ドリームリーグの収録カード一覧と評価

デッキ紹介【アーゴヨンGX+ポリゴンZ】


スカイレジェンドに収録された新しいアーゴヨンGX(特性:ウルトラへんかん)を主軸に組んだデッキ。ポリゴンZの特性、クレイジーコードを使い、エネルギーを複数つけて殴る!

アーゴヨンGXの強み

ウルトラへんかん
自分の番に1回使える。自分の手札にある「ウルトラビースト」を1枚トラッシュする。その後、山札を3枚引く。

スカイレジェンド収録のアーゴヨンGXを使う一番のメリット、それが特性のウルトラへんかん。ラグラージと同様、毎ターン手札を1枚トラッシュするだけで3枚もデッキから引くことができる。しかも1進化ポケモンのため、ラグラージよりも早く場に展開できることが強み。

トラッシュするのはウルトラビーストでなくてはいけないが、ウルトラスペースのおかげで毎ターンノーコストで手札に加えることができる。後述するが、UBボックスとしての要素も持ったデッキなので、そのコストにも困らない。

特性だけでなく、ワザもなかなかに強力。洋弓エネこそ多いが、170点をバトル場ベンチ問わずに飛ばせる。カプ・テテフGXやデデンネGXといった棒立ちGXに対して、非常に効果的なので、存在するだけで牽制になって良い。

超無無無 ベノムシュート
このポケモンについているエネルギーを2個トラッシュし、相手のポケモン1匹に、170ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

クレイジーコード

クレイジーコード
自分の番に何回でも使える。自分の手札にある特殊エネルギーを1枚、自分のポケモンにつける。

この特性は手札にある特殊エネルギーを何枚でもつけられるため、手札にエネさえあればすぐに攻撃態勢が整う。

アーゴヨンGXと同じくスカイレジェンドに収録されたリサイクルエネルギーを使えば、トラッシュしても手札に戻るため、次のターンにまたクレイジーコードでつけれる。そのため、倒されない限りは毎ターン、ベノムシュートを打てることになる。実質デメリット無しの170打点の連打は間違いなく強い。

ポリゴンZは2進化なので、展開するまでに若干の時間がかかるが、進化するまでは特性がないため、ブルーの探索を使ってふしぎなアメをサーチできる。

UBボックスとして

ウルトラへんかんを使うためか、べベノムとアーゴヨンGX以外にもいくつかウルトラビーストが採用されている。

「UBボックス とは」みたいな検索をする人向けに軽く説明すると、いろんな種類のウルトラビーストを入れていろんな的に対応できるようにするぞー!って作ったデッキのこと。

ということで採用されているUBの紹介

ウツロイド
相手のサイドが2枚の時に使える大技、ナイトキャップ目当て。ということで、終盤にサイドをずらしつつ一撃与えるのが主な役割。

超エネ1つで大火力を出せるポケモンなので、大抵の場合は重宝する。ただ、このためにあえて相手の主力を仕留め渋ったりしては元も子もないので注意。

テッカグヤ
条件さえ整えれば、エネルギー1つで大技が打てる。ただ、打った後はただの棒立ちに戻るのでケアをしていく必要がある。

GX主体のため、調整が難しいが、ピンポイントで使える時がきたらペルシアンGXでサーチするといい。

デンジュモクGX
相手のデッキ次第で完全に詰ませることができるため、とりあえず入れておきたい。タックチームが主体の今、特殊エネルギーに依存しているポケモンはほとんどいないが、タッグバレットやこのデッキのようなものもいないとは限らないので、とりあえずピン刺し。

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