ドリームリーグの収録カード一覧と評価

スカイレジェンドの収録カードリスト一覧と評価


4月26日発売の『スカイレジェンド』。新カード情報が流れていますので、それぞれの評価と相性の良いカードを書いていきたいと思います。もっと相性のいいカードあるで!って人はTwitter通してリプをください。追加していきます。

モクロー&アローラナッシーGX

草タイプのたねポケモンをどんどん進化させられる。そうじゅくハーブメガニウムのようなワザ。相性のいいところでいくと、メガニウム・フシギバナ・ジュナイパー・アマージョあたりが挙げられるが、クワガノンもたねポケモンのアゴジムシが草タイプなので、対応している。やすらぎハリケーン自体もブルルガノンのような動きができるので、とても良い。

デッキレシピ【モクロー&アローラナッシーGX+フシギバナ】
なんでモクローやねん、なんでナッシー&アローラナッシーGXじゃないんや、と思った人も多いであろうモクローとアローラナッシーのタッグ。でも進化前ポケモンを自然に強いカードにできるシステムでもあるので、多少は許してあげてほしい。
デッキ紹介【モクロー&アローラナッシーGX+レックウザGX】
新時代のレックウザデッキとして紹介されているタッグチーム入りレックウザGX。フシギバナ、アーゴヨンと盛りだくさんですが、安定したデッキに仕上がっています。

イシズマイ〜イワパレス

れんぞくぎりの期待値は93.75なので、3エネで93は弱い。ただ、ダブル無色対応の非GXとして、140まで耐えられる耐久は今後草エネ弱点の環境カードが出てきた時に役立つかもしれない(多分ない)

カリキリ〜ラランテス

前に出たカリキリはHP60でウツギ博士のレクチャー圏内なので、どちらを採用するかはデッキによる。にほんばれラランテスで火力の底上げができるため、レインボーエネルギーorユニットエネルギーを使えば最大160まで出せる。同名カードになるため、はなふぶきラランテスとにほんばれラランテスは合わせて4枚までしかデッキに入れられない。比率には注意。

アマカジ〜アマージョ

2進化でトラッシュから1枚エネ加速というのは若干スピードが遅いが、草タイプにとっては待望のポケモン。フシギバナや上にあげたモクロー&アローラナッシーGXとの相性は抜群。自分で攻撃できるわけではないので、アタッカーが必要になってくる。

ドンメル〜バクーダ

ノーマルZたいあたり要因。また、新弾のかいじゅうマニアで両方ともサーチできるため、火打ち石・溶接工・炎の結晶とダブルブレイズ関連カードと一緒に使えば、それなりにデッキが組めるレベルにはなる。非GXとしても優秀なHP140を持っているため、割と真剣に強そう。トリプル加速エネルギー対応なのも良い。

ヤヤコマ〜ファイアロー

ファイアローに関しては、逃げエネが0。2進化ポケモンとして、特性が「あつきとうし」のゴウカザルを使えば、ポケモンチェックで+60を乗せられるので、省エネデッキとしての可能性はある。ベンチに下がったあとでも、次のターンに50点の狙撃ができるため、たねGXくらいであれば倒せる。タッグ環境なので、2進化が間に合わないのがネック。

ビクティニ

今回の三鳥タッグのために生み出されたと思しきカード。ただ、アローラガラガラならエネなしで同じようなことができる。たねを取るか、エネを取るかという問題。地味にオノノクスと相性が良いので、暇な人は組んでほしい。

ユキワラシ〜ユキメノコ

マンムーと似たようなワザ。自分が気絶するダメカンを乗せても、ワザの処理は行われるので、相手ポケモンに攻撃しながら、ベンチのグレイシアGXなどロック系のポケモンを出すことができれば最高。レシリザが環境に居座るのであれば、メタモン◇と合わせてピン刺しされる可能性もある。ヤドキング枠。

ユキカブリ〜ユキノオー

かいじゅうマニア枠。エネ加速ができる特性「じゅひょうのめぐみ」のユキノオーもいるが、そちらは逃げエネが3なので、かいじゅうマニアで呼べない。炎デッキにメタモン◇と一緒に入れて、対水デッキ性能を上げるのとかできそう。絶対弱い。

