三鳥入りヌオーフリーザーの話

ゼルネアス主役の多色タイプデッキ【レインボーフォース】


意外と初心者向けにもおすすめ!

多色タイプと聞いて、難しめかなーって思うかもしれません。

意外と回すのが簡単なこのデッキ。

攻撃するポケモンがほぼ1種類、ゼルネアスだけなので、めっちゃ分かりやすいです。

ポケモン グッズ サポート
ゼルネアス 4 ハイパーボール 4 プラターヌ博士 4
バチュル 2 バトルサーチャー 4 N 2
デンチュラ 2 ピーピーマックス 4 センパイとコウハイ 1
コマタナ(鋼) 1 ネストボール 3 フウロ 1
コマタナ(悪) 1 レスキュータンカ 2 アズサ 1
キリキザン 2 闘魂のまわし 1 フラダリ 1
ヤレユータン 2 エネくじ 1    
ボルケニオンEX 1        
カプ・テテフGX 2 スタジアム エネルギー
    スカイフィールド 2 ダブル無色エネルギー 4
        基本妖エネルギー 8

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ダメージ量が桁違い!レインボーフォース!

妖無無    レインボーフォース       10+
自分のベンチポケモンのタイプの数×30ダメージを追加。

ダブル無色エネルギー対応なので、実質エネ2枚!
そして、どれだけダメージがでるかが重要なんですが、めっちゃ出ます。笑うくらい。何わろてんねん
6種類のタイプがベンチにいるだけで、190ダメージです。はい強い。

ポケカにはデュアルタイプという頭のおかしいカード達が存在します。
1匹で2つのタイプを持つポケモン達です。
ゲームでは当たり前ですけど、ポケカにおいてはその数はかなり少ないです。
そのデュアルタイプを2匹とこのゼルネアスとあと適当になんか『カプ・テテフGX』でも並べておけば、6種類です。
あと2つタイプ増やせば、つまりデュアルタイプをもう1匹並べたら、250ダメージです。
250あれば、もう向かうところ敵無しです。

デュアルタイプは何種類かあるのですが、採用していないポケモン達がいます。
採用していくプロセスを書いていきます。

まず、たねポケモン故すぐにベンチに出せる『ボルケニオンEX』が内定。
と同時にタイプが被り、1進化ポケモンである『ウルガモス』と『マリルリ』が不採用。

次に『MハガネールGX』と『MサーナイトEX』はM進化ポケモン故、不採用。
M進化すると、自分のターンが終わってしまうため、あえて採用する理由がありません。

『デンチュラ』と『キリキザン』はタイプが被っていないため、1進化ポケモンではあるが余裕があるので採用。

『キリキザン』の進化前、『コマタナ』に関しては、悪と鋼タイプが存在するので、1種類ずつ採用。

ちなみに環境デッキである『サーナイトGX』に対して、『キリキザン』は大ダメージを与えられるので、それは覚えておいてください。
場合によっては、対『サーナイトGX』性能を上げるために『こだわりハチマキ』を採用してもいいかもしれません。

(理想の)回し方

1ターン目

『ダブル無色エネルギー』を『ゼルネアス』につける。
『アズサ』で『コマタナ』、『バチュル』を並べる。

手札にどれかがいれば、2体目以降の『ゼルネアス』を並べる。
手札次第では『ボルケニオンEX』を出しても構いません。
『ピーピーマックス』があれば、ベンチの『ゼルネアス』に使う。

2ターン目

『バチュル』や『コマタナ』を進化させる。
『基本妖エネルギー』を『ゼルネアス』につけて、攻撃する。

なんと、これだけ!!
めっちゃ簡単!!!!

もちろん、ベンチに十分なタイプを並べるのは時間がかかります。
でも、『ネストボール』を採用しているため、たねポケモンには『アズサ』か『ネストボール』、進化系や『カプ・テテフGX』には『ハイパーボール』と使い分けることができます。
また、『レスキュータンカ』を使うことで、すぐにベンチの立て直しが可能です。
エネルギーを『ゼルネアス』以外につけることは、あまりありませんので、育成スピードも結構早い。

場合によっては、『キリキザン』や『デンチュラ』につけることもあります。
『キリキザン』は、前述の通り、『サーナイトGX』に対して大ダメージを与えられます。
『デンチュラ』は相手が草・雷弱点の進化前のポケモンをベンチに置いていたなら、一気に倒しきることも可能です。
例えば、『イワンコ』や『テッポウオ』は進化系の『ルガルガンGX』や『オクタン』が非常に強力なので、よく見かけます。
珍しく、弱点・抵抗力を計算するベンチ攻撃なので、ポイントポイントで有効活用していきましょう!

さいごに

『ヤレユータン』は『シェイミEX』でも構いません。
あえてそうしなかった理由として、
・非GX・EX主体なので、フラダリされる可能性を減らしたい。
・『ピーピーマックス』を使いたいので、手札にエネを持ちたくない。

ただ、使うポイントさえ間違わなければ、間違い無く強いカードなので、1枚ずつとかでもいいでしょう。

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