ドリームリーグの収録カード一覧と評価

デッキ紹介【パンプジン+ゼブライカ】(シティリーグ大阪ベスト8)


ファンデッキの域を出ないかと思いきや、シティリーグ大阪でベスト8に食い込み、もう少しのところで準決勝までいきそうだったUターンボードパンプジンです。タッグにも非GXにも強く戦えるデッキなので、皆さんもぜひ。

パンプキンボムとUターンボード

パンプジンのワザ、パンプキンボムは自分の場にあるポケモンのどうぐを好きなだけトラッシュして、ワザの威力をあげることができます。そのため、パンプジン含め、ベンチのポケモンにもできるだけポケモンのどうぐをつけておくことが鍵となるわけです。

無無 パンプキンボム 10+
ダメージを与える前に、自分の場にある「ポケモンのどうぐ」を好きなだけトラッシュし、その枚数×40ダメージ追加。

しかし、このワザはそのどうぐをトラッシュすることでワザの威力が上がります。そのため、一度打つとトラッシュから回収しない限り、次のターンにはかなりワザの威力が下がってしまいます。そこで今回のスカイレジェンドで登場したUターンボードを使います。

このカードをつけているポケモンは、にげるためのエネルギーが1個ぶん少なくなる。
このカードは、場からトラッシュされるとき、トラッシュせず、手札にもどす。

要するに、Uターンボードをトラッシュしてパンプキンボムの威力をあげ、しかしそのUターンボードはトラッシュに行かずに手札に戻るということができるわけです。そして、次のターンにもUターンボードをどのポケモンかにつけて、またパンプキンボムの威力をあげる。4枚あれば、最低でも170ダメージを毎回打つことができるようになります。

ゼブライカとムキムキダンベル

ドローソースとしてのゼブライカ。非GXのため、グズマで引っ張り出されて倒されてもあまり痛くはならない。ゾロアークGXを低リスクで使えるようなもの。バトルサーチャーがレギュ落ちしてから、手札を全トラッシュするのはあまり割りに合わないと考えるようになった。そのため、強力な特性の割りにあまり使われていない。今回はデッキの性質上、手札にある多くはポケモンのどうぐになるため、トラッシュするコストがあまりないことがこのゼブライカの採用につながっている。

特性
はやがけ
自分の番に1回使える。自分の手札をすべてトラッシュし、山札を4枚引く。

そして、1進化ポケモンにのみつけられるムキムキダンベルはこのデッキでは真価を発揮します。状況に応じてになりますが、パンプジンやゼブライカにつけることで微妙に倒せないHPまで高めることができます。

パンプジン:160
ゼブライカ:150

中打点でツーパンを狙うポケモンにとって、こだわりハチマキで打点を上げれない非GXがこの体力を持っているとかなり困りますし、それは非GX相手でも同じです。

回し方

ひたすら、ジラーチやゼブライカでデッキを回し、場を整えていきます。相手がGXなのか、タッグなのか、非GXなのかを見極め、どのポケモンを何体倒せばサイドを6枚取りきれるのかということを意識します。

というのも、パンプキンボムを打つ相手を見定めます。例えば、非GXとGXが混ざったデッキを相手にするのであれば、トラッシュするポケモンのどうぐについてしっかりと考える必要があるからです。

後半になるにつれ、Uターンボード以外のポケモンのどうぐはトラッシュに落ちて、パンプキンボムの火力が下がっていきます。このデッキはパンプキンボム頼りなので、そうなればもうどうあがいても勝てません。どのポケモンにワザを使えばいいのか、しっかり考えていきましょう。

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