ドリームリーグの収録カード一覧と評価

ストロングチャージで加速する超シルヴァディGX【シルヴァディGX+クワガノン】


シルヴァディGXのデッキレシピ

拡張パック「覚醒の勇者」で登場した『シルヴァディGX』。

超タイプになることを活かして、『次元の谷』と組み合わせる構築が多く見られます。

今回は、『次元の谷』を使いながら、超以外のタイプを使ったデッキレシピを紹介します。

ポケモン グッズ サポート
アゴジムシ 2 ハイパーボール 4 プラターヌ博士 4
デンヂムシ 1 バトルサーチャー 4 N 2
クワガノン 3 レスキュータンカ 2 アズサ 1
ミュウ 1 トレーナーズポスト 2 フウロ 1
タイプ・ヌル 3 ふしぎなアメ 2 AZ 1
シルヴァディGX 2 サイキックメモリ 2 グズマ 1
カプ・コケコGX 2 フィールドブロアー 1    
カプ・テテフGX 2     スタジアム
カプ・ブルルGX 1     次元の谷 3
           
        エネルギー
        基本草エネルギー 4
        基本雷エネルギー 4
        ダブル無色エネルギー 4
        カウンターエネルギー 1

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カプ・コケコGXのエアロトレイルで交代!

自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。自分の場のポケモンについている雷エネルギーを好きなだけ、このポケモンにつけ替える。つけ替えた場合、このポケモンをバトルポケモンと入れ替える。

この特性のおかげで、バトル場にいる『シルヴァディGX』をベンチへ下げることができます。

『シルヴァディGX』は、「ターボドライブ」で攻撃する機会が多々あります。しかし、自身は『サイキックメモリ』をつけているため、『かるいし』を付けることができずに、ベンチへ下がる手段が逃げるか、『グズマ』を使うといった具合に、それほどありません。

『カプ・コケコGX』はたねポケモンなので、「ジャイロユニット」を使って、好きなタイミングでベンチへ下げることができます。そのため、『シルヴァディGX』の間接的な逃げ手段となるわけです。

また、「てんくうのツメ」「カプサンダーGX」ともに、必要エネに無色エネルギーが指定されています。そのため、『次元の谷』下で『ミュウ』が雷エネルギー2つでワザを使うことができるようになります。エネルギー2つで130以上のダメージを出せるポケモンは限られていますが、このカードはそれにも該当するため、全体的に【超シルヴァディ】にマッチすることになります。

簡単に180ダメージ出せちゃうカプ・ブルルGX

草草無 しぜんのさばき 120+
のぞむなら、このポケモンについているエネルギーを、すべてトラッシュする。その場合、60ダメージ追加。

『シルヴァディGX』の最高打点が120、『カプ・コケコGX』の最高打点が130、GXワザは両者とも200以上叩き出せる可能性はありますが、どうしても普通のワザでは火力が少し足りません。また、『シルヴァディGX』は『サイキックメモリ』をつけるため、『こだわりハチマキ』を巻いて威力アップを図れません。

GXポケモンは、HPが200程度なので、あまり現実味がありませんが、EXポケモンや『カプ・テテフGX』は「しぜんのさばき」で全エネルギートラッシュして180ダメージを出すことで一撃で倒すことができます。

これについても、『ミュウ』が草エネルギー2つで撃つことができるので、デッキ構築にマッチしています。GXポケモンですが、『ミュウ』を間に挟むことで『カウンターエネルギー』の使用が可能となり、サイドの枚数が相手より多い時は必要エネルギーが実質1枚になります。非GX・EXポケモンが、エネルギー1枚で180出せるわけです。

コケコ・ブルル御用達、ストロングチャージ


2進化ポケモンのエネ加速カードです。可能であれば、2ターン目にはエネ加速していきたいので、必然的にデッキをある程度圧迫することになります。しかし、『シルヴァディGX』の「ターボドライブ」によって、トラッシュからエネ加速ができるので、このカードを2体以上たてる必要はありません。

可能な限り、1ターン目で『アズサ』を使い、『アゴジムシ』をベンチに置きたいところ。『アズサ』や、それに繋がる『カプ・テテフGX』の分、『アゴジムシ』を間接的にサーチできるカードは多いので、可能な限り枚数を抑えています。また、『サイキックメモリ』や『次元の谷』がキーカードとなっているため、『フウロ』を採用しています。それも無駄なく使うために、『デンヂムシ』経由ではなく、『ふしぎなアメ』で進化させたいところ。それもあり、『デンヂムシ』の枚数も抑えています。

『AZ』(『アセロラ』)で擬似回復

アセロラ

ダメカンがのっている自分のポケモン1匹と、ついているすべてのカードを、手札にもどす。

ダメージを受けた『シルヴァディGX』を戻して、もう1体の『シルヴァディGX』に『ダブル無色エネルギー』をつけたりと、エネルギーを使い回す場合は重宝します。
デメリットとして、ダメカンがのっていなければ、手札に戻すことができないので、ベンチを圧迫する『カプ・テテフGX』を戻せず、デッキからエネルギーが切れた後には『クワガノン』がただの置物と化します。

AZ
自分のポケモンを1匹選び、手札にもどす。(ポケモン以外のカードは、すべてトラッシュする。)

「しぜんのさばき」を使用した後の『カプ・ブルルGX』や、『クワガノン』、『カプ・テテフGX』をベンチに戻せます。また、2体目の『カプ・コケコGX』でエアロトレイルを使い、エネルギーがついていない1枚目の『カプ・コケコGX』も戻すことができます。ただ、これについてはほぼ全ての場合でダメカンがのっているので、あまり気にしなくていいかもしれません。

回し方

『シルヴァディGX』と『クワガノン』を最優先でベンチに育てたいところです。なので、1ターン目で『アズサ』を使いたいため、『ハイパーボール』『カプ・テテフGX』が手札にあれば、最優先でサーチしましょう。『タイプ・ヌル』『アゴジムシ』+もう1体といったところです。草エネルギーが手札にあれば、『カプ・ブルルGX』、『カウンターエネルギー』があれば『ミュウ』を残りの1体としてベンチに並べます。雷エネルギーの場合は、『カプ・コケコGX』が付け替えられるので、どのポケモンでも構いません。

2ターン目で『シルヴァディGX』+『サイキックメモリ』+『次元の谷』若しくは『クワガノン』を展開しましょう。『カプ・テテフGX』や『フウロ』を使って、必要なパーツを集めていく流れになります。相手の最大威力をある程度把握できるのであれば、リカバリー用に『レスキュータンカ』を抑えて『トレーナーズポスト』を増やすか、ボール系を増やしてもいいかもしれません。

序盤から中盤にかけて『次元の谷』がキーカードとなるので、不用意に使って次のターンにはがされないようにします。また、終盤に『シルヴァディGX』に『ダブル無色エネルギー』だけがついた状態で『次元の谷』をはがされると、リカバリー手段が極端に少なくなりますので、注意しましょう。『ルザミーネ』を何かと交換でデッキにさしてもいいかもしれません。

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