三鳥入りヌオーフリーザーの話

デッキレシピ【レシラム&リザードンGX(レシリザ)+ブースターGX】


環境トップと予想されているレシラム&リザードンGX、通称レシリザ。今回はちょっと前に構築済みデッキとして登場したブースターGXと組み合わせていきたいと思います。シャワーズGXはいつ環境に上り詰められるのか

【デッキコード】y3pyyX-cHFjOl-pMMpSS

ブースターGX

タッグチームと相性のいいブルーの探索を無理なく使えるという点でまず優秀なカード。特性のあるポケモン(イーブイ)から特性のないポケモンに進化できるの、本当に強い。ロストマーチのポポッコ⇨ワタッコもそう。ブルーの探索は場のポケモンが特性を持ってないことを条件にして、強く設定されているカードなので、特性を使いながら、好きなトレーナーズを2枚サーチできるというのが本当に素晴らしい。

炎 ヒートステージ 30
のぞむなら、自分の手札にあるエネルギーを3枚まで、自分のポケモンに好きなようにつける。

後攻1ターン目に、エナジーしんかでブースターGXになって、ヒートステージを使えれば理想。進化してからはブルーの探索が使えるので、後攻なら火打ち石ではなく、エネルギースピナーを使いたいところ。ピン刺ししておけば、手札を減らさずに必要なエネルギーを3枚持ってくることができる。

対象としては、ベンチのレシラム&リザードンGXに2枚、自分(ブースターGX)に1枚。特定のポケモン1匹ではなく、好きなように付けられるので、融通がきいて良い。自分に1枚つけることによって、次のターンに手張りしてぐれんのほのおを使うことができるようになる。30+190が飛んでくることがわかってるので、相手も対策せざるを得ない。

レシラム&リザードンGX

前のターンにブースターのヒートステージでエネ加速できていたなら、溶接工を使うことで手張りせずにフレアストライクを使えるようになる。ヒートステージと合わせるなり、こだわりハチマキをつけるなりすれば260に届き、タッグチームも大体はワンパン。つよい。弱点突かなくてもワンパンの安心感たるや。

炎炎炎無 フレアストライク 230
次の自分の番、このポケモンは「フレアストライク」が使えない。

また、基本的にはフレアストライクで殴っていくが、常にげきりんでいくつダメージが出るのか、ということも考えてバトルする必要がある。

炎無 げきりん 30+
このポケモンにのっているダメカンの数×10ダメージ追加。

よくあるダメージでいくと、130、150、160あたりだが、タッグチームはその高いHPがあるおかげで、ある程度の高ダメージは一撃耐えることになる。そこからげきりんを使えば、タッグチーム以外のGXポケモンは瀕死に追い込むことができる。

げきりんありきで立ち回るのではなく、バトルしていく中の一つの選択肢としてげきりんを視野に入れるのが大事。頭つかう。

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