ドリームリーグの収録カード一覧と評価

デッキレシピ【クチートGX+ウルトラネクロズマGX】


待ちに待ったという方も多いかもしれないクチートGX。特性とワザがかみ合っているばかりか、優秀なGXワザも持ち合わせており、そこまで残念な性能ではありません。ただ、これをメインにデッキを組むというのもまた難しい。どうしようか

鋼タイプとしての役割

鋼タイプとして今、もっとも求められていること、それはサーナイト&ニンフィアGXに対するメタ性能と言っても過言ではありません。HPが非常に高く、その高い耐久力から繰り出される攻撃をしのぎ続けるのはどのポケモンにとっても至難の技です。相手はまんたんのくすりやアセロラを使って何度もリカバリーが可能。しんどいですよね、そんな相手。

そして、特にしんどいのが弱点を突かれてしまうドラゴンタイプ。ドラゴンタイプ・はがねエネルギーとくれば、ウルトラネクロズマです。このクチートGXはウルトラネクロズマGXと組んでこそ、輝くポケモンなのです。ウルトラネクロズマGXもサーナイト&ニンフィアGXもCL京都で活躍が予想されているtier1デッキになります。

【ポケカ豆知識①】Tier 1とは
いやなんやねんこれ 読み方分からんし みたいな人絶対多いでしょ ということで、 ネットでは何とかなっても、 リアルだと発音できなくて困る ちゃんとした意味がわからなくて困る そんなエアプ勢にならないために調べました

そこにこのクチートGXが介入することで、どうバランスが変化するのか。かなりの見ものです。

【デッキコード】xDxKc4-vjO8Tr-cxYxcY

クチートGXの対フェアリー性能

鋼無 ハッスルバイト 10+
相手のベンチポケモンの数×30ダメージ追加。

GXワザにダメージがないため、基本的にハッスルバイトで相手を倒していくことになります。サーナイト&ニンフィアGXを一撃で倒すためには130ダメージが必要なわけです。

相手のベンチポケモンの数x4
相手のベンチポケモンの数x3+こだわりハチマキ

これで130をクリアすることができるので、どちらかを狙っていくわけですが、やはり後者の方が狙いやすいでしょう。もちろん、相手は警戒してベンチポケモンの数を調整するわけですが、このクチートGXにはそれを見越した特性が搭載されています。

特性
みわくのウインク
自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。相手の手札を見て、その中にあるたねポケモンを、好きなだけ相手のベンチに出す。

この特性で、相手の手札にあるたねポケモンは強制的にベンチへと出されてしまいます。この特性をうまく使う方法としては、びっくりボックスでトラッシュのカードをあえて手札に戻させたり、ジャッジマンを使って相手の手札をリセットさせたりといったことが挙げられます。

また、今回相方に指定したウルトラネクロズマGXはこれにシナジーのあるGXワザ、めつぼうのひかりGXを使うことができます。サイドの枚数がいくらだの、と条件は厳しいものの、少ないエネルギーで相手のポケモン(バトルポケモン・ベンチポケモン両方)全員に60ダメージを与えることができます。もし、終盤に相手のトラッシュにHP60以下のたねポケモンが多く置いてあるなら、びっくりボックス・みわくのウインク・そしてめつぼうのひかりGXという流れを決めることも視野に入れていきましょう。

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