リミックスバウトの収録カード一覧と評価

デッキレシピ【マタドガス】


いのこりガスのマタドガスを使ったデッキレシピ。タッグ環境ということで、たねポケモンメタはやっぱり強そうです。非GXを主体としている上に、ダメカンバラマキ型なので、後半に夏につれてサイドをまくっていくデッキです。

基本的な動き

特性
いのこりガス
このポケモンがバトル場にいるかぎり、ポケモンチェックのたび、相手のたねポケモン全員に、それぞれダメカンを1個のせる。

タッグチームといい、ジラーチサンダーといい、今の環境デッキは過半数がたねポケモンで構成されています。そいつら全員にポケモンチェックのたびにダメカンをのせていったら、後半にはものスゴイことになります。戒めの祠があれば、さらにダメカンが乗るわけです。

自分の番を終わって、次に自分の番が回ってくるまでに、いのこりガス+戒めの祠で40ダメージ。とびちるヘドロを打ったら、3〜4ターンでGXポケモンを2体は倒せます。恐ろしい。今も言いましたが、後半に一気にポケモンを倒すタイプのデッキなので、基本的にサイド差は負けたまま進みます。なので、カウンターエネルギーもちゃんと機能するわけです。実質ダブル無色8枚入りみたいなデッキ。

無無とびちるヘドロ 40
ダメカンがのっている相手のベンチポケモン全員にも、それぞれ20ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

そこにのろいのおふだもあるわけです。それはそれは恐ろしい。この高速化したご時世、フィールドブロアーを積んでいるデッキなんてあまりないので、なすすべなくダメカンが乗っていきます。

このカードをつけている超ポケモンが、相手のワザのダメージを受けてきぜつしたとき、ダメカン4個を、相手のポケモンに好きなようにのせる。

サポートポケモン

ウツロイド

GXポケモンを採用していないため、ほぼ確実にナイトキャップを打てる。ダメカンの乗った相手ポケモンにとどめを刺す程度でいい。なので、そんな大技を狙う必要はなく、120くらいパパっと出せるワザがあればいい。

ジラーチサンダーのような、基本ダメージの少ないポケモンだけを採用しているようなデッキであれば、ベンチにだす必要はない。バトルの後半に一度だけ使う程度なので、序盤はベンチに出さずに相手のデッキタイプを見極める必要がある。

ウルトラビーストのワザはカクテルの名前
ウルトラビーストのワザの名前ってカクテル由来のものが多いんです。知ってる人は知ってるし、飲んだこともある人もそりゃ多少はいるだろうけど、カクテルの名前を把握してる陽気なキャラクターを持っている人種、通称陽キャはポケカ界にはいません。もしいたらくそ背伸び野郎です。未成年はもちろん?味なんてそこまで想像できないと思うので、早く大人になろうね
ミミッキュ

こちらもナイトキャップと似たようなワザを持っている。ただ、打つタイミングは割と自由に選べるため、使い勝手もいい。カウンターエネルギーですぐに起動できるため、あらかじめベンチに出しておいて、牽制程度の役割を持たすのもいい。

狙い目としては、ツーパンを狙ってくるような中打点デッキ。こちらがマタドガスの40ダメ程度しか出せないと甘えたところを奇襲できれば最高。逃げエネ0のカプ・コケコをバトル場に出しておき、手札からミミッキュとカウンターエネルギーを繰り出す流れを狙っていきたい。

ホワイトキュレム

カウンターエネルギー+カウンターゲインで超火力出してくるバケモノ。出さなくても、環境に居座っているほのおタイプに対してぶっ刺さる。最近のカウンターエネルギーが入るデッキには必ず入ると言ってもいい。ある程度ダメカンが乗っていれば、ただのフィールドクラッシュでも弱点つけば倒せるポケモンも多い。

一応、「相手のスタジアムをトラッシュする」効果なので、自分の戒めの祠はそのままおいておける。

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