ドリームリーグの収録カード一覧と評価

ポケカ初心者、SMレギュのススメ!


初心に戻って考えた

このブログは初心者向け

最近SMレギュしか書いてない

ということで考えてみた

ポケカ初心者はSMレギュしよ!!

そもそもSMレギュとは?

ポケモンカードっていうカードゲームは、今までに発売されたカードを全部使えるわけじゃないんです。一言でいうと、最近のやつしか使えない。

ルールが3つあって、最近のやつしか使えないルール・ちょっと前のも使えるルール・さらにもうちょっと前のまで使えるルールがあります。それぞれ、スタンダード、エクストラ、殿堂って言います。

野球詳しくないけど、野球で例えると、いつもテレビでやってるやつ・セリーグ対パリーグ用のチーム・WBC用のチームみたいな感じ。

で、今回紹介する「SMレギュ」というのは、超最近のカードしか使えないルールなわけです。野球で例えると、U-18みたいな。たぶんめっちゃ適当なこと言ってる。

文字だけだとアレなので、今まで発売されたポケモンカードを一覧にしてまとめてみました。公式サイトからコピーしただけのリスト。上から新しい順。

完全に網羅しているわけじゃないです。構築済みデッキとか強化セットは省いてる。こう見ると、SMレギュがどれだけ狭いかご理解頂けるかと。それでいて、出来上がったばかりのカードゲームほど戦術が固定していない。めっちゃいいやん!!

どれがSMシリーズか分からへん!って人は、持ってるカードの左下をご覧ください。「SM○○」って表記があると、SMシリーズです。逆に右下に「XY」とかのマークがあれば、SMシリーズ以外です。

必須カードの再録

デッキの要となる必須カードってやっぱり存在します。でもそれがスタンダードレギュレーションに比べて、とても安い。そして、まだまだカードプールが狭いこともあり、高価カードが出ていない。限られた中で何回も再録されている。下手にレア度が高いものもない。

ハイパーボール

言わずと知れたサーチもトラッシュもこなせる最強カード。ポケカの要。このカードから全てが始まるといってもいい。分かりやすく言うと、「好きなカードをもってこれる。で、好きなカードを捨てられる。捨てたカードを再利用するカードもたくさんあるから、まず捨てることが大事」

昔からあるカードな上に、サンムーンシリーズにおいても7回収録されている。ブックオフのストレージに最新の絵柄のものが溢れていることも珍しくない。1枚30円。

こだわりハチマキ

半必須カード。理由がこれ以外にめぼしいポケモンのグッズがないため。次に挙げる『エスケープボード』とこのカードを少しずつ入れるのがもはや常識となっている。収録回数は3回。ただ、構築済みデッキに必ず入っている『ハイパーボール』と違い、パックでの収録が多いため、価格は高め。1枚300円程度。とりあえず2枚は欲しい。傷有り特化等で安くなっているカードショップを抑えることが大事。1月発売の「ウルトラフォース」にも再録が決まっており、今後緩やかに価格は下降していくものと思われる。

エスケープボード

拡張パック「ウルトラムーン」で初登場したポケモンのどうぐ。『かるいし』という逃げエネを0にするカードがスタンダードレギュには存在するが、それの調整番とも見える。完全な下位互換ではない。

収録回数は1度だが、『シロナ』や『グレイシアGX』等、人気カードが多数収録されているパックなので、それに比例してこのカードの流通量は比較的多い。他の光っていないカード同様、30円で取り引きされることはまだ稀だが、それほどレアなものではない。100円程度で見つけたらとりあえず2枚は抑えておくといい。

強みとしては、『カプ・テテフGX』を逃がせること。また、このカードありきでデッキ構築が進むため、逃げエネが2以上のポケモンを採用する場合はそれなりの理由とデッキバランスが求められる。

レスキュータンカ

収録回数4回。かの有名な『カプ・テテフGX』が収録された「アローラの月光」と「GXバトルブースト」両方に入っているため、流通量はかなり多い。有名カードが入っているパックは剥かれる数が多いので、そのパックに入っているカードの流通量もまた多い。また、構築済みデッキにも入っている。ストレージに埋もれることはないが、基本的に100円以下で購入が可能と見ていい。デッキに入れる場合、2枚が目安。グッズの選択肢が少ないSMレギュに関して言えば、3枚入れてもいい。2,3枚は手元に置いておくと、デッキを微調整する時に融通がきく。

スタンダードレギュでは、『プラターヌ博士』のようなバンバントラッシュに捨てて、バンバンデッキからカードを引くカードがあったため、トラッシュからカードを持ってこれるこのカードが重宝された。しかし、SMレギュにおいて、トラッシュにカードを捨てるカード自体が少ないため、相対的にこのカードの有用性も下がっている。が、それでも中盤以降息切れしないためには必須と言える。

