リミックスバウトの収録カード一覧と評価

ポケカを新しく始めるには、何から始めたらいいのか-2019年4月時点-


「ポケカ 始めたい」
「ポケカ 初心者」
「何から買えばいい」

みたいな検索をしている人もいると思うので、その人向けに書きます。

正直、始めるタイミングによって、何からすればいいのかというのは変わります。新規向けの商品が発売されたばかりなら、それを買えばいいけど、それが発売されてない時期とか売り切れてしまった時期だと自分で調べて必要なカードを集める必要があります。

今、これを書いている2019年の4月は一通り新規向けの商品展開が終わり、少し落ち着いている時期です。なので、ちょっと前にどんな商品があったのか、それはどの程度役立つのか、そして、それがお店に見当たらない場合はどんなカードを買えばいいのかについて書いていきたいと思います。

初心者向け商品

GXスタートデッキ

発売日:2018年7月
価格:500円+税
ターゲット:ライト層[★ーーーーー]コア層

内容:
60枚デッキ(カード60枚)×1個
紙製ダメカン(25個)/マーカー(2個)/GXマーカー(1個)×1シート

なんとワンコイン+税で買えてしまう革命的な商品。しっかりバトルすることを前提に作られているので、2セット買うだけでポケモンカードができます。初めてポケカをする小学生にはこれ以上ないと思うくらい、素晴らしい出來。ただ、そのデッキというのは、かなりライト層向けに作られています。スタートデッキです。本当に名前の通り。ルール通りポケモンカードを楽しむことはできるけど、本格的に楽しむためには全然足りない。ポケモンカードをしたいしたいと言っている子供にお父さんが買ってあげるならちょうどいいけど、中高生・大学生が買うにしては少し幼すぎるといったイメージです。

スターターセット
水のシャワーズGX
雷のサンダースGX
炎のブースターGX

発売日:2018年11月
価格:1556円+税
ターゲット:ライト層[ーー★ーー]コア層

内容:
60枚デッキ(カード60枚)×1個
ダメカン(44個)/マーカー(2個)×1シート、GXマーカー×1個、ポケモンコイン×1枚、プレイマット×1枚、遊びかた説明書×1冊、プレイヤーズガイド×1枚

GXスタートデッキとプレミアムトレーナーボックスの間のような商品。かゆいところに手が届きそうで届かないようで届く、そんな感じです。本格的なデッキを作るために必要なカードは十分入っているのですが、デッキとして完成した状態で売られているため、そこまで幅広くカバーをしているわけではありません。しかし、同じくデッキとして売られているGXスタートデッキとは比べものにならないくらいレベルが高く、少しカードを入れ替えるだけで十分戦えるレベルのデッキに改造することができます。

プレミアムトレーナーボックス

発売日:2018年12月
価格:5000円+税
ターゲット:ライト層[ーーーー★ー]コア層

内容:
ポケモン23枚(12種)
トレーナーズ45枚(22種)
特殊エネルギー4枚(1種)
エネルギー108枚(9種×各12枚)
カードボックス×1個
ポケモンコイン×1枚
GXマーカー×1個
アクリルダメカン×34個(100ダメカン:3個/50ダメカン:7個/10ダメカン:24個)
プレミアムマーカー(どく・やけど)×各1個
デッキシールド ×1セット(64枚

値段が1BOXと同じくらいしますが、ポケカをやってる人ならとりあえず買っておいて損はないと言われる商品。もちろん、5000円であれば買っておいて損はない、ということなので、転売価格で買う必要はありません。これにしか入っていない特別なカードがあるわけでもありません。一言で言うなら、「よく使うカードがまとめて入っている」商品です。なので、新しくポケカを始めた人はいろんなお店を回らなくても、これだけ買っておけば標準レベルのデッキは作れるようになったわけです。便利な時代でした。ちなみに毎年、その年に合わせた内容で発売されるので、また年末には購入を検討してみてもいいかもしれません。

ここまで3つの初心者向けの商品を見てきました。2019年4月〜GW現在、一番おすすめなのは2つ目にあげたイーブイの進化系のデッキです。おそらく、プレミアムトレーナーボックスはすでに売り切れているところがほとんどで、日本中探しても売っているところは見つからないと思います。もし見つけたなら、そっちのがいいので買ってしまいましょう。もちろん定価で。

