト」を2枚まで、ベンチに出す。そして山札を切る。

ふえるうらみのゴースによって、相手ターン中にゴーストを出すことが可能になり、結果として、次の自分のターンにはすぐにゲンガーに進化させられることがポイント。相手はゴースを倒さないように立ち回る必要があるため、それなりの負担を強いることができる。

ジュペッタねこびより

毎ターン、特性でダメカンをのせかえらるジュペッタを使うタイプ。戒めの祠さえ置いておけば、相手ポケモンが非GXであろうと、自分にのったダメカンを相手にのせることができる。GXポケモンなら、さらに上乗せすることになるので、非常に強力。

シャドームーブ
このポケモンがバトル場にいるなら、自分の番に1回使える。おたがいの場のポケモンにのっているダメカンを1個、おたがいの場の別のポケモンにのせ替える。

あかいまなこのジュペッタを採用することで、タッグチームを引きづり出すことも可能になる。その場合、ニャビーではなく、ニャルマーの方が愛称としてはいいので、環境次第ではそちらにシフトしてもいいかもしれない。

キョウねこびより

キョウのわなを使い、相手ポケモンをどくにしてダメカンをのせていくタイプ。同時に混乱もできるため、相手の展開スピードを遅らせることにも繋がる。しかし、サポートを使って、相手をどくにするだけで終わってしまうのは、少しもったいない。ダメカンも相手が混乱で自滅しない限りは、次のターンまでに2つしか乗らず、こちらのテンポも遅れる。

そのため、ポイズンアップのハブネークの採用も考えたいところ。この特性は重複するため、2匹ベンチに並べることができれば、次のターンが回るまでに6個ダメカンを置くことになり、次のターンのイヤーキネシスで十分なダメージを与えられる。

ギラティナねこびより

ギラティナとサカキの追放を組み合わせてダメカンを乗せていくタイプ。ギラティナはトラッシュにあるとき、ベンチに出して、相手のポケモンにダメカンを置くことができる。そのあとに、サカキの追放を使い、トラッシュすると、同じカードであっても、再度ギラティナの特性を使うことが可能になる。

やぶれたとびら
このカードがトラッシュにあるなら、自分の番に1回使える。このカードをベンチに出す。その後、相手のベンチポケモン2匹に、それぞれダメカンを1個のせる。

ダメカンがのっていない自分のベンチポケモンを2匹まで選び、選んだポケモンと、ついているすべてのカードを、トラッシュする。

いずれにせよ、攻撃以外でダメカンをのせるのはあくまで補助的な役割で、基本的にはニャビーで殴っていくのがメインになる。相手のベンチのみを攻撃するイヤーキネシスは少し使いにくいように思えるが、グズマと異なり、グッズのあなぬけのひもで強制的に入れ替えさせることができるため、こちら側の選択肢が増える。

問題は非GXデッキに対する立ち回り方。こちらのHPが少ないため、相手のエネルギーの周りに問題がなければ、ダメージレースで勝つことは難しい。ヌケニンを入れるなり、相手の展開を遅らせるなり、何かの工夫が必要になってくる。

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