ドリームリーグの収録カード一覧と評価

デッキレシピ【カメックス&ポッチャマGX(カメポチャorカメッチャマ)】


リミックスバウトのタッグで一番強いんじゃないか説が個人的に出てるカメポチャ。どう見ても一人で戦っていける性能あるでしょ、ということで考えていきます。

ポストサナニンフ

サナニンフが単で戦える理由というのは、エネルギーの付け替えができるからです。エネルギーの付け替えができると、まんたんのくすりやアセロラがデメリットなく使えるようになるので、長生きします。そして、長生きできるとはいえ、単体でごり押しできる性能を持ってるタッグチームであることに変わりはないので、そのままごり押しをする、そんなデッキです。

単体で戦えて、ワザを撃ち続けることができる。この二つが揃っていれば、単デッキとして完成するわけです。

相性のいいカード

サナニンフでおなじみのムウマージや、サイド負けしているときに使えるカードたち。タッグチームの単デッキだからこそ、うまく活用できるカードなので今後似たようなデッキを作る際にも、採用候補になるはず。

ムウマージ

特性で自身をきぜつさせる代わりに、7枚になるように手札を増やせるリーリエのようなカード。やみのいしで1ターン目から進化できる上に、自らきぜつすることで、そのターン中にマチスの作戦やカウンターゲインの使用条件を満たすこともできる。

特性
ふしぎなことづけ
自分の番に1回使えて、使ったなら、このポケモンをきぜつさせる。自分の手札が7枚になるように、山札を引く。

ムウマージを2匹きぜつさせたところで、相手はカメポチャを2匹倒さない限りはサイドを6枚取れないので、ふしぎなことづけできぜつさせる分には、それほど不利な状況を作らない。強いてあげるなら、相手の手札を1枚増やしてしまうことぐらい。

ブルーの探索+やみのいし

特性のないタッグチームを主体にするからこそ使える万能トレーナーズサーチカード。ポケギア+ブルーの探索を4枚ずつ入れることで、かなりの確率で1ターン目に触ることができる。そこから、やみのいしを持ってきたら、いきなりムウマージの特性を使うこともできるため、ドロー系のサポートを入れる必要もそれほどない。後攻であれば、エネルギースピナーを手札に加えることで、そのあとのスプラッシュメーカーを無駄なく使えるようになる。

ちなみにムウマージではなく、ジラーチを使うタイプもあります。その場合は、この3種類のカードを抜いて、エスケープボードや別のドロソを入れるようにしましょう。

マチスの作戦

毎度お馴染みのサイド差で負けていれば、サポートを2回も使えると言う化け物カード。大戦の終盤、マチスの戦略の後、ブルーの探索でリセットスタンプを手札に加えて、その後にグズマやアセロラを使うといった流れができれば非常に強力。

カウンターゲイン

1ターン目か、2ターン目にブルーの探索からこのカードを持ってきたい。そうすれば、ムウマージをきぜつさせたあと、エネルギー2枚でスプラッシュメーカーを使うことができるようになり、後続が瞬間で育つ。後はアセロラで回収なりしてしまえば、また後から使えることもできる。ただ、やはりメインの使い方としては、序盤にエネ2つでワザを撃つというもの。

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