フリージオ

ガマゲロゲEXの再来と言われているたねポケモンのグッズロック。水エネルギー1枚でワザを撃てるため、ゲロゲよりも早い。ただ、ダメージが10しかなく、逆に二子玉起動ができないため、デッキを選ぶ。水デッキにとってはとりあえず入れておけばいいポケモンだが、環境が激変するほどのパワーはない、気がする。

ケルディオGX

みずタイプの正統派アタッカーとして活躍が見込める。HPの低さ、ワザの威力の低さが目立つが、フーパのような立ち回りもできるので、相手のデッキによっては強力に刺さる。ヌオーフリーザーとの相性が抜群。

デッキレシピ【ケルディオGX+ヌオーフリーザー】
対GXポケモンとして最高レベルの性能を持つケルディオGXが発表されたので、みずタイプデッキに王道であるヌオーフリーザーと組み合わせたデッキを考えました。
【レシリザメタ】デッキレシピ【フリーザーヌオー】
グズマ無効化のフリーザーをメインに据えたみずタイプデッキ。1ターンに1枚エネルギーを付けて、頑張って殴ろう!みたいなコンセプト。テテフすら入らないので、初心者デッキみたいな回し方になりそう。ほのおタイプが環境取るなら本当に強いのでオススメ

カプ・レヒレ

対ズガドーン性能が高すぎるマン。みずタイプとしてではなく、ズガドーンに弱いデッキに入れたいところ。ただ、ズガドーンに対して強くなったところで、レシリザがどうしようもなくなるので、草タイプがそれに当てはまる訳でもない・・・

コイル〜ジバコイル

待望のデュアルタイプもどき。サンダーマウンテン◇を使いながら、鋼鉄のフライパンを持てる。だからどうしたという感じ。現実的なところで言えば、マグネサーキットのジバコイルを入れるデッキに、サーナイト&ニンフィアGX対策として入れたいところだけど、このご時世にマグネサーキットなんてあまり見かけない。

デンジュモク

ビーストエネルギー+サンダーマウンテン◇があれば、ジラーチサンダーに対して強く出れる。ルチアで両方サーチできるため、パーツが多いとは言え、実践レベルではありそう。

アーボ〜アーボック

ロケット団のデザイナーズデッキが作れるなら入れたいポケモン。ムサシとコジロウ、マツバと組み合わせてハンデスデッキになりそう。ハンデスを解決するものとして、カプ・テテフGXやデデンネGXがあるので、無人発電所も合わせて入れたい。

ドガース〜マタドガス

あえてドガースを入れずにマタドガスだけを入れた方がデッキに回転はいいかもしれない。ただ、地味にノーマルZたいあたりも使えるため、エネ加速手段が豊富であれば考慮に入る。

ユクシー・アグノム・エムリット

弱点4倍計算のユクシーとその仲間たち。ただ、アグノムに関しては、サイコアブダクションの方がHP60なので、ウツギ博士のレクチャーで持ってこれる。ユニットエネルギーで色々変わるカクレオンや、メモリでタイプを変えられるシルヴァディGXが筆頭候補か。

ベベノム〜アーゴヨンGX

ラグラージのパワードローのような特性。UBを手札に持ってくる手段は多く、またウルトラ調査隊も使えるため、UBを多めにデッキに入れたいところ。序盤にビーストリングを手札に持つとどうしようもなかったが、ウルトラへんかんありきでデッキを組めばそれも問題なくなる。UBデッキにとってはかなりの救世主っぽさがある。

デッキ紹介【アーゴヨンGX+ポリゴンZ】
スカイレジェンドに収録された新しいアーゴヨンGX(特性:ウルトラへんかん)を主軸に組んだデッキ。ポリゴンZの特性、クレイジーコードを使い、エネルギーを複数つけて殴る!