どれも見当たらないとき

仕方ないので、カードショップで1枚1枚買う、それしかありません。じゃあ何を買えばいいのか。

一番いいのは、使いたいポケモンをいくつか探して、そのデッキレシピを検索して丸々真似ることです。が、面倒だなぁと思う人もいるので、汎用カードをいくつかあげておきます。極端に言えば、どのデッキにも入るカードです。そういうのを買って、自分で試行錯誤しながらデッキを作りたいって人もいると思うので、そういう人向け。

ポケモンカードには「ポケモン」・「トレーナーズ」・「エネルギー」の3種類のカードがあります。ポケモンは好きなポケモンと、そのポケモンと相性のいいポケモンを買えばいいので、また別のページで解説します。エネルギーもそのポケモンのタイプのエネルギーを買えばいいので割愛。今回は残ったトレーナーズについて解説します。

トレーナーズを細かく分けると、
・グッズ
・サポート
・スタジアム
の3つに分かれます。

スタジアムはポケモンのタイプによるので、省きます。ということで、汎用性の高いグッズとサポートについてです。

グッズ

ルール上、1ターンに何枚でも使えるカードです。特定のカードをデッキから持ってきたり、ポケモンのワザの威力をあげたり、そんなカードです。

ハイパーボール 4枚

どんなポケモンでもデッキから持ってこれる万能カード。ただ、その分コストとして手札を2枚トラッシュ(=捨てること)しなくてはいけない。

ネストボール 4枚

たねポケモンと言って、進化前のポケモン(進化しないポケモンも含む)をベンチに出せるカードです。ハイパーボールと違って、直接ベンチに出すのが特徴。ポケモンの中には「このカードを手札からベンチに出したときに使える」と記載のあるカードがよくあるのですが、ネストボールはデッキから直接ベンチに出すため、そういうカードに対応していないのが難点。その分、手札をトラッシュしなくていいので、どっちがいいという話ではなくて、デッキによって使い分ける。

こだわりハチマキ 3枚

ポケモンにつけて、ワザの威力をあげるカード。プラス30ダメージなので、かなり大きい。

エスケープボード 2枚

ポケカ初心者界隈では、逃げるのがうまい人=強い人と思ってもらっても大丈夫。それくらい逃げるというのはポケカにおいて重要な行動です。逃げるためには、そのポケモンについているエネルギーをトラッシュする必要があり、そのトラッシュする枚数はポケモンによって変わります。エネルギーを必要とせずに逃げられるポケモンもいれば、2つ必要とするポケモン、4つ必要とするポケモンと様々です。このカードはそのコストを1つ減らせるので、とても役に立ちます。

レスキュータンカ 2枚

ハイパーボールのコストとしてトラッシュしたポケモンや、相手の攻撃で倒されたポケモンを手札に回収するためのカードです。デッキに戻すこともできるので、状況によって使い分けましょう。

ポケモンいれかえ 2枚

逃げることなく、バトル場のポケモンとベンチのポケモンを入れ替えるためのカード。

ポケギア 4枚

デッキの上の方にあるサポートを持ってこれるカード。確定で持ってこれるわけではないが、その状況にあったサポートを持ってこれるので、初めて見たときに思うよりかなり便利なカード。

サポート

1ターンに1度しか使えませんが、非常に強力なカードです。デッキの回転を早めるカードや、相手に致命傷を与えるカードまで様々。かなり種類は多いですが、この4つを持っておけば、あとはなんとでもなります。

リーリエ 4枚

最初期に出て、いまだに使われ続けているカード。2枚いれたり、3枚いれたり、4枚いれたりと色々だけど、とりあえず4枚持っておきたい。デッキにもよるけど、安定して強い。

シロナ 4枚

1ターンに1度しか使えないサポートや、1ターンに1枚しかつけられないエネルギーが手札に多くあると、リーリエを使ってもあまりカードを引けないですよね。そういうときはシロナ。デッキにカードを戻して、6枚引きなおすことができます。リーリエと同じくらい使われています。というか、最近はこっちの方が使用率は高め。

ブルーの探索 4枚

特性のないポケモンを中心にデッキを組む必要が出てくるが、それを補ってあまりある効果を持つカード。好きなポケモンが特性持ちなら、必要ないが、それでもこれからポケカをするなら4枚は持っておきたい。なんなら8枚は持っておきたい。

グズマ 3枚

99%のデッキに2枚以上採用されているカード。必須オブ必須。ポケモンカードというのは、相手ポケモンを倒してサイドを6枚取りきれば勝ちなので、倒せるポケモンは倒しておきたい。でもベンチにいると倒せない。そういうときに引きづり出せるカード。絶対いる。1+1=2以上に信用できる。

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