三鳥入りヌオーフリーザーの話

デッキレシピ【レシラム&リザードンGX(レシリザ)+ジラーチ】


ブルーの探索を使わないタイプのリザレシデッキ。サポート権をブルーではなく、溶接工に使うことで、早いエネ加速を狙っていきたい。

【デッキコード】MMpp23-Z3ucMH-ypyXy2

ジラーチ

ねがいぼし
このポケモンがバトル場にいるなら、自分の番に1回使える。自分の山札を上から5枚見る。その中にあるトレーナーズを1枚、相手に見せてから、手札に加える。残りのカードは山札にもどして切る。その後、このポケモンをねむりにする。

ジラーチは毎ターン、バトル場にいさえすれば、デッキの回転率をある程度上げてくれる。完全な互換とまではいかないが、今までカプ・テテフGXがやっていたことの代わりができるといってもいい。

しかもジラーチはトレーナーズを持ってこれるため、サポートだけでなく、グッズやスタジアムも手札に加えることができる。今回のレシリザは火打ち石にアクセスすることがかなり重要になってくるため、この効果は大きい。火打ち石と溶接工、この2枚をなんとしても早く手札に加えたい。

特性がじならしのマグカルゴがベンチに並んでいれば、好きなトレーナーズを必ず加えることができる。

じならし
自分の番に1回使える。自分の山札から好きなカードを1枚選ぶ。残りの山札を切り、選んだカードを山札の上にもどす。

2匹いれば、ターン終わりに2回目を使うことで、次のターンにドローしたいカードを選ぶことができるため、余裕があればベンチに2匹並べておきたい。

レシラム&リザードンGX

フレアストライクをいかにして打ち続けるかというのがキーとなってくる。

次の自分の番、このポケモンは「フレアストライク」が使えない。

このテキストがあるワザはよく見かけるが、次の自分の番に一度そのポケモンをベンチに下げ、もう一度バトル場に出すことでこの効果自体を打ち消すことができる。つまり、ポケモンいれかえの後にグズマを使うと、2ターン連続でフレアストライクが打てることになる。

ジラーチにエスケープボードが付いていれば、ポケモンいれかえ+ジラーチの逃げでも同じことができるので、状況に応じてうまく使い分けていきたい。

また、こだわりハチマキをつければ、フレアストライクで260ダメージまで出すことができる。これはタッグチームを基本的に一撃で倒せるライン。相手にもよるが、GXポケモン主体であれば、先に攻撃態勢を整えた方が有利なので、ジラーチのねがいぼしで優先的にこだわりハチマキを持ってきたいところ。

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