リミックスバウトの収録カード一覧と評価

デッキ紹介【ガブリアス&ギラティナGX+カラマネロ】(シティリーグ大阪ベスト4)


2019年5月のGWに開催されたシティリーグ大阪で結果を残したガブギラ。安定さを重視した王道ガブギラとなっているので、要チェック!

ガブリアス&ギラティナGX

序盤は基本的にちょくげきだんを使ってダメカンをばらまくなり、相手のベンチにいる進化前ポケモンに対して圧力をかけていくなりしていきます。進化前のポケモンは基本的にHPが60もしくは70なので、2ターン目で仕留めることができる。

無 ちょくげきだん
相手のポケモン1匹に、40ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

そして、このちょくげきだんはエネルギーのタイプ問わずに1エネで打てるため、後攻1ターン目から積極的に狙っていきたい。

超闘無 カラミティエッジ 160+
相手のバトルポケモンにダメカンがのっているなら、80ダメージ追加。

カラミティエッジは、あらかじめちょくげきだんでダメージを少しでも与えておけば240ダメージを出せるため、ほぼ確実に相手を一撃で落とすことにもつながる。

カラマネロのサイコリチャージがあれば、早ければ2ターン目にも打つことができるため、ベンチ展開も積極的に行っていきたい。トキワの森があれば、手札の基本超エネルギーをトラッシュしつつ、山札から基本闘エネルギーを持ってこれるため、ジラーチのねがいぼしを使って早い段階で持ってくる必要がある。

基本的な流れ

バトル場にガブリアス&ギラティナGXを立てて、ちょくげきだんでHPの低いポケモンから攻撃していきたい。ジラーチであれば、確実に2回で倒せ、相手のデッキの回転速度を落とせる。

レシリザやサナニンフのような、非GXを倒してもサイドを取りきるためにはタッグを2回倒す必要のある単デッキに対しては、タッグにダメカンをのせ、カラミティエッジの圏内に入れておきたい。

フーパやケルディオGXのような対GX性能を持ったポケモンに対しては、ギラティナを使う。カラマネロのサイコリチャージを2回使うことができれば、基本闘エネルギーでも起動できるため、こちらのサイドをずらすためにも1度は使っていきたい。

超超無 シャドーインパクト 130
自分のポケモン1匹に、ダメカンを4個のせる。

また、サブのアタッカー(ゲンガー&ミミッキュGX・マーシャドー&カイリキーGX)にタッグチームを多く採用しているため、アセロラの使用頻度も意識的に高めていきたい。カラマネロがいるため、新しくバトル場に出すポケモンにもすぐにエネルギーをつけられるのが良い。

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