リミックスバウトの収録カード一覧と評価

デッキ紹介【ケルディオGX+ゲッコウガGX(しんしゅつきぼつ)】


スカイレジェンド収録のケルディオGXとムービースペシャルパック「名探偵ピカチュウ」に収録されたゲッコウガGXを組み合わせたコントロール系のデッキ。相手の動きを制限して、徐々に相手ポケモンを倒していくスタイル。

ケルディオGX

特性のホーリーハートがあるおかげで、GX主体のデッキに対して圧力をかけていける。ピカゼクやレシリザは、サンダーやボルケニオンを倒されてしまえばケルディオGXを突破する方法がほぼなくなるといっても過言ではない(もちろんそうならないために対策をしているデッキは多いが)。そのため、ケルディオGX以外でサイドを6枚取りきられないように展開を抑え、相手のベンチにいる非GXをグズマを駆使して倒し切ってしまえば、かなり有利になる。

ホーリーハート
このポケモンは、相手の「ポケモンGX・EX」からワザのダメージや効果を受けない。

そして、バンデットガードのフーパを突破できることも魅力の一つ。バンデットガードの効果はフーパ自身にかかる効果のため、ソニックエッジでダメージを与えることができる。以下のQ&AはミュウツーGXのものだが、事例が似ているので参考にできる。

水水無 ソニックエッジ 110
このワザのダメージは、相手のバトルポケモンにかかっている効果を計算しない。

Question
相手のバトル場に、特性「バンデットガード」がはたらいているフーパがいるとき、自分のミュウツーGXのGXワザ「サイコブレイクGX」を使った場合、フーパにワザのダメージをあたえることはできますか?

Answer
はい、できます。
GXワザ「サイコブレイクGX」は、相手のバトルポケモンにかかっている効果の計算をしないため、特性「バンデットガード」の効果に関係なく、ダメージをあたえることができます。

そして、何と言ってもかくごのつるぎGX。ルガルガンGXのデスローグGXと同じ威力を出すことができる。ジラーチや、環境メタのミュウやアブソルなど、ベンチにポケモンを並べることが多いため、抑止力としてかなりの働きをする。相手はベンチに4匹以上ポケモンを並べると、かくごのつるぎGXで200ダメージを食らってしまうため、例えばウルネクだとギラティナをベンチに出すことを渋ったり、マーイーカの展開を抑えたりと目に見える効果が期待できる。

しんしゅつきぼつのゲッコウガGX

特性のおかげでたねポケモンをデッキに入れる必要がないため、事故率がかなり下がる。ワザに関しても少ないエネルギーで打つことができるので、ピンポイントメタではなく、デッキの主力としてもカウントできる。このデッキの場合は下記の妨害カードを多く積んでいる。妨害するにあたって、自然と自分もコストを払う必要があるが、ゲッコウガGXを多く積んでおくことでそのケアができるようになる。例えば、ムサシとコジロウやマーシャドーであれば、相手の手札に干渉することができるが、自分も手札をトラッシュするなり、引き直すなりしなければならない。しかし、ゲッコウガGXのしんしゅつきぼつは、手札が少ない方が決まりやすいので、こちらとしてもあまり痛くはない。

しんしゅつきぼつ
自分の番に、自分の手札がこのカード1枚だけなら、1回使える。このカードをベンチに出す。その後、自分の山札を3枚引く。

妨害カード

ムサシとコジロウ/マタドガス

ハンデスカード。マタドガスと合わせて使うことで、相手の手札を3枚もトラッシュすることができる。ジラーチとヤレユータンが本来のドロソが担うデッキの回転やサーチをカバーしているため、サポートをこのような妨害カードに割くことができる。

マーシャドー

相手の手札を4枚まで減らせる。マタドガスとこのカードはミステリートレジャーでサーチできるため、特性を使える回数はかなり多い。

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