ドリームリーグの収録カード一覧と評価

レシリザ対策のデッキまとめ


レシラム&リザードンGXというのは、基本的に火打ち石と溶接工でエネルギーをつけて、フレアストライク230点きぜつですをしてきます。タッグチームでさえ、ハチマキが付いていれば負けます。

つまり、230を耐えて次の返しで倒すというのが不可能なわけです。ここがピカゼクと違うところ。150を耐えてなんとかすれば良いという問題ではありません。

幸い、230点を連発することはできないので、こちらはサイドを3枚取られる前にある程度の準備を整えたらいいわけです。4枚取られちゃうとリーチなのでちょっと怖い。

ヌオーアーゴヨン

アーゴヨンの特性、チャージアップでトラッシュからエネルギーをつけ、ヌオーのおしながすでバトルポケモンにエネルギーを付け替えるデッキ。非GXを主体としていて、トラッシュからエネルギーをつけるためリカバリーも容易なため、GX主体のデッキを相手にしやすい。

キュレム型

確定まひとかいう壊れ技の持ち主。流行らないのがおかしい。ヌオーアーゴヨンの上位互換が来れば化け物になってしまう性能。

ポケカにおいて、まひというのはゲーム以上に強力な特殊状態です。攻撃することができず、逃げることもできません。グズマで入れ替えるか、アセロラで戻すというのが主な解決策にはなるのですが、そのためにサポートを使うというのも相手からしたらかなり嫌です。でもそうしなかったら次のターンにまたまひにされます。強すぎわろた

コイキング&ホエルオーGX型

意味のわからない体力から180を連打する水タイプらしくないポケモン。2回攻撃を耐えてまんたんのくすりなんて使われようもんなら気が狂いそうになる。次のターン、このワザを使えないとかそんなデメリットもない最強のバニラワザ。

ただ、レシリザ対策に使えるかと言われれば微妙。タッグチーム同士で勝負するのにいくらチャージアップがいても5エネはしんどい。レシリザがピン刺しされた溶接工ビートなるデッキが流行れば強いかもしれない。

スターミーGX

カスミのハナダシティジムがあれば140ダメージを出せるため、こだわりハチマキがなくともレシラム&リザードンGXが確1圏内に入る。

無無無 かいてんアタック 100

トリプル加速エネルギーとも相性がいいように思えるが、進化後にエネルギーをつける必要があり、特殊エネをサーチする手段が限られている現状はかなり厳しい。そこでこちらも溶接工を使えば、3エネをクリアすることができる。炎デッキにスターミーGXが入る日が近いかもしれない。

カメックス

カメックスGX+カメックスで攻めるタイプ。非GXのカメックスでエネ加速をして、カメックスGXのワザで殴るというのが一般的な流れ。特性でエネ加速ができるため、サポート権やワザを他にあてることができる。

水水  ロケットスプラッシュ  60×
自分の場のポケモンについている水エネルギーを好きなだけ山札にもどし、その枚数×60ダメージ。その場合、山札を切る。

特性
パワースコール
自分の番に1回使える。自分の山札を上から6枚見て、その中にあるエネルギーを好きなだけ、自分のポケモンに好きなようにつける。残りのカードは山札にもどして切る。

エネルギーが2つあるだけで120ダメージの弱点で240まで出すことができる。こだわりハチマキが付いていればレシラム&リザードンGXを一撃で倒せる。パワースコールやアクアパッチでさらにエネルギーを場に用意できるため、相手ポケモンを連続で倒しやすいのがポイント。レシラム&リザードンGX+ブースターGXが流行るなら、この型がオススメ、多分、知らんけど。

全体として

手札事故。水タイプでうまく立ち回る以外の対策はこれを狙うに尽きます。溶接工が相手の手札になければいいわけです。ブルーの探索を使うならそれで1ターン遅れる。

なので、ジャッジマンやロケット団の嫌がらせを入れる余裕があれば、入れてみましょう。

しかし、最近出ためちゃ強サポートカードのジラーチ。これが本当に厄介。火打ち石、溶接工、ポケギアとデッキの上の方にあれば何でももってこれる。

これの対策としてはフィールドブロアー。ジラーチについていることの多いエスケープボードをトラッシュして、相手のテンポを遅らせます。ねむり状態のジラーチは逃げられないので、その間にこちらの準備を整えられる。

まぁでも環境デッキに対する最強の答えは自分も環境デッキ握ってプレイングで勝つことなので、みんなもレシリザ握ろうな

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