リミックスバウトの収録カード一覧と評価

デッキレシピ【スターミーGX+ジガルデ】


CL京都で使われたというスターミーGX入りのジガルデデッキ。個人的にスターミーGXは可能性の塊だと思っていたので、とてもとても嬉しい。面白そうな組み合わせなので、実際に作って回してみた感想書きます。

対tier1

ジガルデとジガルデGXでピカゼク、スターミーGXでレシリザ。ここまではわかる。さらに、メルメタルGXでサナニンフ、マッギョでジラサンと対応できる範囲がめちゃめちゃ広い。

これを可能にしてるのがスタジアムの格闘道場。Twitterで紹介されているレシピには4積みされているが、実際に回してみると何も考えずに4積みしたくなるほどの強さ。スターミーGXと同時に登場したカスミのハナダシティジムもダメージを+40するものだったが、この格闘道場に関しては、ポケモンの指定もなく、闘エネルギーがついていれば、どのポケモンも+40することができる。

ピカゼクをワンパンできる120x2ダメを出すために、この格闘道場があれば素点が80あればよくなる。このデッキにはククイ博士、こだわりハチマキもぶ厚めで投入されているので、このラインは割とすぐに届いてしまう。

また、ジガルデのブーストファングはハイパーボールやノボリとクダリでトラッシュした闘エネルギーをベンチにつけることができるので、ジガルデが倒されたとしても、すぐに次の攻撃に移動できるのが強み。ランドロスでも似たような動きができる。ランドロスが強いので、このジガルデも強い。ただの加速なら強くないけど、ワザのダメージを底上げできるカードがふんだんに盛り込まれているので強い。

スターミーGXについては別記事で解説しているが、エネ指定なしで100出せるのが本当に強い。ダブル無色も、トリプル加速も、溶接工も対応してる。今回はダブル無色エネルギーとブーストファングで加速していくパターン。基本闘エネルギーが1枚でもついていたら、140出せるので(サイド差負けてないとダメだけど)、レシリザもワンパン圏内。サイド差負けてなくても、こだわりハチマキと闘エネルギーで140x2は満たせる。

メルメタルGXも鋼エネルギーがなくても、110を出せるため、サーナイト&ニンフィアGXを弱点で倒せる130まで割とすぐに届く。こだわりハチマキ、ククイ博士、サイド負けしてる時の格闘道場など、この場合でもいくらでも手段はある。

また、マッギョもこのデッキでは必要不可欠のパーツである。かみなりタイプでありながら、闘エネルギーで動けるため、闘デッキに自然にジラサン対策として組み込める。サイド差が負けている必要があるが、ジラーチに対してもサンダーに対しても一撃で倒すことができ、わざわざ自分のポケモンにダメカンをのせるように立ち回る必要もあまりない。

あと奥にいるヌメラがクソ可愛い

回し方

非GXのジガルデは、ベンチにいるだけで自分のジガルデ(GX)の火力を上げることができるので、ネストボール・ハイパーボールでとりあえず並べていく。

相手のデッキによって相性のいいポケモンを早めに見極め、それに合わせて次のベンチを育てていく必要がある。別に相性のよくないポケモンはただのリスクになるだけなので早々にトラッシュしてしまおう。

スターミーにしろ、メルメタルにしろ、エネルギーが必要なポケモンはダブル無色エネルギーが対応しているため、ブーストファングのエネ加速分+ダブル無色エネルギーの形を作っておきたい。

どのポケモンでも弱点をつけないtier1じゃないデッキに対しては、ジガルデとジガルデGXで対応していく。序盤にダメージを蓄積させておけば、セルコネクターだけで倒せる場面もあるので、格闘道場もケチらずに序盤から使っていこう。

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