リミックスバウトの収録カード一覧と評価

リミックスバウトの収録カードリスト一覧と評価


7月5日発売のリミックスバウト、その収録カードリストと、各カードの評価について書いていきます。今回のパックはシールド戦が行われるため、極端な強カードは入っておらず、トレーナーズが多く収録されていることが特徴です。シールド戦視点の解説については、こちらで行います。

フシギバナ&ツタージャGX

特性のかがやくつるで毎ターンフラダリができる。みつりんのぬしフシギバナがいれば、2ターン後以降、ほぼ確実に相手ポケモンを仕留めることができる。グズマが効かないフリーザーも特性であれば問題なくひきづり出せる。あとあんま関係ないけどフォレスト・ガンプって映画はとても良いのでオススメ。

モンジャラ〜モジャンボ

特性あくのはきのアブソルと組み合わせると、1エネでそれなりの火力がでる。逃げエネが3のポケモンに対しては、100打点。頭の片隅には置いておこう。シールド戦であれば、モンジャラはおそらくトップクラスの使用率を誇ることになる。

ヘラクロス

ダブル無色エネルギーがない場合、なにくそホーンを打てるようになるのはかなり後の方になる。加えて、タッグチームに対して、ダメージの蓄積がなければ3回攻撃する必要があり、ダメージレースでは劣る。

トロピウス

回復しながら攻撃できるポケモンとして着目することはできるが、実戦になるとあまり使える威力ではない。

シキジカ〜メブキジカ

 

一瞬「おっ」と思うが、よく見るとアローラサンドパンと同じ特性。つまり使われない。イラストがくそかわいいので持っておきたい。

リザードン&テールナーGX

カキや溶接工を使えば、そのあとは毎ターン好きなカードを手札に加えつつ、それなりのダメージを与え続けることができる。ドロソにサポートを割く必要がなくなるため、その分妨害カードを積むことも可能。

ポニータ〜ギャロップ

シールド戦において、かなり確率は低いが、溶接工を引けば、ポニータを採用したい。ベンチにポケモンを並べてしまうシールド戦初心者にとってはギャロップは脅威だが、逃げエネが0な点を除けば、それほど重要なカードではない。

エンテイ

これまでのシールド戦で似たようなワザをもつシェイミが少し活躍していたことを考えると、とりあえず入れておきたい。

ビクティニ

進化ポケモンをメインに据えるのであれば、HP20回復が役立つが、棒立ちになってしまうので、採用はできるだけ避けたい。

ポカブ〜エンブオー

 

カメックスGXと似た特性をもつが、こちらは基本エネルギーのタイプ指定がないため、使い道は多岐にわたる。そのまま自分で160打点を打つこともでき、トリプル加速エネルギーにも対応しているため、溶接工に頼らない新しい形を作れる。

カメックス&ポッチャマGX

おしながすヌオーと組めば、自分にエネルギーをつけ続けても付け替えができるため、無駄がない。大したデメリットなく、回復しながらワザを打ち続けられるポケモンは強い。

コダック〜ゴルダック

コダックがマジで悩んでるのがかわいい。

ホエルコ〜ホエルオー

ここまでバニラを極めると、バニラ専用カードを出して欲しい。

カイオーガ

普通のレギュレーションで考えると、別に強くない。シールド戦用

フィオネ

シールド戦で間違いなく重要なポジションになるポケモン。相手のポケモンを入れ替えられるカードはシールド戦において必須になるので、とりあえずこいつはいれておきたい。

ヨマワル〜ヨノワール

コータスと同じく、ワザを撃ち続けることでダメージを高められるポケモン。大した大技がないシールド戦においてはそれなりに有用だが、2進化がどう響いてくるのか。

ロトム

デッキを回す要員として、トレーナーズのような働きをする。が、カラマネロでいいという話になる。

ボクレー〜オーロット

エネ指定なしで、相手ポケモンを入れ替えられるため、シールド戦だと少し採用圏内。それ以外は、1進化で3エネ120点とあまりいいところはない。

ダダリン

抵抗力を計算しないところで、3エネで120出せるポケモンは山ほどいるので、このカードも微妙。

マーシャドー

似たようなワザを持つミミッキュがあの程度の採用率なので、そこまで強い訳ではないと思うが、タッグチームだらけの大怪獣バトルが流行るとちょっと入れたくなる。

ズガドーン

出てしまった超タイプのズガドーン。カウンターエネルギーを使えば、バトル中盤にダメカンをバラまけるため、そこからウルトラネクロズマGXへと繋げればもうBGM流れ出す。サイド条件を整えなくても、棒立ちになることはないので、そこも優秀。

ナゲキ

簡単に条件を整えられる上にエネで120を出せるたねポケモン。しかも格闘道場対応。なんて恵まれたカードなのか。

グラードン

ひでりのおかげで採用圏内に入るポケモン。小学生「120耐えるポケモンが強いので、それを倒せる130出せるポケモンは強い」

マケンカニ〜ケケンカニ

 

一瞬だけ環境トップをとったケケンカニ。2タイプ必要で、ユニットエネも対応してないので、微妙なライン。

ヤンチャム〜ゴロンダ

 

エネ指定がなく、トリプル加速対応の闘タイプということで、今後必要になる場面が必ず出てきそう。2枚は確保しておきたい。

ナゲツケサル

シールド戦だと絶対に強い。保証する。

アローラニャース〜アローラペルシアンGX

 

強そうだから生み出されたというより、タッグチームが大変なことになるから生み出されたような印象を受ける。乱暴に強い。いるだけで強い。ただ、タッグ以外のちょっと強い非GXに対しては何もできない。

アローラベトベター

 

状態異常は強い。そして、HPが140あるということも、120or130打点が多いこのパックでは活きてくる。

アブソル

かわいい。

コマタナ〜キリキザン

あく弱点のポケモンがかなり少ないシールド戦ではあまり活躍できない。

アクジキング

ダブル無色エネルギー対応だが、弱点を突かずに、こだわりハチマキがなければ活躍は難しい。ただ、サイドが1枚多く取れるということは、タッグを1匹倒すだけで勝負に勝てるということなので、注意しなければならない。

ザングース

他にポケモンがいなければ、積極的に採用していきたいたねポケモン。エネルギー指定がなく、中盤以降はそれなりにダメージを叩き出せるため、化けるかもしれない。あとかっこいい。

シールド戦に限って言えば、ベンチに並べておくだけで戦術の幅がかなり広がる。フシギバナ&ツタージャGXやグレードキャッチャーのような引き釣りだす系が多く採用されると思われるので、このラインを引いたら絶対に入れたい。

各種トレーナーズ

スポンサーリンク