リミックスバウトの収録カード一覧と評価

デッキレシピ【サーナイト&ニンフィアGX+ムウマージ】(CL京都3位構築)


2019年のチャンピオンズリーグ京都で3位を獲ったムウマージ入りのサナニンフです。珍しくご本人がnoteで無料で公開されているので、実際に作って回してみたい方は直接ご覧ください。ここでは簡単にデッキコンセプトと回し方だけ載せます。さらっと。

CL京都マスター3位 解説と経緯 【サーナイト&ニンフィアGX・ムウマージ 】

デッキコンセプト

わかりやすく伝えるなら、1匹で(タッグだけど)長く戦う、ということ。当たり前かもしれませんが、要は倒されなければ負けないわけです。

こだわりメットをつけたサーナイト&ニンフィアGXはほぼほぼ一撃で倒されることがなく、160までのダメージなら130に軽減して、2回耐えることができます。別にそれが重要なわけではないですが、相手の攻撃回数に対してこちらの行動回数が1回でも増えたら、こちらは回復する手段も取れるようになるわけです。

回復手段としては、まんたんのくすりとアセロラが挙げられます。

まんたんのくすりでは、ついているエネルギーを全てトラッシュする代わりに、HPを全回復できます。対して、アセロラはエネルギーごと手札に戻します、いずれにせよ、エネルギーが場からなくしてしまうのですが、そこをサーナイト&ニンフィアGXのカレイドストームでケアしていきます。

妖妖無 カレイドストーム 150
自分の場のポケモンについているエネルギーを好きなだけ選び、自分のポケモンに好きなようにつけ替える。

回復しながら、 バトル場とベンチをくるくるさせて150ダメージを与えていく。タッグスイッチを使うことで、すぐに2匹目のサーナイト&ニンフィアGXで攻撃に移ることもできます。

ムウマージ

アセロラで回復していくということは、サポートをドロソとして使うターンが少なくなるということです。そのケアをするのがこのムウマージの役割です。特性のふしぎなことづけで、自身をきぜつさせる代わりに、手札が7枚になるまでドローできます。やみのいしで素早く進化させ、ムウマを場に出したターンにも特性を使えるというのも強みです。

ふしぎなことづけ
自分の番に1回使えて、使ったなら、このポケモンをきぜつさせる。自分の手札が7枚になるように、山札を引く。

また、きぜつすることでカウンターキャッチャーを能動的に使えるようにすることにも役立ちます。序盤にふしぎなことづけを使い、カレイドストームなり、ミラクルマジカルGXなりで育ったポケモンを倒してしまえば、一気に戦況を傾けることができます。

基本的に、サーナイト&ニンフィアGXを2匹倒されなければ負けません。そのため、ムウマージはきぜつさせてもさせなくても、あまり変わらないわけです。ムウマージを2回きぜつさせるのであれば、ピン刺しされているゼルネアスの運用も気をつけないといけませんが、、、。

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