ドリームリーグの収録カード一覧と評価

デッキレシピ【ファイヤー&サンダー&フリーザーGX】


エネルギーを3種類使って、どう事故らないデッキを作ればいいのかとても悩むところではありますが、カードプールもかなり大きくなってきてる今、結構可能性はあるんじゃないかと思うので、考えていきましょう。

【デッキコード】K8xxxK-xSSdej-xYcD4K

ポリゴンとポリゴンZ

まず、ポリゴンZ。特性のクレイジーコードで1ターンに何枚でも特殊エネルギーを手札からつけることができる。この特性を使って、レインボーエネルギーとユニットエネルギーをひたすらファイヤー&サンダー&フリーザーGXに付けていこうというコンセプト。正直、他のタッグチームでもこの戦法は使えるし、タッグチームをそれぞれ1枚ずつ複数入れたタッグバレットなんてデッキもある。

クレイジーコード
自分の番に何回でも使える。自分の手札にある特殊エネルギーを1枚、自分のポケモンにつける。

そして、その進化前のポリゴン。ワザで山札から”エネルギー”を持ってこれることが強み。エネルギーなので、特殊エネルギーでも持ってこれる。ただ、HPが50しかなく、簡単にやられてしまうので、できればバトル場に立たせずにベンチで育てたい。

バトル場ではHPの高さを生かしてファイヤー&サンダー&フリーザーGXに耐えてもらうか、アローラロコンでみちしるべをした方がいい。

回し方

バトル場にアローラロコンもしくは、ファイヤー&サンダー&フリーザーGXがたてばいい。ポリゴンが立ってしまった場合は、早めにポケモンいれかえやグズマを使って、どちらかを前に出しておく。手札にポリゴンZがいないのであれば、アローラロコンが理想。

次にブルーの探索を使って、特殊エネを集めていく。相手のデッキがGX主体でなければ、無人発電所が刺さらないので、トキワのもりで雷エネルギーをサーチしたい。ポリゴンZを早めに立てるのもいいが、立ってしまえば、ブルーの探索が使えなくなるため、エネくじは早めに使っておきたい。

スカイレジェンドGXはとどめではなく、相手の非GXを倒すためにある。だからこそ序盤に使いたい。ジラーチや、進化前ポケモンを叩けたら最高。このデッキはそもそもそこまで展開が早いわけではないので、相手の展開を妨害しながらエネルギーをつけることを意識したい。

無+ スカイレジェンドGX
このポケモンと、ついているすべてのカードを、自分の山札にもどして切る。追加で炎水雷エネルギーが1個ずつついているなら、相手のポケモン3匹に、それぞれ110ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。][対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

補足

もし、ポリゴンラインを作らずに基本エネだけでデッキを構築するならどうしたらいいか考えてみた。

エネルギースピナー

言わずと知れた高価汎用カードですが、今回に限っては必須級の必須になるのでガン積みします。理想は後攻2ターン目でトリニティバーンを打つことなので、最初の番に使っておきたいところ。

溶接工

基本の流れとしては、1ターン目の手張り、2ターン目の手張り、溶接工が必要になってくる。そのため、最低でも1ターン目か2ターン目に炎エネルギー2枚+雷or水エネルギーが1枚必要。いい具合にトラッシュにエネを落とせて、カプ・コケコ◇のせんじんのまいを使えたらもっと早まるけど。

エネルギーを手札に加える手段として最も効率のいいものは、エネルギースピナー若しくはトキワの森。エネルギースピナーは、後攻1ターン目に使えば、3枚も手札に加えられるため、できれば最初に使いたい。その場合、4積みした上で、ブルーの探索を使うのが必須になってくる。これがあれば、エネルギースピナーと溶接工を手札に加えることができ、次のターンに溶接工を打つ準備も整う。

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