クリムガン

ひきずりだすで持ってくるポケモンはこちらが選べるので、相手はポケモンいれかえやグズマを使わない限り、無駄に逃げエネをコストとして払うことになる。そういう戦い方をするのであれば、「あくのはき」アブソルとの相性がいい。ただ、30以上のダメージを与えることが難しく,竜の鉤爪を使っても少しテンポが悪い。喰いつくされた原野は必須。

ファイヤー&サンダー&フリーザーGX

HP300とかいう化け物。LOまた捗る。そして単純に環境をぶち壊せるワザ構成。ふざけた要求エネだが、前述のビクティニやアローラガラガラ、トキワのもりやカプ・コケコ◇、溶接工などを駆使すればなんとでもなる。ハチマキを巻いて240まで見られる。ネタ枠としては、カツラのクイズショー。3匹の順番を正しく答えるのは至難の技。

デッキレシピ【ファイヤー&サンダー&フリーザーGX】
エネルギーを3種類使って、どう事故らないデッキを作ればいいのかとても悩むところではありますが、カードプールもかなり大きくなってきてる今、結構可能性はあるんじゃないかと思うので、考えていきましょう。

ベロリンガ〜ベロベルト

かいじゅうマニア枠。ベロベルトでひたすらベロベロらんぶをするなら、ダブル無色とトリプル加速を早く引きたいので、序盤からどんどんベロリンガを並べていきたい。ネストボールとかいじゅうマニアガン積み。

ホーホー〜ヨルノズク

トレーナーズを使ってダメカンをのせる手段としては、戒めの祠、ポータウンなどが挙げられる。もしくは、序盤にネクロズマGXのブラックレイGXを使い、中盤以降にヨルノズクで詰めていく形か。

タブンネ

UターンボードをつけてHANDで頑張るかと思ったけど、多分弱い。

タイプ・ヌル〜シルヴァディ

前の番にGXポケモンがやられていれば130ダメージを出せる。相性のいいポケモンとしてはペルシアンGXが挙げられる。が、出せて160。もしタッグがやられていれば、もっと大ダメージを狙えるが、現時点で無色エネルギーと相性のいいタッグがそれほどいないので、まだまだ微妙なラインか。

ノーマルZたいあたり

たいあたりを持つポケモンで、それなりに見かけるのはイワンコ、マーイーカ、モクローあたり。エネをこれだけ付けられるのは、ルガゾロのイワンコか、サイコリチャージのマーイーカ。

ヒコウZエアスラッシュ

エアスラッシュを支えるのが今回でたホーホー、シルヴァディ、そしてジージーエンドのハトーボーのみ。進化系であれば、トリプル加速エネルギーを使えるため、シルヴァディであれば多少は採用圏内に入るか。

Uターンボード

ジラーチには残念ながら機能しないが、それ以外の逃げエネ1のポケモンに対してはエスケープボードの上位互換となる。ポケモンのどうぐをトラッシュした分だけ威力の上がるパンプキンボムのパンプジンとも相性がいい。

何度でも言うが、ジラーチには機能しない。ねむり状態のポケモンは本来逃げることができない。それをエスケープボードで逃げられるようにしてるのであって、特性を使った後のジラーチにUターンボードをつけても逃げれない。

かいじゅうマニア

逃げエネ4ポケをサーチする理由としては、早く特性を使いたいからぐらいしかないので、有名どころでいくなら、特性が「みつりんのぬし」フシギバナ。フシギソウも逃げエネが4なので、割と真剣に採用できそう。あとはエクステンドメタグロスとか。

ムサシとコジロウ

自分の手札をトラッシュできるだけでも強いのに、相手の手札も減らせる。正直めちゃくちゃえげつない。ドロソをサポートに頼りきっていないデッキであれば、数枚採用しておいて間違いはない。そもそも、次のターンにある程度動けるように手札にキーカードを残して立ち回るのがポケカの基本になるので、そこを狂わせることができるだけで強力。グランブルやギラティナと相性が良い。

ブリザードタウン


マイナーデッキのメタとしてなぜか登場したロック系スタジアム。カミツルギのみねうちなど、HPを減らすワザとの相性がいいが、実際に戦えるレベルかと言われれば微妙。ミカルゲやロストマーチが死んだと騒いでいる人もいるが、もともと瀕死レベルのデッキなので今更騒ぐのもよくわからない。非GXに対して若干ダメージが届かないGX主体のデッキがちょっと嬉しいかな、くらい。

リサイクルエネルギー

トラッシュされる代わりに手札に戻ってくる特殊エネルギー。クレイジーコードのポリゴンZがいれば、コストとしてトラッシュされるエネルギーを毎回踏み倒すことができる。今回登場したアーゴヨンGX、前回登場したガブリアス、最近はやりのジュゴンなど、使えそうなポケモンは星の数ほどいる。

TR枠

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