ドリームリーグの収録カード一覧と評価

デッキ紹介【ベロベルト+マタドガス】


スカイレジェンドで登場したハンデスカード、ベロベルトを主軸としたデッキ。同じくハンデスできるマタドガスやムサシとコジロウ、マーシャドーと妨害カードが多く積まれている。

ベロベルトの性能

1進化ポケモンを使う上で確実なサーチ手段が大抵の場合、ハイパーボールしかないと言うデメリットがあるが、このデッキにおいてはかいじゅうマニアがサーチ機能を果たしているため、展開自体はかなり早い。あとはエネルギーさえ調達できれば、早い段階で相手の手札やデッキ、エネルギーをトラッシュできるため、重たさの割に軽い印象を受ける。

ベロベロらんぶは、相手の手札・山札・相手のバトルポケモンのエネルギーを1枚ずつトラッシュできるワザ。威力が90しかなく、大抵の場合3回攻撃する必要があるが、相手ポケモンのエネルギーを確実にトラッシュできるため、場持ちは良い。一度、相手ポケモンをバトル場に引きづり出してしまえば、相手はベンチでポケモンを育てざるを得なくなり、相手の戦術の幅が狭まっていく。また、相手のデッキトップをトラッシュするため、マグカルゴのじならしもある程度は無力化することができる。

無無無 ベロベロらんぶ  90
相手の手札からオモテを見ないで1枚トラッシュし、相手の山札を上から1枚トラッシュし、相手のバトルポケモンについているエネルギーを、1個トラッシュする。

また、今まで見向きもされなかったポケモンのどうぐ、ムキムキパッドも今回はキーカードとなり得る。逃げエネが4なので、ベロベルトにつけることができて、HPを180まで増やすことができる。非GXの1進化で180というのは破格の数値で、こだわりハチマキが対象にならないため、ほとんどの場合で2確となる。

このカードをつけているにげるためのエネルギーが4個のポケモンの最大HPは「50」大きくなる。

このベロベルトの場合、攻撃を耐えてもう一度攻撃のチャンスを得ることの意味はかなり大きい。相手はその分だけ手札と山札をトラッシュすることになり、リソースがどんどん削られていく。

その他キーカード

ブニャット

うっちゃらかす 60
相手の手札を、オモテを見ないで3枚になるまで、トラッシュする。

こちらも同じく、1進化の3エネでワザが打てるポケモン。ダメージを与えつつ、ハンデスを行うことができる。エリカのおもてなしやリーリエなど、多めに手札を増やされた時にこのワザを使えば4〜5枚程度はトラッシュさせることができる。HANDに対してもある程度の対抗策になることも見逃せない。

ムサシとコジロウ、マタドガス

ドローサポートを使えないという大きな隙を与えることにはなるが、相手の手札を強制的に減らすことができる。2枚とも手札にあるなら、相手の手札を3枚も削ることができる。マーシャドーのやぶれかぶれの後に使えば、相手の手札は1枚になるため、相手の戦略をかなり遅延させることができる。

こちらの手札も少なくなるが、ヤレユータンやマグカルゴでケアできるため、それほど痛手にはならない。

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