三鳥入りヌオーフリーザーの話

デッキレシピ【ライチュウ&アローラライチュウGX】


予想通りモザイクの向こうにはライチュウとアローラライチュウがいました。モザイクの奥を見極める目を持てて何よりです。かみなりタイプのタッグチームということで、ピカゼクと嫌でも比較されちゃうわけですが、どっちが強いんやという話。正直、確定マヒは特殊状態系のワザの中では最高レベルに強いので、これをうまく生かせば環境トップも夢ではない。

【デッキコード】Qn6ggL-x5ki70-gHHHnN

タンデムショック

「ベンチからバトル場に出ていたなら」という軽い条件で180+マヒという破格のリターンが得られるワザ。マヒになった相手ポケモンは次の相手ターン終わりのポケモンチェックに回復するのだが、マヒ状態のままでは攻撃することも、逃げることもできない。つまり、グズマなり、エスケープボードを使うなりしなければ、そのままこちらにターンが回ってきて、倒すことができる。

かみなりタイプは条件をクリアするのがとても容易なので、割と簡単に追加効果を得られる。ゼラオラGXのじんらいゾーンや、サポートのデンジでポケモンいれかえを持ってきたりと、選択肢は多い。

雷雷無
タンデムショック 80+
この番、このポケモンがベンチからバトル場に出ていたなら、80ダメージ追加し、相手のバトルポケモンをマヒにする。

では、バトル場とベンチを入れ替える手段として、もっとも汎用性の高いカードは何か。

ジラーチ

またこいつかよと思う人も多いかもしれないけど、強いものは仕方がない。かみなりタイプとジラーチの組み合わせはジラサンで嫌という程見たかもしれないけど、デンジからぼうけんのかばん⇨エスケープボードと繋げるので、余裕で強い。当たり前。あとはピカゼクと同じようにカプ・コケコ◇やデデンネGXをこれでもかと使って、サンダーマウンテン◇をサーチしたり、トラッシュにエネルギーを落として、フルボルテージGXを使うという流れでも良い。

展開カード

デデンネGX
電磁レーダーからサーチが可能。ネストボールと異なり、手札に持ってこれるため、そのまま特性のデデチェンジが使える。特性の後にドローソース系のサポートを使う流れが非常に強く、序盤の展開の要となる。

カプ・コケコ◇
こちらはネストボールで展開しても特性を使うことができるため、場に出す選択肢は多い。特性のせんじんのまいはトラッシュにある基本雷エネルギーをベンチポケモンにつけるという、かなりお手軽なエネ加速カード。

デンジ
雷デッキにとって不可欠の最強サポート。かみなりタイプのポケモンとグッズという必要性の高いカードトップ2を持ってこれる。エレキパワーをはじめとして、カウンターゲインやぼうけんのかばん、ネストボールなど、どのタイミングで使っても基本的に腐らない。とりあえず4枚入れておけばデッキが回る。

サンダーマウンテン◇
できることなら4枚入れたい最強のスタジアム。プリズムスターにふさわしい性能をしている。かみなりタイプのポケモンに限り、ワザを打つのに必要なかみなりエネルギーを1つ踏み倒すことができる。毎ターンエネルギーを1枚多くつけられる、みたいな感覚。

ゼラオラGX
特性のじんらいゾーンで雷エネルギーさえあれついていれば、逃げエネを0にすることができる。また、序盤にエネルギーを多くトラッシュしていれば、たった1エネで5枚ものエネルギーを自分のポケモンにつけることができ、

カウンターゲイン
デンジからのサーチが可能。バトル場のジラーチが倒された後に、サンダーマウンテン◇と合わせて使えば、エネルギー1つでタンデムショックを打つことができる。そこまで多用するわけではないので1枚入れておけば十分。デンジがいるため、ピンポイントでサーチが可能。

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