三鳥入りヌオーフリーザーの話

デッキレシピ【ウインディ+バクガメス】


ダブルブレイズの新弾バトルで結構成績を残している非GX主体のデッキ。溶接工でエネ加速して殴るというのはレシリザと変わらないけど、取られるサイドが少ないので勝ちやすいです。あとダメージ幅が広いというのも利点の1つ。

【デッキコード】c4cxxK-lYTyfQ-88cYDY

ウインディの強み

グランドフレイムによる後続へのエネ加速。これがあることで、ただでさえ早い溶接工のエネ加速に加え、とてつもないスピードでエネルギーをつけていくことができる。

炎炎炎 グランドフレイム 120
自分のトラッシュにある炎エネルギーを2枚、ベンチポケモン1匹につける。

そしてなぜかそこまで優秀な効果を持っていながら、打点も120とかなり高い部類。ゾロアークGXの全盛期を思い出してもらったらある程度分かるが、120あれば大抵のポケモンを2ターンで倒せるので十分。

グランドフレイムで120ダメージを与えつつ、ベンチの2匹目のウインディに炎エネルギーをつける。そうすれば、バトル場のウインディが倒されても、次のターンに120を出して相手を倒せる。非GXなのでサイド差で負けることもありません。

また4エネつければヒートタックルで190を出せ、タッグ以外のたねポケモンは基本的に倒せます。ただ自傷ダメがあるので、後述するバクガメスで攻撃することも視野に入れて2発目以降は立ち回りたい。

炎炎炎炎 ヒートタックル 190
このポケモンにも50ダメージ。

バクガメス

ドラゴンタイプなため、弱点を分散できるという点でも優秀なカード。また、ワザに関しても状況に応じてダメージを変更できるので、無駄なく立ち回ることができる。

ばくふんしゃは自分に炎エネルギーが3つついていれば、場のエネルギーをトラッシュすることでダメージを与えるワザ。自分のエネルギーをトラッシュしても、他のポケモンのエネルギーをトラッシュしても良い。次のターンもばくふんしゃが打てそうなら、ベンチポケモンのエネルギーをトラッシュすればいいし、次のターンにバトル場のバクガメスが倒されそうなら、先に自分のエネルギーをトラッシュして150ダメージを狙ってもいい。

炎炎炎 ばくふんしゃ 50×
自分の場のポケモンについているエネルギーを好きなだけトラッシュし、その枚数×50ダメージ。

溶接工+手貼りで毎ターン3エネを確保でき、毎ターン150以上狙えるのがこのポケモンの強み。GXたねポケモンが3エネで130出すのが基準だと考えれば、かなり優秀なカードと言える。ねがいのバトンや、ウインディのグランドフレイムなど、このデッキにはエネ加速手段が豊富にあるので、非GX主体といえど、ダメージレースでは多くのデッキに優位を取れる。

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