ドリームリーグの収録カード一覧と評価

デッキ紹介【ファイヤー&サンダー&フリーザーGX+ビクティニ】


ポケカ公式に載っているファイヤー&サンダー&フリーザーGX+ビクティニの構築もなんやかんやしっかり回って強いみたいなので紹介します。三鳥ビクティニ別に信用してなかったとかそんなんではないけど。

ファイヤー&サンダー&フリーザーGX

補強せずとも、210打点をデメリット無しで撃ち続けることができるのが何よりの強み。210点でゾロアークGXをはじめとした1進化GXポケモンはある程度射程圏内に入れることができる。

そして、こだわりハチマキをつけることで、240ダメージになり、ピカチュウ&ゼクロムGXまで倒せるワザになる。タッグチームを一撃で倒せ、次のターンも圧力をかけているポケモンというのはなかなかに貴重。

GXワザ、スカイレジェンドGXはトリニティバーンと同じエネルギーで追加効果まで使えるため、他のタッグチームに比べると使いやすさでは勝る。相手のバトル場に単体で主力となるポケモンがいるのであれば、トリニティバーンで倒し、ベンチにサポートする形の特性持ちが多ければ、スカイレジェンドGXでまとめて倒してしまいたい。ウルネクのカラマネロやジラーチサンダーなどに対してはかなりの圧力をかけられる。

無+ スカイレジェンドGX
このポケモンと、ついているすべてのカードを、自分の山札にもどして切る。追加で炎・水・雷エネルギーが1個ずつついているなら、相手のポケモン3匹に、それぞれ110ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。][対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

いずれにせよ、HPが300と高いこともあり、エネルギーをつけるのに1ターン余分にかかってもそこまで問題ではない。

ビクティニ

炎 ビクトリーサイン
自分の山札にある、それぞれちがうタイプの基本エネルギーを2枚まで、自分のポケモンに好きなようにつける。そして山札を切る。

基本的に炎エネルギーに関しては溶接工でカバーできるため、ビクティニのビクトリーサインでは残りの水と雷エネルギーの加速を行いたい。後攻であればボルケニオンでフレアスターターを使っても良い。ビクトリーサインもフレアスターターも1体ではなく、好きなようにつけられるため、スカイレジェンドGX後の攻撃もスムーズに移れる。

エネ加速について

流れとしては、ポケギア⇨ブルーの探索からそれぞれのトレーナーズにアクセスしていくことになる。

火打ち石と炎の結晶と巨大なカマド

次のターンに溶接工を打つための準備。炎の結晶は基本的に中盤以降のリカバリーに使用する。火打ち石もしくは巨大なカマドで手札に基本炎エネルギーを持ってきたい。

序盤にビクティニもしくはボルケニオンを使う際に、エネルギーサーチのために使う場合もある。

トキワの森

貴重な水と雷エネルギーに対するアクセス手段。ただ、相手もエネルギーを手札に加えやすくなるため、レインボーブラシで事足りならそっちでいい。レインボーブラシは、場にあるエネルギーとデッキにあるエネルギーの付け替えのため、序盤はやはり使いにくい。

何れにせよ、スタジアムは相手に利用される場合もあるため、無人発電所をメインとして使っていきたい。相手のデッキがこちらのスタジアムを有効活用できない時に巨大なカマドやトキワの森を使う意識を持っておこう。

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