フィールドブロアー

スタジアムとポケモンのグッズをトラッシュすることができる。何度も言うが、SMレギュはカードプールが狭い。それはグッズも例外ではない。『バトルコンプレッサー』や『バトルサーチャー』、『活力剤』や『トレーナーズポスト』等、スタンダードレギュにおいてデッキの潤滑剤として機能したカードがないため、その枠が余る。『ハイパーボール』をマックス4枚入れて、ポケモンのどうぐを合計4枚入れて、『レスキュータンカ』を2枚入れる。でもまだまだ枠がある。じゃあとりあえずこのカードいれよ、そんな感じ。

ほぼ確実に『こだわりハチマキ』若しくは『エスケープボード』はどのデッキにおいても採用されるので、とりあえず1枚入れておくといい。2枚でもいい。昔はこのカードも高かったが、今ではかなり安い。100円前後。

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ここまでグッズについて書きました。

あとはサポートですが、こちらに番外編が。

《SMレギュ・Winter Battle》ドロソサポートの枚数考察
12月から始まったWinter Battle、通称SMレギュの考察記事です。今回はプラターヌやNが落ちた今、どんなドローサポートを採用すればデッキが安定して回るのかについて考えていきます。

基本的に『シロナ』以外は100円以下です。
もっと言えば、30円程度の価値です。
その辺に投げ売りされているレベル。

『シロナ』はまだ収録回数が少なく、汎用性も高いため、1枚500円と見ておけばいいです。ただ、このカードも別に必須ではありません。そりゃできれば4枚程度手元には置いておきたいですが、最悪1枚でもいい。『リーリエ』が4枚あれば、『シロナ』を1枚にして、『マーマネ』辺りを入れておけばデッキは問題無く回ります。

ということで、サポートなんて600円あれば揃います。

ハイパーボール4枚:120円
こだわりハチマキ2枚:600円
エスケープボード2枚:200円
レスキュータンカ2枚:200円
フィールドブロアー2枚:200円

なんと、2000円弱!!!全部で2000円!!!

スタンダードレギュレーションだと、必須カードの『バトルサーチャー』が4枚いて、1枚辺り700円程度なので、それだけで3000円ぐらいするわけです。それを考えると、めっちゃ安い。SMレギュめっちゃお財布に優しい!!

定まってない環境

スタンダードレギュで猛威をふるった『ゾロアークGX』ですが、そのお供に添えられていた『スカイフィールド』がSMレギュには存在しないため、そこまではびこっているわけではありません。もちろん、元々が強いので一定数は存在しますが、圧倒的というわけではない。

先ほどのページを見てもらえば分かりますが、Winter BattleというSMレギュの大会で優勝したデッキは結構ばらばら。そりゃ強いカードはありますよ。『クワガノン』とか『ソルガレオGX』とか。でも結論パのようなデッキが出てないので、今から始める人は一から自分でデッキを組んだとしても、結構戦えるレベルになりそう。

強いデッキを真似て強くなるのは嫌だ!という方にも楽しんでもらえる環境、なはずです。

さいごに

最近各地で開催されているWinter Battleは、SMレギュでのみ出場できるイベントです。どんなベテランだったとしても、最近のカードしか使えません。最近仕入れた知識とカードで戦ってるわけです。資産差なんてありません。5000円あれば、十分勝てるデッキが組めます。

さっき言った2000円から上がりすぎやろ!って思った方向けに説明します。『カプ・テテフGX』です。テテフが必須なんや。

このカードは『ハイパーボール』と同レベルです。それぐらい重要。とりあえずデッキに2枚入れたい。最悪1枚でもいい。3枚はいらない。1か2。で、1枚1800円ぐらい。このカードを1枚買って、後は自分の好きなポケモンでデッキを組んで大体5000円ぐらい。一からカードゲームを始めて、十分に勝てるデッキを作る金額としては、かなり安い方だと思います。

ポケカはじめよ!!って思った方、最初は『カプ・テテフGX』は1枚でいい。一番レア度低いやつでいい。(レア度上げると1枚8000円ぐらい)そっから始めてほしい。じゃあ勝てるから!勝てると楽しくなって続けちゃうから!!

☆☆追記(2018.07.22)☆☆

初心者向けのSMレギュについては新規カードの追加や、環境の変化に合わせて、新しく記事を書きましたので、こちらもご覧ください。

今からポケカを始めたい人へ〜初心者向けSMレギュの紹介〜
新しくポケモンカードを始めたいけど、どうやってデッキを組めばいいかわからない人向けに書きました。初心者向けだからと言って、展開スピードが遅いとか言わせないためにも、最低限必要なカードを集めました。

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